自力で動画を作る利点

自力で動画を作る利点

中の人との「かかわり」の強さ

自分が女装してオナニーしているのを動画で見るというのは、不思議と非常に興奮します。
最初は「自分のオナニーを動画で記録するなんて……」と恥ずかしく思うかもしれません。
でも誰にも見せているわけではないし、自分が見ているだけです。恥をかいたりはしませんし、うまく撮れなかったら後で消せばいいのです。
しかし慣れてくると、それが楽しくなってきます。

 

赤の他人が作ったアダルト動画は非常に完成度が高いものも多いのですが、プライベート的な「かかわりの強さ」はゼロに近いです。
これに対して自分で作った動画は、中にいる人は自分です。見ていると、まるで自分が女の子で、動画の中でエッチないたずらをされているような気分になります。

 

私も始めて女装動画を撮ったときはとても恥ずかしく、なかなか見ていられなかったのですが、撮影技術が上がってきてそれなりのできになってくるとちゃんと見られるようになってきて、しかも異常に興奮できます。それはどんな美人が出ているエッチ動画よりもずっと興奮するものでした。

 

最初はスカートをめくったりささやかなことをしているだけでしたが、やはり最終的には女装した状態でできるだけエッチな動画を作るのが一番楽しいと思われるようになりました。

 

カスタム性

自分で動画を作る利点は先にも述べた「自分が出演していることによる興奮」がありますが、ほかにもあります。
その一つに、市販のアダルト動画を見ていても、自分がちょっと変わったものが好きでなかなかそういう動画がない場合、自分で好きなように作ることができます。つまりカスタム性です。

 

たとえば私の場合、とにかく制服が好きだったのですが、スカート丈が膝丈くらいないと面白くありませんでした。
ところが市販の制服もののアダルト動画は驚くほどミニスカートばかりで、私の欲求を満たしてくれる企画はほとんどありませんでした。

 

またそのような膝丈スカートでも、すぐにめくってエッチするのではなく、しつこくめくったり広げたりしてもてあそんで、さんざんいやらしくなで回したあとに最後に行為に及ぶ、という順番が好きでした。
しかしやはりそのような企画はありません。これほど大量の市販アダルト動画が生産されているのに、よくよく見ると驚くほど似たようなことをやっています。
私はAV監督になる気はありませんが、アダルト動画を見て「自分ならこんな企画がしたいな」と思っていても、そういうものがなくてイラついていました。

 

要するに、自分の好きなシチュエーションを作ったり、なんでも自分の好きなようにエッチな動画が作れる、という利点です。
ただもちろん限界があり、自分ひとりで動画を作っているなら簡単ですが、たとえば誰かと絡んでセックス動画を撮ろうとかするといろいろ大変です。

 

単純なクオリティはもちろん市販の動画にはかなわないでしょうが、それでも自分が監督になって好きなものを作ってみるというのは楽しいものです。

 

プライベート性

自分の趣味で作る動画なので、プライベート的な要因を存分に入れることができます。
たとえばもし何らかの方法で自分の母校の制服を入手できた場合、それを着て撮影することができます。
市販の動画で自分の母校の制服がそのまま出てくる確率などほぼゼロに等しいでしょうが、プライベートで作るものならそういうこともできるのです。
「自分にしか理解できないけど、それが何より興奮材料になる」というような動画を作ることができます。

 

制限がない

市販の動画はいろいろな制限がついています。
たとえば性器にはモザイクをかけなければなりませんが、自分で作るだけならモザイクをかける必要はありません。
もちろんどこか不特定多数の人々がが見られる場所に発表するならモザイクが必要ですが、発表しない前提なら性器モロ出しでも全然かまわないのです。

 
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