落としやすい異性の条件

落としやすい異性の条件

落としやすいというのは俗語で、恋愛関係になりやすい、という意味です。

 

世の中には恋愛関係になりやすい人となりにくい人がいます。どんなふうにしても恋愛関係になれない人もいます。そういう人には手を出さず、恋愛関係になれる人と恋愛するのが成功する近道です。

 

恋愛経験が少ない人

恋愛経験が少ない人ほど恋愛関係になりやすいです。これは男女とも変わりません。
なぜかというと、免疫がないからです。わずかな恋愛的な刺激でも過剰に反応してしまうため、恋愛状態に陥りやすいのです。

 

これはなんとなくわかるでしょう。たとえば恋愛したこともない中学生の男の子だと、エッチな本を見せただけで恥ずかしくて目をそむけてしまうかもしれません。
これがポルノに慣れた大人だと、この裸は好みでないとか逆に文句を言ってくるかもしれません。

 

恋愛は、慣れれば慣れるほど「引っかかりにくく」なります。たくさん恋愛をすれば異性を見る目がつき、相手を選ぶようになってきます。そしてこれが行き過ぎると、相手を選びすぎるために誰とも恋愛できなくなり、年齢的な限界が来て婚活パーティーに必死に参加するなど、よくある話です。
恋愛に免疫がないとすぐに恋愛に熱くなってしまい、周囲が見えないほど猛烈に恋愛にのめりこみます。「落とす側」からすれば、相手の恋愛経験の多さは邪魔にしかなりません。

 

したがって、男性から見て落としやすい女性というのは、誰とも付き合ったことがない女性とか処女の女性とか、そういう条件になってきます。
女性から見ても同じで、女性と付き合ったことのない男性が一番落としやすいです。

 

逆に一番落としにくい異性というのが、たとえば水商売の異性です。
よく中年男性がスナックやキャバクラに行って、そこの「嬢」を「落とそう」と必死になったりしていますが、愚の骨頂です。一番落としにくい女性に夢中になるのはもっとも効率の悪いことです。
そのような男性が、実は落としたと思った女性に大金を貢がされ、そろそろ正式に付き合おうと言い出すとあっさり断られたりします。うまい具合に貢がされたわけです。
これはある意味、慣れている女性が慣れていない男性をうまく手玉に取った例です。こうした例を見ても、やはり「慣れていない人」を狙うべきなのです。慣れていない人のほうが恋愛に夢中になります。

 

合コンなどで、一見よくしゃべる異性はとっつきやすいもので、たとえばあなたが女性だとして、リーダー的なよくしゃべる男性とおとなしい男性と比べると、よくしゃべる男性のほうに親しくなりやすく感じるため、この男性にアプローチしたくなるかもしれません。
しかしその男性が、あなただけに親しくしているならともかく、ほかの女性とも同じような態度ならほかの女性からも人気があるはずですから、単純に競争率が上がって落としにくくなります。それだけでなく、そういう男性は恋愛に慣れていて恋愛の刺激にも強いので、例えほかの女性の干渉がなくても落としにくいものです。
そういうときは、意外にもおとなしくて恋愛経験のなさそうな男性を狙ったほうが、たいていの場合ははるかに落としやすいのです。
自分のその場の感情で、なんとなく適当に相手を決めていると失敗します。しっかり戦略を練っておき、合理的に行動しないと成功しません。

 

年齢の低い人

年齢の低い人のほうが落としやすいです。これも男女とも同様です。
先ほど「恋愛経験の少ない人のほうが落としやすい」といいましたが、これと同じ理屈です。たいてい年齢の低い人のほうが恋愛経験は少ないため、落ちやすいという意味です。

 

これはもちろん例外があり、たとえば高校生でも恋愛経験豊富、エッチ経験も数十人とかいう子だと、当然落としにくくなります。
当然のことですが、年齢が増えれば増えるほど恋愛経験数が増えるのが普通なので、単純に年齢が増えると落としにくくなります。したがって、たとえば30過ぎた人でも、恋愛経験が全くないような人だと落としやすいです。

 

ただ恋愛に夢中になりやすい特徴は、脳レベルでもある程度影響します。脳に入っている総合的な情報が少ないほど、つまり人生経験が少ないほど、一つのことにのめりこみやすいです。
恋愛でも同じで、人生経験の少ない若い人ほど、恋愛にのめりこみやすいです。

