撮影計画を立てる理由

撮影計画を立てる理由

長時間の撮影では必ず撮影計画を立てよう

さていよいよ撮影に入るわけですが、撮影時感が長くなりそうであれば、事前に撮影計画を立てておいたほうでいいでしょう。
女装して単にペニスをいじって射精するだけならすぐに終わりますが、女装してスカートをめくったり太ももをさすったり、いろいろなポーズを楽しんだりいろいろな体位をやったりすると、撮影時間はかなりのものになります。

 

撮影時間はできるだけ短くするのが望ましいです。理由はたくさんあります。

 

エンコード(レンダリング)の時間

まず最大の理由として、凝った編集をしたりすると大変な時間がかかってしまいます。
特に動画を出すための最後の過程である「エンコード(レンダリング)」では、エフェクトの入れ方によっては膨大な時間がかかります。
30分で済ませられる撮影を1時間もかけたりすると、エンコードの時間が10時間くらい伸びたりします。凝ったエフェクトを入れるとさらに時間が延びます。

 

10時間パソコンの自動作業させる時間が増え、それくらい我慢すればいいじゃないかと思われるかもしれませんが、エンコードというのはよく失敗するものです。
ちょっと音声の設定が悪くて声がよく聞こえないとか、画面の縦横費がおかしいままエンコードしてしまったとか、いろいろなミスがよく出ます。
ちょっとミスったから「また10時間」というようなことをやっていると、大変な時間がかかってストレスになる上、なかなか一つの動画が完成しません。

 

エフェクトの中でも、ノイズを消したりブラー(ぼかし)をかけたりすると、エンコードの時間は飛躍的に伸びます。
私はこういった失敗で、一つの動画を完成させるのに、失敗を繰り返して2週間もかかってしまったことがありました。

 

10分以下の動画なら気にすることはありませんが、30分以上の動画となると大変な時間がかかるので、できるだけ無駄をなくして短く済ませましょう。

 

モザイクや切り貼りの作業が大変

動画にモザイクや切り貼りを行うとき、撮影時間が長ければそれだけ作業も増えます。
まず一度動画を見直し、どこにモザイクを入れなければならないかチェックし、そこにモザイクエフェクトをかけます。
顔を隠す場合は顔を出ている箇所を見つけ、そこにモザイクをかけるかそのシーンだけ削除します。これらの作業は非常に大変で時間がかかります。

 

モザイクの作業時間を減らすためには、あらかじめ性器を露出する時間を決めておいたり(射精の瞬間だけ露出するなど)、できるだけ性器の見えない角度から撮影するなど、計画を立てておくと断然作業時間が減って楽になります。
何も考えずに性器を露出したりしなかったりしていると、動画を1秒も逃さず全部チェックして、出ている箇所は全部モザイクをかけなければなりません。これは非常に苦痛で大変です。

 

無駄な時間

無計画にやっていると、撮影中に無駄なシーンができることがよくあります。
撮影中に何をすればいいのかわからなくなると、あまり意味のない行動をしてしまったり、さっきと同じことをしてしまって退屈になったりします。
それは後で見直しても無駄な時間と思われ、飛ばしてしまいます。せっかくつくったのにこういう時間ができるのはもったいないです。

 

バッテリーがなくなる

家庭用ビデオカメラなどで、電源ではなくバッテリーで撮影しているとあっという間にバッテリーが切れてしまいます。
失敗して撮り直しなどしていると、撮影中にバッテリーが切れてしまい、撮影が続けられなくなります。
特に屋外や電源の使えない場所で撮影を試みると、バッテリーの時間の持つ範囲内で撮影を終了しなければならず、一度の失敗も許されません。
リテイク(再撮り)が一度も起こらないよう、しっかり計画を立てておきましょう。

 

撮影計画の立て方

撮影計画といってもそれほど難しくはありません。
カメラの位置を見ながら最初はこういうシーンで、次はこれで……というふうに決めていくだけです。
特に紙に書き出さなくても、順番を頭の中で覚えておけばOKです。

 
全サイトマップ メルマガ登録