自作ラブドールの欠点

リアルでない

まず何といっても、自作ラブドールはリアルではありません。これが最も気になるところで、しかも重大な問題点です。
それは見た目、質感ともに問題を抱えています。

 

まず見た目ですが、これはもう、市販ラブドールとは比較になりません。
自作ラブドールは、柔らかい綿などで皮膚を作った後、全身を肌色のタイツとストッキングでかぶせるだけです。中身に枕や布を使うので質感や弾力はそこそこなのですが、裸体の状態ではマネキンのようなものです。
このため私の提案する自作ラブドールは、基本的には着衣状態でセックスすることを前提にしています。裸体の状態では見れたものではありません。
「とにかく裸の女性とバーチャルセックスしたい!」という方は、自作ラブドールはあまり向いていません。

 

次に触った感じの触感ですが、これはいい部分と悪い部分があります。
中身には枕などの綿の素材を使用するので、人間の肉のような弾力は再現できません。ただ乳房や女性器のような部分は、アダルトグッズのオナホールや乳房グッズを使うことで、部分的に市販ラブドールよりもリアルな感触が得られます。
実際、たとえば「背後からセーラー服の少女の胸をもみまくる」というような感触では、市販ラブドールよりもリアルな感触になります。

 

おおいかぶさった時や激しく密着しているときも、乳房や女性器部分以外は市販ラブドールほどの感触は得られません。
よって見た目にしても質感にしても、とにかく「着衣セックス」が基本で、衣服を着せてやらないと大変お粗末なプレイになってしまいます。
逆に市販ラブドールは服を着せることが推奨されていないので、着衣か裸体かによってどちらか選ぶといいでしょう。

 

私は制服を着せてやるのが好きなのでこれで満足していますが、女性の裸が大好きという方はちょっと難しいかもしれません。

 

 

顔がない

自作ラブドールは顔面部分に綿を詰め込むだけなので、顔面がありません。のっぺらぼうのような状態で、頭部にウィッグをかぶせます。
この状態は好みが分かれるかもしれません。私はどちらかというと、中途半端にリアルな顔面がついていると想像に集中できないので、むしろ顔面がないほうがいいです。
プレイするとき、顔面があまりのっぺらぼう状態だと気味が悪いので、ウィッグの前髪を長めに垂らしてごまかしています。あるいはバックでやるようにすると顔を気にしなくていいです。

 

自作ラブドールは衣服は自由に着せ替えでき、髪も市販のウィッグを使えば非常にリアルです。皮膚の質感はストッキングで覆っているので、生の皮膚ほどではないにしろ、まあまあリアルです。
でもそれ以外、特に顔面はお粗末なので、そのあたりは本人の空想力によります。リアルなラブドールの顔面か、それとも何もなしにして自分で想像するかです。私の場合は、なにもなしにして頭の中で想像する方が合っていました。

 

 

作る手間がいる

制作そのものがけっこう面倒です。ちょっと時間がかかります。手先が器用でないと失敗するかもしれません。
特に脚の制作が難しく、単に細長い空洞に綿を詰め込んだだけでは丸太のような脚になってしまいます。脚の肉のつき方を知っていないとリアルに出来上がりません。
胴体はいい加減にやっても案外それっぽく見えます。特にスカートをはかせる場合、スカートでウエストを締め付けるので、自然に人間っぽい体型に変化します。

 

 

組み立てる手間がある

自作ラブドールは、もちろん完成してそのまま収納することもできますが、部分を取り外して収納できます。
この場合、使うたびに組み立てなければなりません。私の場合は胴体と腕の中身だけ取り外して収納していますが、これを組み立てて使うまでに15分くらいかかります。取り外しには10分くらいかかります。あまり忙しい時はこの時間がちょっと面倒です。

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