安易に手術を受けないほうがいい

安易に手術を受けないほうがいい

安易に手術を受けないほうがいい

よく「勃起状態で皮がどうしてもむけなかったら真性包茎、皮をむいてもペニスを締め付けたらカントン包茎で、手術が必要」と書いてあります。
私の症状からすると、どうみても真性かカントンのどちらかに見えましたが、結局は仮性包茎のようでした。こういうこともあります。

 

正確にいうと、ペニスは先端部分がキノコのようになっているのですが、その一番太い部分で引っかかって皮がむけなかったのであって、皮を全部むいてしまうとペニスを圧迫している、というほどでもありませんでした。
少々キツいかな?という感じはありましたが、むいた状態で放置しても平気でした。
戻すときはまたそのキノコの一番太い部分を経由するので、これも苦労します。苦労するのでカントン包茎かと思いきや、そうではありませんでした。

 

一度は「包茎だから手術しなさい」と医者にいわれましたが、結局は仮性包茎で、必要ありませんでした。

 

もう一つ重要な事実として、私は現在は勃起したとき、簡単に皮がむけるどころか、勃起したら自然に全部皮が向けてしまいます。
私ははじめてオナホールで皮をむいてオナニーして以来、オナホールで何度も同じようにオナニーするようになりました。
そうやって勃起状態で皮を全部むいたり戻したりしているうちに、どうやら皮がいくらか伸びて、勃起しても容易に皮が向けるようになり、しまいには勃起すると自然に皮がむけるようになったようです。
昔はあんなにむくのに苦労したのに、今では自然にむけてしまいます。これはどうみても皮が伸びてしまった、としか考えようがありません。
お医者さんは「皮が伸びる」とはいいませんでしたが、「できるだけ皮をむいて過ごしてください」というのはこういう意味だったのかな?と、今になって思い返しています。

 

もしあのお医者さんのアドバイスがなかったら、私はする必要のない包茎の手術をしていたかもしれません。
またあの時、包茎についてインターネットで検索していて、「手術に失敗したため、セックスやオナニーで全然気持ちよくなくなった」というような話がありました。
こういう報告も私に手術をためらわせた理由の一つでした。

 
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