自作ラブドールの長所

私が提唱するラブドールですが、これには市販ラブドールにはない長所と欠点があります。まず長所から見ていきましょう。

 

安価に作れる

市販のラブドールは数十万の出費が必要でしたが、私の考えたやり方はもっと安いです。
ただ安いといっても、いろいろ道具は必要になります。およそ数えてみたところ、1体につき全部で4万〜5万円でした(着せるための衣服とウィッグで半分くらい占めてますが)しかしこれでも市販ラブドールと比べるとずっと安いと思います。

 

自分で調整してさらに安くすることもできます。たとえば脚を作るのにかなりいろいろ使うのですが、これを省略して胴体だけ作れば、出費をかなり抑えることができます。

 

 

壊れにくい・関節の破損の心配がない

市販のラブドールに比べると、はるかに壊れにくいです。
私の作ったものは、骨組みにハンガーかホームセンターの自在枕を使うので、折れたりすることはまずありません。
胴体に枕を使うため、上からおおいかぶさっても大丈夫です。相当乱暴に使っても壊れたりはしません。

 

壊れることがあるとすると、皮膚の表面のために使っている全身ストッキングが破れたりすることです。これが破れた場合にはその部分だけ買いなおせば事足ります。

 

 

部品の交換が簡単

自作のため、壊れた部品の交換が容易です。
市販ラブドールのように、部分が壊れたら全体を買いなおす必要はありません。壊れた部分のパーツだけ取り換えれば済みます。

 

 

収納しやすい

自作ラブドールは、完成したらそのまま収納することもできますが、中身を分解して収納することもできます。
私の場合、普段は胴体の中身の枕と腕に使っている自在枕を取り出し、残り部分だけをボストンバックに南京錠をかけて収納しています。
ラブドール丸ごと一体はかなりの体積があり、市販ラブドールは一人暮らしでないと収納する場所がありませんが、私は自作ラブドールを家族と同居でも普通に収納できています。

アダルトグッズの通販は大人のおもちゃ通販大魔王
 
全サイトマップ