さらにきれいに見せるための編集

映像の補正

明るさや色調を編集することでさらにきれいに見せることができます。
これらは必ず必要というわけではないのですが、あるとさらに完成度が高くなり、満足できる内容になるでしょう。

 

撮影場所によっては、どうしても暗い映像ができてしまうことがあります。
特に夜間の撮影では、場所や設定によってはどうしても暗くなってしまいます。そのような場合、明るさ補正をかけることで少しはマシになります。

 

また色調補正が必要なこともあります。
よくあるのは、照明の色とホワイトバランスの設定がうまく合っていない場合、画面全体が黄色がかってしまったりします。
また日中に撮影した場合、青空の色が画面全体に入ってしまい、画面全体が青くなることがあります。
このままでは不自然なので、色調補正ができると便利です。

 

音量の補正

動画の音量が適切でない場合、調整して音を聞きやすくすることができます。
再生するときに音量を上げればいいのですが、あまりに音が小さいとどれだけ音量を上げても聞き取れないこともあります。

 

またビデオカメラの機材や調整の仕方によっては、音量の差が大きい場合があります。
大きい音は聞こえるのに、小さい音は全く聞こえなくなる、というようなこともあります。このような問題も、音声編集で聞き取りやすく調整できます。

 

まずは設定を見直す

これら色調、明るさ、音量の編集は、できれば撮影時に最適に調整を施し、あとで編集しなくてもいいようにするのがベストです。
たとえば暗いところで撮影し、あとで明るさ補正するよりも、最初から適切な明るさの場所で撮影したほうが、出来上がる映像は後者のほうがずっときれいなのです。
これらはやむを得ず施すものであり、撮影時に最適な空間を作り上げることのほうがずっと重要です。
できればこれらの補正は必要ないようにしましょう。

 
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