自作ラブドールを作ろう!

ラブドールとは?

ラブドールというのは、セックスのための人形のことです。
人形といっても、子供の女の子が遊ぶための小さいものではなくて、人間の等身大の大きさを持ち、肉の質感などもできるだけ本物の女性に近づけ、できるだけ現実の女性に近いものを目指しています。
そして女性器部分には市販のオナホールを使って、セックスに近い感触を得られるようにしてあります。

 

ラブドールの目的は、人形を使って、女性とのセックスをできるだけリアルに再現することです。

 

ラブドール販売店で有名なのはオリエント工業で、日本国内では圧倒的なクオリティを持っているようです。

 

オリエント工業

 

ギャラリーなど見てみるとわかりますが、まるで本物の人間のようです。びっくりします。

 

 

昔のラブドール

以前はラブドールという呼び方ではなく、ダッチワイフなどと呼ばれていました。
この呼び方はあまりいいイメージがなかったのか、ラブドールというきれいな(?)呼び方を使うようになってきたみたいです。

 

ただ現在でも「ダッチワイフ」という商品は存在しているようで、ビニールのように風船のようにふくらませる安価な商品をダッチワイフと呼び、高級シリコンを用いた超リアルな製品をラブドールと呼んで区別しているようです。

 

ダッチワイフについてのWikipediaで説明がありますが、上記のオリエント工業製のものとはクオリティが大違いで、正直いくら安くても購入するのはどうかと思われるものです。

 

ダッチワイフ

 

 

このサイトでは、一般的な呼び名と同様、シリコンなどの高級ラブドールのことをラブドール、ビニールを膨らませるタイプの安価なものをダッチワイフと呼ぶことにします。

 

 

ラブドールの価格

オリエント工業の製品を見ますと、高級ラブドールはなんと70万近くします。車が買えそうな価格です。
もう少し小さめのものでも60万、関節を取り外せるタイプのものはリアリティに欠けますが、これでも25万〜30万近くします。

 

ここまで値が張ると、さすがに普通の人では手を出すのは難しいです。
ラブドールは主な目的はセックスなので、価格についての問題はよく風俗店に行くことと比較されます(風俗にいったほうがいいのではないか?という意見が多いです)

 

どちらがいいかはともかく、現在の日本の平均的な人で、ここまでお金を出すのは難しいことです。
このサイトもできるだけ出費を抑えることを目的にしているので、高級ラブドールを購入することはあまり積極的にはおすすめいたしません。

 

 

ダッチワイフの価格

ビニールを膨らませるタイプのダッチワイフですが、アダルトグッズの一つとして販売されています。ラブボディなどとも呼ばれるようです。
製品そのものは空洞のあるビニールの塊なので、とても安く、収納にも困りません。
安いものでは1000円程度、高くても10000円を超えることはないと思いますので、お金がない場合や、とりあえず「セックスってどんな感じか?」という好奇心で試してみる方が多いようです。

 

しかし正直、これはおすすめしません。
私も一度購入したことがあるのですが、感触がやはり違うものです。
人間の肉の感じと、ビニールに空気を入れた感じでは、感触が違いすぎます。人としているのではなく、「モノとしている」感覚が強く、お世辞にも気持ちよくなりません。

 

さらに困ったことに、使用1回目でビニールのどこかに穴が開いてしまい、以後使えなくなってしまいました。
人間の体重はけっこうありますので、ビニールを膨らませた風船では、重さに耐えきれなかったようです。結局5000円近くのお金を捨てたようなものでした。

 

 

ラブドールを自作するという選択

それで私の場合ですが、安物のダッチワイフには満足できず、かといって高級ラブドールを購入するお金も場所もないので、ラブドールのようなものを自作するに至りました。
後で述べますが、これは大変いいものでした。

 
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