恋人のできやすさは接点の数で決まる

彼氏彼女のできやすさはスペックで決まらない

世間では、モテる人は彼氏彼女ができやすいと思われています。
特に外見が恋愛では重要だと思われており、美形な人は男女関係なくすぐに彼氏彼女ができると思われています。

 

イケメンや美女のほうが、ブサイクよりは彼氏彼女ができやすいことは確かです。
しかし現実を見てみると、とてつもなくブサイクな男女でも、信じられないくらい恋愛経験が多かったりします。なぜでしょうか?

 

「姫」になってしまう女子の例

「オタサーの姫」という言葉があります。
これはオタクサークルの女子という意味です。何かというと、大学などのオタク系サークルでは、部員のほとんどが男子のため、その中に女子がいるとものすごくモテてしまい、彼氏が途切れない女子となったりします。
最近のオタクサークルは種類によっては男女同じくらいの比率だったり、場合によっては女子のほうがずっと多いこともあるので、この言葉は極端なのですが、それでも女子があまり好きではないジャンルのサークルではこのようなことが起こります。

 

似たような状況では、たとえば理系大学や工業高校ではほとんど女子がいないため、その中に女子がいるとものすごくモテて、彼氏が途切れません。
この場合、その女子が可愛ければもちろんモテますが、全然可愛くなくても彼氏が途切れません。すごいブサイクなのに何十人も付き合ったことのある女子がいたりしますが、こういう状況だからできることなのです。

 

もちろん男女逆のパターンもあり、女子ばかりの中にポツンと男子がいるとその男子はものすごくモテます。

 

もし可能であれば、このような状況を自ら作り出すことで、簡単に彼氏彼女を作ることができます。

 

異性との接点の数が最重要

彼氏彼女のできやすいさを論じるときに、最も重要なことは異性との接点の数です。
はっきりいって、どんなにブサイクだろうがモテない人だろうが、異性との接点がものすごく多ければ特別な苦労をしなくても恋人は簡単にできます。オシャレしたりトークを磨いたり、そんなことしなくてもついてくる人は必ずいます。
自分から選べるかどうかはわかりませんが、とにかく誰でもいいから恋人がほしいというなら、接点を増やせばなんとかなります。

 

自分は接点を多く作り、接点の少ない人を狙う

自分は異性との接点を多く作ることが重要なのですが、さらにできれば、狙うべき相手側にあまり異性との接点がなければベストです。
先ほどのオタクサークルの例ですが、サークルの男子たちも、大学のクラス内やアルバイトなどで女性との接点がたくさんあれば、別に無理してオタサーの姫を狙う必要はありません。
オタサーの姫だけに目が行ってしまうのは、ほかに異性との出会いがないような状態だからです。ほかに選択肢がないからその異性だけ見てしまうのです。

 

工業高校では女子がほとんどいません。さらに理系というのは学校自体の勉強が難しく、アルバイトする時間も取れないことがあります。
サークルや部活動に入ってもやはり男子ばかりなので意味がありません。男子たちはどうやっても女子との接点を取ることができず、逆にこういうところの女子は本当にモテるというわけです。

 

また免疫の関係から、恋愛経験が少ない人で異性との接点に乏しい人のほうが、単純に落としやすいです。
これより、たとえば女子校や女子大、女性しかいない職場の女性を狙うほうが恋愛は成功しやすいです。
男性はもともと恋愛経験の少ない女性を好む傾向にありますが、そういう女性は落としやすい存在でもあります。そう来ると恋愛経験豊富な女性は落としにくい上、競争率も高くてあまり好きになれないなど、いいことなど一つもありません。

 

あなたが女性なら、男子校や工業高校、理系の大学生、職業がエンジニアである人などは女性のとの接点が少ないのでねらい目です。

 

「恋人が途切れない人」は参考にすべきか?

世の中には「恋人が途切れない人」というのがいますが、彼らはあまり参考になりません。

 

人間の所属しているコミュニティは、似たような人が集まってできています。
恋人が途切れない人というのはそういう集団に属しているから途切れないのです。つまりノリの軽い集団であり、出会って数分で「付き合おうか」といえば付き合ってしまうような集団です。
そういう人が所属している集団というのは出会い系サイトと同じようなもので、すぐにくっついてすぐに離れてしまうような人しかいません。

 

そういう集団の人とくっつくと、せっかく恋人ができたのにすぐに別れたり浮気されたりする可能性が高いので、あまりおすすめはしません。

 
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