その他撮影道具

その他撮影道具

テレビ・モニタ

自分を撮影する場合、思い通りの撮影をするためにはテレビやパソコンのモニタ(ディスプレイ)が必要になります。
特に家庭用のビデオカメラを使う場合、テレビのある部屋で撮影すると都合がいいです。

 

何かといいますと、今画面に何が写っているのか確認しながら出ないと、そもそも自分が画面に中にちゃんと映っているかどうかもわかりません。
また顔を出したくないとき、画面の中に顔が映っているかどうか確認するためにも、「画面に何が映っているか」を随時確認できる道具が必要なのです。

 

ウェブカメラの場合、付属のソフトをインストールすればパソコンの画面に今映しているものが映し出されるので確認できます。
しかし家庭用ビデオカメラの場合、多くはビデオカメラを手に持って撮影することを想定しており、撮影者からは映っているものが確認できますが、自分が被写体になっていると三脚でカメラを固定しているため、画面に何が映っているのかそのままでは確認できません。

 

それでAV映像端子などを使い、ビデオカメラからテレビなどに端子をつなぎ、テレビに今カメラに映っているものを映し出し、この画面を見ながら撮影をします。
ある程度自分の思い通りに撮影しようとすると、どうしても必要になります。家庭用ビデオカメラを購入する場合、テレビやモニタに映像を映し出せるか確認しておきましょう。

 

三脚

三脚があるとカメラを決まった位置に固定できます。
撮影者がいない場合はカメラをどこかに固定しなければならないわけですが、三脚があるとほぼどんな位置にでも固定できます。
机の上やテーブル、あるいは床など、すでに固定位置が決まっている場合は必要ありませんが、撮影に凝りだすと「どうしてもこの位置にカメラをおきたい」というような場合が少なくありません。
どうしても必要だと思ったら購入しましょう。

 

また屋外で撮影するときは、そもそも水平の位置を確保することが困難なので、三脚は必須になります。

 

あると便利な三脚ですが、通常はかなり高価で、3000円〜8000円程度します。1万円を超えるものはかなり上等ですが、女装動画の撮影にそこまでは必要ないでしょう。

 

三脚は100円ショップでも売られています。ただし非常に小型で、おもちゃのような小さい三脚です。高さや向きを細かくは設定できません。
置く場所がすでに確保できているなら、より強固に固定するために100円ショップの三脚を使うのもいいと思います。

 

三脚の使い方

三脚の使い方は簡単です。三脚で調整できる要素は、カメラの高さ、水平、角度です。
まず三脚の脚で、高さと水平を調整します。最初に高さを調整し、その後水平かどうか調整するといいと思います。

 

画像:三脚の脚の長さで高さ調整
画像:三脚の脚のそこのネジで水平を調整

 

水平かどうかを見るには、以下の画像の赤い丸が中央にあるかどうかでわかります。ちょうど真ん中に丸が来るようにしてください。

 

画像:水平の調整メーター

 

さらに首の高さを調整します。三脚の脚の長さだけで高さを調整すると、場所によっては脚が広すぎて置きづらいことがあります。

 

画像:三脚の首で高さ調整

 

さらに角度を調整できます。

 

画像:角度の調整

 

三脚によっては調整できる部分がもっとたくさんあるかもしれませんし、少ないかもしれません。いろいろいじってみてください。
三脚にはカメラを固定する場所があります。

 

画像:固定するところ

 

照明道具

照明器具は私は持っていません。これは一式そろえると数万〜数十万かかります。高すぎます。
女装動画ではあまり光を当てすぎると細部まで鮮明に写ってしまい、男性的特徴もはっきり写ってしまいます。女装動画に限っては、少々チープな環境のほうがきれいに撮れると思います。

 

また照明器具というのはかなり大きさもあるので、家族がいると「何に使うのか?」と怪しまれます。

 

専用の照明を使う場合、自室の照明と色が違うと困るので、部屋の照明器具と色を合わせるか、部屋の照明を消してすべて専用の照明器具を使うかのどちらかになるでしょう。
自室の照明を使わない場合、反射光が足りなくなったりするので、反射光のための機材や照明を用意する必要があり、さらにコストが上がります。ふつうの人がそこまで用意するのはかなり難しいです。

 

もともと顔や肌が綺麗で、細部まで写しても女性と違いがわからないくらいきれいな人で、かつ資金に余裕があるなら、モデルのような撮影を目指して照明器具や本格的なカメラを用意してもいいかもしれません。

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