ラブドールのメリット・デメリット

ラブドールのメリット

ラブドールを作ることのメリットは、とにかくセックスが気持ちいいことです。
自分の経験ですが、とにかく自作ラブドールとしっかりセックスしたときは、射精の勢いがすごいです。手あるいはオナホールだけでオナニーしたときよりもはるかによく出ます。本当に体内から出尽くした感があります。

 

現実との女性のセックスを批判したいわけではありませんが、現実のセックスはいろいろ制限がつきものです。
相手のセックスの好みもあるし、すべて自分の好きなようにすることはできません。

 

私は学生服が大好きなのですが、これをたとえば自分の彼女や奥さんにやってもらおうと思った場合、受けてくれるでしょうか?ただの変態とののしられて終わり、下手すれば別れ話を切り出されるかもしれません。

 

現実のセックスは悲しい問題もたくさんあります。たとえば自分や相手の女性がセックスに飽きてしまうとか、二人とも年を取ってセックスが気持ちよくなくなるとか、子供ができてセックスどころではなくなるとか、いろいろ変化があります。

 

結婚して夫婦の二人が少しずつ変化していくのも、必要であり、しかも楽しいこともあります。パートナーと一緒に仲良く年を取るのも、人生の醍醐味の一つかもしれません。
しかし男である限り、性欲はずっとあり続けるものであり、本能は若い美しい女性を求め続けています。
その欲求は、ある場合にはどうしても満たせないものであり、かといって何もせずにだらだらしているのもつまらないものです。
疑似的であっても、若くて美しい女性とのセックスを再現するのは、とても楽しいものです。

 

実際私の場合、ラブドールとの理想のセックスがうまくいったとき、心から満たされた気分になります。
現実との女性、あなたの彼女や奥さんとの場合、理想のセックスとは程遠いものばかりであることも少なくありません。
こういうと申し訳ないのですが、まったく不美人な奥さんだったりすると、心の底では「もっと若くてきれいな女とやりたいなあ」と思っているかもしれません。
ラブドールは、そんな欲望を疑似的にですが満たしてくれることがあります。

 

また現実世界では決して充足不可能なシチュエーションがあります。
たとえば私の場合、学生服が大好きです。要するに心のどこかでは中学生や高校生の女の子とエッチしたいと思っているわけですが、これは実行に移すことはできません(現実的な欲をいえば、20歳くらいの女の子に学生服を着せてエッチしてみたいです)
さらに仮に合法的にできたとしても(16歳の女の子と結婚するなど)、その子は美人でないかもしれないし、わがままで困った子かもしれません。自分のいうことをちっとも聞いてくれないかもしれません。

 

さらに人形とエッチするくらいなら風俗店に行けばいいじゃないかという意見もあるでしょう。
これも不都合なことがあります。まず何といってもお金がかかることがあげられるでしょうが、風俗店の、特に本番ありのお店では、どうしても性病のリスクから逃れることができません。
風俗に行ってるけど性病にかかったことなんかない!という方もおられるでしょうが、実際のところはどんなにうまく避妊や感染予防をしても、性病の感染率をゼロにすることはできません。
最悪の場合、HIVのような恐ろしい病気にかかってしまう可能性もあります。
今まで風俗で病気になったことがないというのは、単に運がいいだけです。ゼロではない確率で、必ず風俗店では性病に感染する可能性があるのです。このことを知っている人はあまりいません。

 

ラブドールはもちろん、性病の危険性はありません。ただしラブドール風俗のように、多数の人が同じラブドールを使いまわす場合、いくつかの性病は感染する可能性が残っていますので注意してください。

 

このようにいろいろと不都合なことがある世の中ですが、上手にラブドールを使うことで、そんな理想の状態を疑似的に再現できたりします。

 

私が感じているメリットで大きなものは、疑似的ですが、とにかく性欲や愛情の充足を保てることです。
特に性欲に関しては、ある程度定期的に発散、射精しておかないと、精神、肉体的にも健康に悪いと思っています。
そしてその射精も、いい加減にしていると出かたが貧弱だったりすると精力が落ちたのかと心配になってしまいます。そんなときにラブドールをエッチして、力いっぱい射精できることを確認すると、まだ全然衰えていないことを確認し、自分の男性機能に自信が持てます。

 

 

ラブドールのデメリット

ラブドールのデメリットももちろんあります。
まず大きな点では、誰かにばれるとまずいことです。たぶん変態と思われるでしょう。しかしラブドールは元々、障害者の性欲処理のために作られていたという歴史的経緯があり、ラブドール所有者は本来軽蔑されるようなものではありません。
現代はおよそ誰でも入手できるようになったため、単なる性欲処理として風俗道具の一種のように見られている感があります。

 

ほかのデメリットとして、収納が難しいことがあります。分解できるタイプならいいのですが、高級ラブドールはそれ自体が一つの大きな塊になっており、大きさもあるためにどこに収納したらいいか困ることがあります。

 

他人に見られてはいけないということもあり、押し入れに隠しておいたりするのもいいのですが、誰かを自宅に入れたときに押し入れを探られたりするとばれてしまい、大変なことになってしまいます。

 

ほかにも市販のラブドールは非常に高価であること、壊れやすいこと、修理が難しいこと、乱暴に扱えないこと、廃棄処理が難しいなどナイーブな一面があります。

 

 

さてそういうメリットやデメリットを述べたところで、この章では、私がやってみた自作ラブドールの作り方や使い方を細かく紹介していきます。

アダルトグッズの通販は大人のおもちゃ通販大魔王
 
全サイトマップ