撮影時の注意

撮影時の注意

撮影時の注意

よい動画を作るためにいくつか注意事項があります。必ず守れというわけではありませんが、一般的に以下のようなことを考えて撮影を行ったほうがいい動画(エッチな動画、抜ける動画)ができやすいという経験的なお話です。

 

腕と脚の「内開き」を意識する

撮影の初心者で起こりやすいのですが、何も考えずに歩いたり座ったりしていると、意外と「女らしくなくて気持ち悪い」と思うことがよくあります。
単純なところで、歩くときにガニ股気味だったり、座るときにもやはりガニ股気味になっていることがよくあります。

 

これはやはり長年男性として生活してきたためで、そういう「見た目の作法」がなっていないからです。
もちろん男性でもそういった作法を気にしている人はきれいな動きができるのですが、ふつうはあまり考えずに日常生活を過ごしています。

 

世の女性たちは普段からこういったことを気にしながら過ごしているので、動きも自然にきれいなものになっています。
まずは脚がガニ股にならないよう、意識しましょう。ただし撮影のときだけ意識すればいいので、こういった癖はすぐに治ります。1,2回撮影すればほとんど気にならなくなります。

 

脚だけでなく、腕に関しても「内股」を意識すると、つまり上腕(付け根のほう)はできるだけ胴体にくっつけるようにし、下腕を動かすようにする「内開き」を意識することで、女性らしい淑やかな動きになります。
反対に上腕を開き気味にすると、男性的ながっしりした雰囲気になります。

 

ガニ股は特に、立った状態から座る瞬間に起こりやすいので注意しましょう。

 

大声で激しく動く

撮影の初心者の方はとりあえず不自然な動きにならないように気をつけるだけで精一杯だと思います。私もそうでした。
でも慣れてくると、なんだか動きが足りない、声も迫力がないと思うようになります。

 

よりエッチな撮影をしたいと思う場合、特にラブホテルで撮影する場合は大声を張り上げても平気なので、撮影時は思いっきり腹の底から声を張り上げてください。
実際声を出しながら撮影してみるとわかるのですが、適当に撮影すると多くは非常に声が小さく、つまらないものになりがちです。

 

AV女優さんは撮影しながらよくあえぎ声を出していますが、実はめいいっぱい怒鳴るぐらい大声を張り上げているのだということに気づきます。

 

本当のセックスやオナニーではそんなに声を張り上げることはめったにありません。
市販アダルト動画のような仕上げにしたいと思ったらやはり演技が必要で、めいいっぱい声を張り上げるくらいでちょうどいいです。

 

また体の動きに関しても、通常のセックスでは実に動きが少なく、つまらないものが出来上がってしまいます。
大げさなくらいめいいっぱい腰を振ったりしてください。

 

AV女優さんというのは、実は撮影中、ものすごい大声を張り上げ、ものすごく激しい運動をしている、ということに気づかされます。

 

体勢(体位)によって動きが出やすいものと出にくいものがあります。
特に騎上位のような体勢では動きを出しやすいです。反対に正常位だとあまり動きが目立ちません。
動きが出にくくても、腰を大きくストロークさせることでかなり動きがあるように見せることができますので、意識してやってみてください。

 

あまり動かない

先ほどは大げさに動けといっていたのに今度は動くなとか、矛盾してそうですが、そういう意味ではありません。

 

後述する特殊編集の中で「メッシュワープによるゆがみ」というのがあります。
何かといいますと、画面の一部をゆがませることができる特殊な編集で、これを使うとたとえば正面からスカートをめくったのを写すとき、腰の横幅を広くし、本当の女性のヒップのように見せかけることができます(男性より女性のヒップは横幅が広いため)
この編集は画面の固定された一部でしかできないため、ゆがめるべき腰の部分が画面の中で移動していると、この編集がうまくできません。

 

あまり動かないというのはこの編集を使って画面をゆがませるときだけ必要なことなので、この特殊編集をしない場合は考えなくてかまいません。
また腰が写る角度によってはゆがませても意味のない場合があります。たとえば座っているときに腰幅を広くしてもあまり意味がありません。
主にスカートをめくって遊ぶとき、正面からカメラで写したときにだけ必要な特殊編集です。これについては後述します。

 