 

さて年齢が若いほうが恋愛しやすいということですが、さすがに小学生や幼稚園の子供を狙うわけにはいきません。
法的、倫理的な問題ももちろんですが、さすがに思春期以前の子だと恋愛が理解できない状態です。上手くいっても「楽しい大人の人」くらいしか認識されないでしょう。

 

したがって、相手とするならせめて精神医学的にもそうですが、13歳以上、つまり中学生以上にしましょう。
法律上の性交同意年齢(エッチしてもいい年齢)というのは、精神医学では13歳以上と定められています(ペドフィリアかどうかの境目は性対象とする相手が12歳以下)

 

また未成年とエッチしてはいけないという決まりは都道府県の条例の内容であり、法律上は13歳が境目です。日本の法律では、同意の上なら13歳以上で性交してもいいと定められています。

 

しかし13歳になれば恋愛できるだろうというのは少し早計すぎます。こういった精神医学上の年齢設定はあくまでおよその見立てであり、「12歳で恋愛が理解できなかったのが、13歳になった瞬間に理解できるようになる」というものではありません。人間の精神は少しずつ成長していくものです。
中学生程度だと、恋愛がなんなのか理解できていないことも少なくありません。少なくとも大人の考えている恋愛とはあまりにも異なった想像をしていることも多くあり、そのギャップで恋愛自体がまるで進まないことも考えられます。
何より中学生ではまともに恋愛するまでに時間がかかりすぎます。相手が13歳であれば、正式に恋愛らしい付き合いができるまでにはあと6年近く待たなければなりません。
それくらいなら最初から18歳以上の子と恋愛したほうがいいような気がしますが、ただ成り行きでどうしても中学1年生と恋愛関係になり、このままずっと付き合いたいとお互い考えているなら、プラトニックな(肉体関係のない恋愛)関係で続けていくといいでしょう。

 

目安としては、高校生くらいなら恋愛対象にしてもいいと考えていいでしょう。
実際、高校生くらいになると、特に女子は大人の男性と付き合うことも珍しくありません。40くらいの男性に真剣に片思いしている少女もいます。こうしたことは、中学生ではまだあまり見られることではありません。
高校生と恋愛関係になったとしても、18歳になるまでに最長でも3年待てばいいことです。長い人生、3年くらい我慢してもいいでしょう。

 

年齢が釣り合っているほうが落としやすいという思い込み

落とそうと思った相手が高校生でなく、19歳くらいの大学生や社会人なら、遠慮なく口説いていきましょう。
もしあなたが中年くらいの社会人であったとしても、ためらう必要はありません。

 

世間が思い違いをしていることの一つに、「相手と自分の年齢が近いほど恋愛関係になりやすい」というものがあります。
これは間違いです。先ほど述べたように、恋愛経験が乏しく、年齢が若いほうが単純に恋愛しやすいのです。
年齢が近い男女が結びついたほうが「周囲が楽」とか「体裁がいい」とか、そんな理由があるだけです。

 

実際、たとえばあなたが30歳の男性として、同じ30歳の女性と恋愛はしやすいかといえば、非常に難しいのです。
よく言われる話ですが、これくらいの年齢の女性は恋愛相手に結婚を視野に入れていることが多く、したがって恋愛的な魅力の上に、相手の職業や年収まで計算に入れて相手を選ぼうとします。しかも遊びでなくこれが最後の恋愛にしようとしているので、悪い相手を引かないようにと必死で選んできます。そのため選択相手のハードルが高くなり、誰が近づいても受け入れず、結局そのまま死ぬまで独身というパターンがよくあります。

 

逆に若い子のほうが人生経験が乏しいため、「いま素敵な恋愛をしたい」くらいにしか考えていないため、とりあえず好きになったら誰とでもくっついてしまいます。中年の人たちにとっても、むしろ若い子のほうが落としやすいということを覚えておきましょう。それで恋愛がうまくいかないとしたら、あなたが歳を取りすぎて恋愛的な魅力に欠けているとか、世代のギャップで話の内容が合わないとか、そういう理由です。そこをなんとかすれば、すんなり恋愛関係になれます。
そこを何とかしても何ともならないのが、「歳を取りすぎていて恋愛経験豊富な人」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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