家庭用デジタルビデオカメラ

家庭用デジタルビデオカメラ

形状・構造

ウェブカメラに比べると大型のものが多く、重量もあるので乱暴に扱うと壊れてしまいます。
最近の多くの製品は片手で持って使うようにできています。手を固定できるようにできています。

 

三脚がつけられる

ウェブカメラと違い、三脚で固定できるように作られているため、市販の三脚を購入することで自由にカメラの位置を定めることができます。
撮影に凝るようになるとこれがなかなか重要で「どうしてもこの位置にカメラを置きたい」というようなことが起きてきます。
三脚高さと角度を細かく調整でき、障害物がなければほぼどんなところからでも撮影することができます。

 

価格が高い

安いものでは2万円台、高いものでは10万円近くします。正直、安くはありません。
とりあえず気軽に撮影したいという人は、まずはウェブカメラで試してみて、それで満足できなければ家庭用ビデオカメラの購入も検討していきましょう。

 

ビデオチャットができない

家庭用ビデオカメラではビデオチャットができません。スカイプもできません。

 

fpsが高いものが多い

家庭用ビデオカメラの大半は60FPSによる滑らかな撮影が可能です。ウェブカメラがたいてい30FPSなので、秒間の静止画数は2倍違います。
動きが非常に滑らかで、ウェブカメラとはもっとも品質的に異なる点です。

 

解像度

最近の家庭用デジタルビデオカメラは、フルハイビジョン(1920×1080)に対応しており、かなり巨大なデータを扱うことが可能です。
ですがウェブカメラでもフルハイビジョンに対応しているものが増えており、これに関してはウェブカメラとあまり違いが感じられなくなってきています。

 

持ち運びできる

バッテリーが付属しているものが多く、持ち運びができます。
ただしバッテリーの持続時間は限られており、購入時点で付属しているものではすぐに切れてしまう、というものも少なくありません。
私の持っているバッテリーは、購入時点で付属していたものは約40分しか持ちません。もっと長時間の撮影をしたい場合はバッテリーを新たに購入する必要がありますが、バッテリー自体がかなり高価で(数千円〜1万円近くするものもある)苦しくなります。

 

屋外で撮影する場合は時間が非常に限られていると思ってよく、バッテリーの限界時間をよく把握している必要があります。
失敗して取り直しなどしていると時間が足りなくなりますので、事前にしっかりを撮影計画を練っておかないと、本番撮影の前にバッテリーが切れた、などということにもなりかねません。

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