創作を行いながらオナニー

創作を行いながらオナニー

トランス状態とは?

なぜか創作でエッチなことをしていると、ものすごくエッチな気分になって激しく射精することができます。
私が調べたところでは、どうやら自分で作り出した独自の想像の世界に浸っているときは、いわゆる「トランス状態」や「フロー状態」という、「心理的にすっかりハマりこんでいる状態」になりやすいようです。

 

以下は私の体験からくる私見です。

 

他人の作りだした想像の世界を、小説や漫画など読むことで自分も浸ることはできますが、それよりも自分で作り出して想像したほうがハマりやすいようです。
そして単に想像するだけでなく、頭を使って文字にしたり絵にしたりすると、ますますその世界に深く没入していきます。

 

クリニックで行われている催眠療法などでは、患者自身にいろいろな想像をさせ、それについて患者自身に詳しく語らせたりします。
そうすることでその世界に非常に深くハマりこみ、想像の世界で受ける五感の感覚や感情の変化などが非常にリアルに受けているように感じられるそうです。
催眠によるこういう、想像の世界で非常にリアルな体験をしている状態を「トランス状態」などと専門用語で呼んだりしているそうです。

 

トランスといっても何か特別な状態ではなく、要は深くハマっている状態のことで、例えばゲームに夢中になったり必死でテストの答案を解いていたり、というような状態に似ています。

 

夢を見ているときもトランス状態に近い状態のようです。普通、起きているときにエッチな想像をしても射精することはまずありませんが、夢の中でエッチな体験をすると、特に体を触っているわけではないのに射精することがあります。
深いトランス状態で受けた刺激は、実際に受けた感覚とほとんど変わらない反応を体が示すようです。

 

このように書くと自力でトランス状態になればもっとエッチな体験ができて楽しそうだと思われるかもしれませんが、意図的にこのような状態に持ち込むことは難しく、そうそううまくいくものではありません。
自分で自分に催眠をかける「自律訓練法」というのがありますが、時間を消費する上になかなか深いランス状態にはなれません。

 

創作活動=トランス状態?

それよりも自然な日常生活の中でハマりこむ方法として、「創作活動をする」というのがあるわけです。
自分でエッチなお話を作ったり絵を描いたりすると、なぜかすごく興奮します。

 

催眠などと怪しい話をされても信じられないかもしれませんし、私も催眠とかトランスとかいうのは、正直あまりあてにしていません。
それよりも自分の経験がすべてです。自分で「こうやったら最高に興奮できた」というのがあれば、それを信じます。普通の人の反応です。

 

この「自力でエッチな話や絵をかいてみる」というのは、私が今までやったいろいろな方法の中でも、非常に確実に興奮できる方法の一つでした。
とにかく作っている間、非常に激しく勃起し続けるので、途中で何度も抜いてしまいました。

 

小説を書く場合は、頭名の中でお話を作るだけでなく、パソコンなどでちゃんと文章にしたほうがいいです。そのほうがなぜかハマります。
絵を描く場合は特に気を付けることもありません。絵は下手でもよくて、何か描ければ興奮できます。

 

ただこれらの方法に共通する欠点として、どれをとっても時間がかかります。
ある程度時間が確保できる状態ならやってみると、楽しい体験ができます。

 

やってみよう!

いきなり「創作」なんていわれても、慣れている人は簡単かもしれませんが、やったことのない人には何がなんだかわけがわからないかもしれません。
とりあえず全く創作活動をしたことのない人なら、文章を作るのが比較的楽です。絵は技術的な都合でかなり大変です。
でも文章というのも、やってみると割と時間がかかり、わずらわしいものです。

 

そこでまずは手間のかからない方法として、頭の中でお話を作る程度のことから始めましょう。
お話を作るといっても、要するにシチュエーションを空想するだけです。

 

今までの自分の経験を振り返って、「あの時こんなエッチなことが起きていたら楽しかっただろうなぁ」などと空想をめぐらすだけです。
内容はなんでもかまいません。自由に 好きなことを考えればいいのです。

 

それでもいきなり空想しろというのは難しいかもしれません。
昔のことなど忘れてしまったとか、そもそもエッチなイベントなんてあったかどうか・・・あったとしても思い出せないかもしれません。

 

これから私の考えた空想シチュエーションをいろいろ紹介していきます。
何も思いつかないときは参考にしてください。

 
全サイトマップ メルマガ登録