気持ちよくなるように

声を張り上げたり激しく動いたりすることでよりエッチな動画を作ることができ、つまりは演技するということです。
しかし全然気持ちよくないのに演技で声を張り上げても、微妙に面白くないものが出来上がりがちです。

 

気持ちよくないのに演技だけしているか、それとも適度に演技しつつ本当の気持ちよさも混じってやっているのか、どちらでやるかは個人の好みです。
演技と本音と、どれくらいの割合でやるのが好みかはあらかじめ考えておきましょう。

 

個人的に、あまり気持ちよくないのに演技のみでやっていると、後で見返してつまらないものが出来上がりがちです。
本当に気持ちよくなりつつ激しいエッチな動画を撮るためには、激しい動きをしていながら気持ちよくなり、最後に射精するのがベストだと考えられます。
なので要するに、ハードなセックスを一人でやれるようになるといいということになります。

 

通常のオナニーではあまり激しい動きは起こりません。まずはオナホールなどを使い、激しく腰を動かしてみてください。
「激しいオナニー」に慣れてきたら、それで気持ちよくなれると思うので、声もめいいっぱい張り上げていきましょう。通常、声は大きく張り上げれば張り上げるほど気持ちよさも上がります。

 

うまく気持ちよくなりつつ、激しい動きと大声を重ねることは可能です。それほど難しくないので、ぜひホテルで撮影するときはやってみてください。
非常にエッチな動画が出来上がるので、後で見返すとちょっと恥ずかしいかもしれません。

 

快感と見た目

これは特に腰の動かし方にいえることなのですが、最も気持ちよくなるように腰を動かすと、あまり動きが出ないことが多いです。
何かといいますと、あまり大きく腰を動かさないほうが気持ちいいことが多いからです。

 

どちらかというと、ある程度の細かい動きですばやく腰を前後させたほうが気持ちよくなります。
ところがこれは、やっている自分は気持ちいいのですが、第三者から見た感じでは動きが少なくてあまりエッチな気分にはならないのです。

 

見た目でエッチになるようにするには、やはり大げさで不自然なくらい大きく腰を動かしたほうがいいです。
これくらい大きく動かすと逆に気持ちよさは少々劣るようになります。

 

残念ながら、気持ちよさと見た目のエッチさはある程度トレードオフの関係にあることが多いです。
自分が気持ちよくなると見た目がエッチにならず、見た目のエッチさを優先すると今度は自分があまり気持ちよくならない、という状態になります。

 

でもとりあえず、撮影する目的はたいてい「その場で気持ちよくなる」のではなく「後で鑑賞してオナニーするため」という場合が多いので、今の快感よりも後で見るときのことを考え、快感よりも見た目を重視したほうがいいと思います。

 

もちろんひたすらリアルさを優先し「あの時ものすごく気持ちよかった経験」を思い出しながら楽しむのであれば、ひたすらそのときの快感を優先してもいいかもしれません。どちらがいいかは個人の好みです。
もし動きや声が小さくてつまらないと思ったら、意識して動きを大きくしてみてください。それで思ったとおりの動画が出来上がることがあります。

 

どこに射精するか

私たちは男性ですので、最後は射精して終わることになります。
これはオナホールを使うときにだけいえることですが、どこに出すかというのも個人の好みで、AVではよく外に出します。
中に出すと精液が見られない上、あまり「イッた」という感じがしないので面白くないことが多いです。

 

でも実は、外に出したほうが見た目はいいのですが、気持ちよくはありません。
射精の快感がある程度落ち着いて「もうこすらなくてもいいだろう」と思ったときにホールからペニスを取り出すと、すでに精液は出尽くしていて精液が出られるところが見られません。

 

ここでもやはり快感と見た目のエッチさはトレードオフの関係になっており、両方取ることができません。
オナホールからペニスを取り出し、ペニスを手でこするとある程度快感を持続させることができますが、撮影ではっきり精液が出ているところを見せたい場合、手でこするとそれが邪魔になって精液がよく見えないことがあります。
なのでオナホールからペニスを引き抜いたら、そのまま手のひらの上などで固定すると精液がはっきり見られ、エッチな動画になります。

 

外に出すときにどこへ出すかですが、手のひらに出すと周囲があまり汚れずにすみます。
床や布団に出すと、意外と精液が染み付いて後で残ったりするので注意してください。

アダルトグッズの通販は大人のおもちゃ通販大魔王
 
全サイトマップ