投稿サイトごとのポルノ規約

投稿サイトごとのポルノ規約

投稿サイトごとのポルノ規約

動画や静止画を投稿できるウェブサイトはたくさんあります。
パソコンからだけでなく、スマートフォンの付属のカメラで写真や動画を撮り、そのまま投稿できるようなアプリもたくさんあります。

 

一昔前まで動画というのは専門のプロが作るもので、まして公開して流通させるのは素人でも到底不可能なものでしたが、今では中学生や高校生までが気軽に写真や動画を投稿できるようになっています。

 

さて、ふつうのなんでもない写真や動画を投稿するのはいいのですが、女装したもの、ましてポルノの部類に入る動画については、いろいろと注意しなければならないことがあります。

 

まず最も重要なこととして、法律に触れるかどうかを検討する必要があります。法律や条令に抵触する動画を投稿した場合、最悪あなたは逮捕されてしまい、前科が付いたり懲役刑を食らうことも考えられます。
法律や条例に関しては前章をご覧ください。詳しく書いておきました。

 

そしてこれとは別に、投稿サイトごとに異なった規約があります。たとえば有名なFC2動画やtwitterなどは動画や写真などの投稿が可能ですが、この二つのサイトではそれぞれ規約が用意されており、少しずつ異なります。
これらサイトごとの規約に違反した場合、そこのアカウントを凍結されたり(つまり投稿できなくなる)するので、法律や条令とは別に注意する必要があります。

 

サイト規約と法律・条令とは関係がない

混同しないでほしいのですが、投稿サイトごとの規約と、法律、条令の内容は相互に関係していません。
何かといいますと、投稿サイトの規約に違反したからといって、法律や条例に違反しない場合、そのサイトでアカウントを凍結されたりする可能性はありますが、警察に捕まったり裁判にかけられる、というようなことはありません。
逆に投稿サイトの規約に違反していなくても、法律や条例に違反している場合は、逮捕されたり懲役刑を食らったり前科が付いたりする可能性があります。

 

どちらを優先して守るべきかは、もはやいうまでもありませんね。投稿サイトでアカウントを凍結されても管理者に「嫌なやつだな」と思われるだけですが、法律に違反すればその後の将来に重大な支障をきたしたり、国家資格の剥奪などで食い扶持をなくしかねません。
なのでどうしても法律とかよくわからないし面倒という場合でも、ポルノに関する最低限の法律の知識だけでも身につけておいてください。これだけはどうしても知っておく必要があります。

 

投稿サイトの規約に関しては、まあ投稿してみてアカウントを消されたら「ちょっとやりすぎたかな?」と反省するくらいでもいいのです。
でも一応、知らないよりは知っているほうがいいでしょう。

 

サイト規約と法律条例の共通事項

サイト規約といっても、割と多くの禁止事項は法律と重複しています。
たとえば児童ポルノの投稿や、著作権侵害物に関しては、ほぼどの投稿サイトでも禁止事項として書かれています。

 

これらは法律に抵触しているためにどうしても守らなければならないものですが、サイト内で警察に見つからないからといって油断はできません。
警察に見つからなくても、サイト内でこのような重大な問題が運営者によって発見された場合、運営者から警察に通報されることもありうるのです。

 

それが仮に外国のウェブサイトで、外国企業の運営でサーバーも外国にあったとしても、重大な法律違反があった場合、その運営者から日本の政府機関などに通報するというような規約を定めているところもあるのです。

 

日本の警察に見つからなければいいのだという考えは捨ててください。
よくあるので「外国のサーバーなら捕まらないだろう」というような考えがありますが、これはとんでもない間違いであり、つかまらないのは単に運がいいだけに過ぎません。

 

違反者の数は非常に多い

法律にしろサイト規約にしろ、現実には法律にもサイト規約にも違反している投稿者は星の数ほどいます。
たとえばFC2に投稿されているポルノ動画は、日本から投稿されているにもかかわらず大半が無修正ですし、ツイッターをくまなく探し回れば18歳未満の女子児童が自分のわいせつな写真を投稿したりしています。

 

「投稿動画や投稿写真のほとんどが違法なもの」という状況は、もう珍しくありません。というより、ほとんどの投稿サイトは法律違反、規約違反のものであふれかえっています。
しかし皆がやっているからといって自分もやっても平気かというと、そんなことは全然ないのです。
たとえばグーグル検索で「FC2 逮捕」で検索してみてください。「twitter 逮捕」でも検索してみてください。たくさんの逮捕事例が見られることと思います。

 

違反者が非常に多くいるため、警察も現実的なところ、すべて取り締まることができないのです。時間的にも人数的にも。
でも逮捕者は必ず出ています。もしあなたが違法動画や違法写真を投稿している場合「逮捕される確率が非常に小さい」というだけで、ゼロではないのです。
そしてその万が一の確率で自分に当たってしまった場合、社会的なダメージは計り知れません。

 

なのでくどいようですが、法律、条例に違反する動画、写真を投稿するのは絶対にやめましょう。

 

各投稿サイトごとの規約

それでは今から、代表的な投稿サイトごとの規約を見ていきましょう。
これらは2015年1月時点に私が調べたものです。時間がたつと規約が変わっている場合もあるので、気になる人は調べてみましょう。
また規約というのは非常に長く設定されている場合が少なくありません。何か少しでも問題がありそうだな?と思うようなものを投稿するときは、規約にもさっと目を通しておいたほうが安全です。

 
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