声を女性にする

ボイスチェンジャー

ボイスチェンジャー(変声機)というのは、以前は高価で個人での入手は不可能でしたが、現在はパソコンが普及したこともあり、誰でも手に入るようになりました。
パソコンのソフトウェアとしてさまざまなものが存在します。

 

ただ実際はボイスチェンジャーという名前のソフトではなく「音声編集ソフト」の付属機能でついていることも多いです。

 

 

クオリティにばらつき

ボイスチェンジャーのクオリティにはばらつきがあります。
まず音声のピッチを上げるソフトは世の中に数多く存在しますが、男性の声を女性の声にするためには、単に音の高さを人工的にあげればいいというものではありません。
男性と女性では声の質そのものが異なるので、音の高さを上げるだけでなく、声の質も変更しないと不自然なものになってしまいます。
よくテレビで、元犯罪者などが音声を加工してしゃべっているものがありますが、あんな感じになってしまいます。

 

声の質にあたる部分を「フォルマント」と呼び、これも変更してくれるようなソフトを使わないと、自然に変更することができません。
音楽編集ソフトに、楽器の音の高さをあとで修正するための機能がついていたりしますが、これは単に音の高さを変更するだけなので、これをやっても通常、男性の声をきれいに女性の声にすることはできません。

 

またボイスチェンジャーというのは、人工的なやり方で音声を加工する方法です。
完全に女性の声にすることはできません。どうやっても、ある程度の不自然さは出てきます。
ただし後述しますが、うまく工夫することで、限りなく自然に女性の声に聞かせることはできるようになります。

 

ボイスチェンジャー使用前の注意

ボイスチェンジャーは人工的に音声を加工する技術です。
ボイスチェンジャーにはソフトによってそれぞれいろいろなパラメータがありますが、変更が大きければ大きいほど不自然になるということです。

 

自然に女性の声にするためには、できるだけ加工量が少ないほうがいいのです。
したがって、加工前の音声、つまり元の音声は、できるだけ高い声で録音することが望ましいです。

 

自分は男性なのだから、女性のような高い声は出せないと思うかもしれませんが、それでもできるだけ高い声で音声を録音するようにしてください。
そうすることで、加工後の音声を自然に女性の声に変更できます。

 

ただしあまり無理をして声が裏返ったりすると、加工後に不自然になってしまいます。
自然に声を上げ下げできる範囲で、できるだけ高い声を出します。それほど高い声でなくても、上質なボイスチェンジャーを使えば自然に変更できます。

 

ボイスチェンジャーによる加工の強さはできるだけ弱いほうが自然に聞こえるため、変更の強さを控えめにして、やや声の低い女性の声を再現すると自然になるでしょう。
どうしても高い声の女性のようになりたいという場合は、録音時に自然に高い声を出す必要があり、かつボイスチェンジャーでも大きく加工する必要があります。上質のボイスチェンジャーが必須です。

 

 

自然に女性の声を出す

難しいですが、音声加工ソフトを使わずとも、訓練次第でそのまま女性の声を出すことができるようです。
通称「両声類」などといわれているようです。私はできません。
裏声をうまく使ってやるようですが、練習しても数か月かかるとかいう話です。また必ずできるという保証もないようです。

 

声のためだけにそこまでしようとは思いませんので、ここではそのようなことは考えないことにします。
が、もしこのような声を出すことができれば、ボイスチェンジャーなしでも自然に女性の声を出すことができるので、女装して対面でしゃべるときなどに役に立つかもしれません。
また加工前に自然に高い声を出すことができれば、ボイスチェンジャーの変更もわずかで済むので、非常に自然に加工できるでしょう。

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