どうしても必要な編集

どうしても必要な編集

自分一人で動画を見て楽しむだけなら、まったく編集しなくても特に問題はないでしょう。
しかし他人に見せるような場合、特に動画投稿サイトに投稿するような場合、どうしても必要な編集というのがあります。

 

法的問題

日本では、動画に性器を露出した場合、警察に捕まってしまいます。つまり犯罪になるわけです。これは絶対に避けなければなりません。
ふつうにアダルトな動画を作った場合、性器が見えるような動画になることがほとんどです。これにはモザイクと呼ばれる箱状のぼかし、あるいは白や黒色のぼかしを上にかぶせ、性器の詳細な形状がわからないようにしなければなりません。

 

このように性器の詳細が分からないように加工することを、修正といいます。修正が施されていない動画を無修正の動画といい、これは日本国内では違法とされますので、注意してください。
現在、日本のさまざまなアダルト動画サイトでは無修正、つまり性器がはっきり見える動画がたくさんありますが、これらは基本的に、違法なものと認識してください。
警察も時間がないので全部捕まえられないだけで、本当は捕まる可能性があるのです。
現に毎年、一つの動画サイトでも数十人程度は無修正動画の投稿で逮捕者が出ています。絶対に真似をしないようにしてください。

 

しかし性器にモザイクをかけたりぼかしを入れたりするのは、実はかなり面倒で時間のかかる作業です。
具体的には、動画内で性器の部分だけ「マスク」と呼ばれるもので囲み、その部分にモザイクを入れるように編集をします。
しかもそれを動的に行わなければなりません。つまりマスクした部分を動かさなければならないわけです。動画の内容によっては、撮影の10倍以上、下手すると100倍の時間がかかるかもしれません。

 

なので最も楽な方法は、性器が映らないように撮影をすることです。あるいはどうしても性器を映したいところだけ映し、あとでモザイクをかけるようにします。

 

性器を全く映さないように気を付けていても、撮影中誤って性器が一瞬移ったりするかもしれません。それでもしっかり修正はする必要はあります。
もし編集の知識がない場合でどこかに投稿するような場合、性器が一切見えないように撮影する必要があるでしょう。一瞬でも見えた場合、投稿してはいけません。

 

カットする

映像を見直したとき、無駄な時間ができる場合があります。どうでもいいような時間ができたりします。そういう部分はカットしたほうがいいでしょう。
たとえば撮影中に、ビデオカメラの設定を変えているような時間です。録画したままビデオカメラをいじっている間、画面には何も映っていないので、時間の無駄です。

 

カットは時間がかかりません。時間を特定し、そこを切り取り指定するだけです。
アダルトな動画を作る場合、無駄な時間が続くと、せっかく興奮してきたのに無駄な時間のせいで気分が萎えてしまうこともあります。そういう部分はカットしたほうがいいでしょう。
また性器にモザイクやぼかしをかけるのが面倒な場合、性器が映っている部分だけ時間的にカットしてしまう方法もあります。こちらのほうがモザイクよりもはるかに時間がかからず、しかも性器の詳細が映る可能性が絶対にないので、安全性も高くなります。

 

エンコード・圧縮

これは編集ではないのですが、動画サイトへ投稿する場合など、投稿サイトの規約に合わせた動画を作らなければなりません。
投稿サイトによっては、ファイル容量やビットレート(画質)の制限があることがあります。これに合わせないと多くの場合、投稿後に再エンコードされて強制的に動画の画質が非常に落ちる場合があります。あるいはストリーミング再生(インターネット上で閲覧)するとき、再生に非常に時間がかかって視聴者のストレスになることがあります。こういった事態は避けたいものです。

 

投稿サイトの設定に合わせた動画を投稿すれば、高画質を維持して投稿することができます。
これも絶対に必要というわけではありませんが、できるならやっておいたほうがいい編集です。

 

動画のエンコードや圧縮については、次項で詳細に説明します。

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