市販ラブドールの欠点

次に市販ラブドールの欠点を見てみます。

 

高価である

市販のラブドールの欠点ですが、何といっても高価なことです。最高級品は70万近く、安くても20万〜30万程度します。
しかし安価なビニール製ダッチワイフだと、クオリティがお粗末すぎてこれもおすすめできません。極端に高価か安価か、というふうにわかれています。

 

それほど高価なため、壊れにくいように十分注意する必要があります。

 

 

壊れやすく、壊れたときの対処が難しい

高価な割に、といってはなんですが、市販ラブドールは大変もろく、壊れやすいのです。
70万も出費してさっそく壊れてしまったとか、シャレになりません。

 

ラブドールは関節部分も含めて一つの巨大な塊になっているものが多いです。
人間や機械の関節のように、自在にくるくる回るものではなく、一つの塊のゴムに力をかけて曲げているような感じです。無理な力がかかると折れてしまいます。
セックスするにしても、あまり激しくやると折れてしまい、こうなると元に戻せません。

 

たとえばもっとも壊れやすいのは手の指ですが、これが折れてしまった場合、接着剤で治すと接合部分がかなり不自然になってしまいます。
完全に元に戻すためには、一から作り直す、つまり再購入するしかないそうです。

 

このようにラブドールは壊れやすいため、あまりいろんなセックスを試していると、予想しない破損が出てきて面倒なことになります。

 

頑丈なものがほしければ、部品ごとに生産できるタイプの製品がいいかもしれません。関節部分で取り外せるタイプのものもあり、これなら破損しても部分交換ですみそうです。
ただ関節で取り外せるタイプのものは、関節部分にくっきりとした境目があるので、裸にすると見た目が不自然になってしまいます。

 

 

汚れに弱い

市販ラブドールは、唾液や精液のような汚れに弱いです。
取り扱いはあまり乱暴にはできません。ただそれは現実の女性が相手でも同じことなのですが。

 

また着せる衣服によっては、色が移ってしまいます。
それでもかまわないならそれでもいいのですが、あまりいろんな服は着せないほうがよさそうです。

 

 

収納に困る

これも困った問題です。基本、上質のラブドールは「一つの塊」なので、部分的に取り外すことができません。
人間一人をまるごと収入できるスペースが必要で、家族と同居している場合はまず保存が不可能です。
一人暮らしの場合では問題ないかもしれませんが、引越しするときや彼女ができたときなどは、どうするか考えなければなりません。

 

ラブドールの購入と使用は、一人暮らしでなければまず不可能と考えていいでしょう。

 

 

関節の駆動

市販の高級ラブドールは、それ全体が一つの塊のため、関節をあまり自在に動かすことができません。
元のポーズが決まっており、関節を曲げるときにはそこから「無理やり曲げる」感じになります。

 

人間の場合、たとえば脚の付け根やひざの関節は180度近くまで回りますが、人形でそこまでやると危険です。折れる可能性があります。
関節が取り外せるタイプのものはまだ回しやすいので、あまり激しく回したい場合はこのタイプのほうがいいかもしれません。

 

 

廃棄の問題

最後に廃棄の問題があります。
これは少々難しい問題で、ラブドールといえども長年一緒に暮らしていると、本当に人間のように思えてくるそうです。
しかしラブドールは生き物ではありませんので、使用による劣化、経年劣化などにより、人間よりもはるかに早く寿命が来るそうです。

 

そしてそういう場合には廃棄するしかなくなるのですが、これをもしそのへんのゴミ捨て場に捨ててしまうと、あまりにリアルなために死体遺棄事件と間違えられて大変な騒ぎを起こすことがあるそうです。
こういったトラブルを避けるためにも、製品の製造元に連絡し、引き取る手続きが必要になるそうです。
実質は「葬式」のような感じになってしまうでしょう。ラブドールが生命体でない以上、それは仕方のないことです。

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