禁止行為

禁止行為

動画投稿サイトにはそれぞれ禁止行為があります。「こういう動画を投稿してはいけません」という規約があります。
この規約は投稿サイトで少しずつ異なっていますが、大半の投稿サイトは似たような内容になっています。

 

一般的な禁止事項

これは動画投稿に限った話ではないのですが、人種差別、宗教差別、明らかな公序良俗違反(殺人や強姦を明らかに推奨するなど)のメッセージを含む動画は投稿できません。
女装動画でこのような内容を作ることはまずないと思いますが、念のため。

 

グロすぎる動画も投稿できません。あまりにも流血がひどいとか、人体を切断するような動画は投稿できません。

 

著作権法違反

市販のアダルト動画メーカーの作品をコピーして投稿すると、著作権法違反になります。
公然わいせつ罪などで捕まると罰金刑など数十万程度ですみますが、著作権法違反だと損害が発生した分だけ支払わなければなりませんので、莫大な金額なることがあります。

 

たとえば1本1000円の動画を1万回視聴者に見せた場合、理屈上は1000×10000=1千万円払わなければならなくなります。
公然わいせつ罪などと異なり、著作権法違反は明確に被害者が出ているため、訴えられやすい面があります。絶対にやめましょう。

 

児童ポルノ法違反

18歳未満の人間が性的な行為をしている動画は投稿できません。これは近年かなり厳しく取り締まられているので、十分に注意してください。
性的な行為をしているのが18歳未満、という点なので、たとえば背後の通行人に18歳未満の人が映っていても問題はありません。

 

「18歳未満に見えるが被写体の実年齢は18歳以上」なのは問題ありません。たとえば童顔の19歳の女の子が高校の制服を着てエッチなことをしていると、あたかも現役の女子高生がエッチな行為に及んでいるように見えますが、これは問題はありません。

 

18歳未満の子が登場する場合、体に触ったり性的なことをしないように気をつけます。また衣服についても、水着までなら平気ですが、下着が見えているといけません(2015年1月現在)

 

また女装とはあまり関係がありませんが、アニメやゲームのキャラクターが18歳未満で、これらキャラクターが性行為に及んでいる創作物については問題ありません。
小学生同士がセックスしている漫画を公然と販売しても、現在のところ問題はありません。

 

ただしまれにこれらの問題が法的問題に発展することがあります。めったにありませんが、これらについては後述します。

 

児童ポルノ動画の閲覧の違法性について

18歳未満の児童が出ている動画は、アップロードはもちろん、「登場人物が18歳未満と知っていながらダウンロード」すると違法扱いになり、かなりの確率で逮捕されるので注意しましょう。このへんは取締りが厳しくなっています。

 

ただしウェブサイト上で閲覧しているだけなら違法とはなりません。なぜならウェブサイト上で児童ポルノ動画があったとしても、登場人物が児童がどうか確認する前に動画が再生される可能性があるからです。
こうなるとウェブサイトを開いただけで逮捕されることになり、閲覧者の意思とは関係なく見させられることになります。逮捕のためには閲覧者が「児童ポルノと知っていながら見たか」という証拠が必要なので、この時点では逮捕されません。

 

なのでダウンロードするときも「児童だと知っていながら」というのが鍵になります。動画の説明欄に児童だということが記述してあり(たとえば「女子高生」などのキーワードがある場合)、これをダウンロードした場合は逮捕されるでしょう。

 

なお、ウェブサイト上で何かのファイルをダウンロードした場合、ダウンロードしたという記録がサーバー上に残ります。
警察が本格的に捜査した場合は、プロバイダにダウンロード記録の開示を求めることができるので、言い逃れはできず、ダウンロードしたファイルを消しても無駄です。
なのでダウンロードには慎重になる必要があります。もし危険そうだと思ったら、ウェブサイト上で動画を閲覧し、ビデオキャプチャソフトなどで画面そのものを記録するやり方だと安全です(画質はかなり落ちますが)

 

性器の露出

男性器や女性器を露出することはできません。性器が画面に映っている場合はモザイク処理などをして詳細の形がわからないようにします。
これについては次の章で説明します。

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