包茎の種類

包茎の種類

包茎の種類

ペニスに関する書籍や記事などを調べると「子供の頃は男子は皆ペニスの皮をかむった状態(包茎)だが、思春期を過ぎて成人になると皮がむけて包茎ではなくなる」と書いてあります。
しかし実際には、日本人のほとんどは放置して自然に皮がむけきることはないそうで、ほとんどの人は「普段は皮がかむっているが勃起すると皮がむける」という「仮性包茎」の状態だそうです。

 

普段から全部皮がむけている人を「包茎ではない正常な人」だと書いてあるのですが、今の日本ではそういう人はほとんどいないようです。

 

また、ペニス先端の皮が小さすぎてどうしてもむけない人を「真性包茎」といいます。このタイプは勃起しても向けないため、セックスをすることができず、手術が必要といわれます。

 

仮性包茎と真性包茎の中間あたりで「カントン包茎」というのがあり、勃起した状態で何とか皮は向けるけれども、むいた皮がかなり狭いため、ペニス先端部分を締め付けてしまい、血液が先端に集中したりして危険な状態のタイプです。これも正常な勃起状態を維持できないため、手術が必要だといわれます。

 

このように「包茎でない」「真性包茎」「カントン包茎」「仮性包茎」の4種類があるそうです。

 
全サイトマップ メルマガ登録