編集ソフト

Windowsムービーメーカー

編集ソフトウェアの一つに、Windowsパソコンに標準で付属しているWindowsムービーメーカーというのがあります。

 

プロ用の編集ツールは使わなくても、Wiondowsに付属しているムービーメーカー程度ならだれでもすぐに使いこなせる程度の難易度なので、通常はこれを使うといいでしょう。やることはほとんど、カットだけです。

 

動画でよくある文章や、簡単なアニメーション、視覚効果なども付けることもできますが、通常は必要ないでしょう。

 

また全体のボリュームを変更することができるので、音が小さければ大きくすることができます。逆に音を消したいなら、音量をゼロにすることもできます。
ただし細かい部分的な音量の変更はできません。

 

 

After Effects(アフターエフェクツ)

ADOBEの代表的な製品の一つで、映像プロ用の編集ソフトウェアです。非常に高価で高度なことができます。

 

2016年時点で、月2180円のサブスクリプション契約です。
サブスクリプションとは、ソフトウェアをある価格で購入するのではなく、月額○○円という形で継続的にお金を支払い、使用することができる契約のことです。形式上は、ソフトウェアを借りて、利用期間に応じて料金を支払う、ということになります。
以前は単体で15万程度で購入できたのですが、現在はこのような形になっています。

 

カット編集はもちろん、特殊な視覚効果、歪み、文章のアニメーション、マスク(画面の部分を切り取ったり部分的に編集すること)、色調補正や音量調整など、非常に細かく編集できます。
さらに出力形式も豊富で、ムービーメーカーではwmvやmp4で出力できますが、アフターエフェクツでは10種類以上のさまざまな形式、あるいは音や映像だけ取り出す、画面の大きさやクロップ(切り取り)など、編集に関するあらゆることができるようになっています。

 

さらにアフターエフェクツ単体でなく、ADOBEのツールのセットによってはPhotoShopやSoundBoothなど、画像ソフトや音声編集ソフトを一緒に使うことで、外部で用意した画像、音声を使うこともできます。SoundBoothを使うと、実質ボイスチェンジャーと同じ編集を行うこともできます。

 

モザイク編集を入れる場合にはこのソフトがあると便利です。ムービーメーカーではモザイク編集はできません。

 
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