オナニーの手順

オナニーの手順

体を触る

女装していよいよ準備ができたら、まずは自分の体を触ってエッチな気分になりましょう。
女の子になりきって、エッチなことをされていると思いながら触ると気持ちよくなれます。

 

触るときは最初、できるだけ優しく触ります。肌を指が接するか接しないかというぎりぎりくらいのところで、肌の上をすーっと沿わせます。それでもあまり感じず、もっとくっつけたほうが感じるときはそのようにします。
皮膚に触れるか触れないかのぎりぎりのところで優しく沿わせたり、少し押さえ気味に沿わせたり、いろいろ試してみて一番くすぐったく、ゾクゾクするように触りましょう。

 

このとき触る場所は、自分が男だったら女の子のどこを触りたいか、を想像するとわかると思います。
太ももからひざ、ビキニライン、乳首から胸周辺〜ワキ、ほかにもくすぐったいと感じるところならたいてい性感があります。
たとえば足の裏、耳から唇なども感じることができます。

 

ふつうに触っても何も感じないのに、触り方によってくすぐったく感じるところもあります。たとえばへその周りは、皮膚にギリギリ触れるくらいに優しく沿わせると、くすぐったく感じたりします。
ひざの近くだと、触れるか触れないかではなく比較的ちゃんと触れながら沿わせたほうが感じるかもしれません。いろいろな場所で、いろいろな触り方を試してみてください。

 

またこの時点ではペニスは触らないでください。最初から触ると感覚が鈍り、後の楽しみが減ります。
勃起したらその時点でコンドームをかぶせます。コンドームは必須ではないのですが、最初に着けておいてタイミングを見計らって外すことですごい快感を得ることができたりします。ショーツが汚れるのも防ぐことができます。

 

睾丸の周りをくすぐったりするのも効果的です。ここに限ってはショーツの上から爪で優しくこすったりしても感覚が鈍くならず、鋭い快感があります。

 

何か特定の状況や物語を想像すると、うまくハマると楽しく、さらに感じることができます。
たとえばホテルに連れ込まれた女の子でもいいし、誰かに乱暴されているようなのが好きな人はそのように想像してみましょう。自分の好きなシチュエーションを想像してみましょう。もちろん何も想像してなくてもかまいません。

 

あまりあせると時間が気になってエッチなことに集中できません。時間制限などはつけたりせず、エッチに触られているのを夢中になって楽しみましょう。

 

会陰も刺激

少ししたら、会陰(睾丸のすぐ後ろ、睾丸と肛門の間)を刺激します。

 

睾丸の少し後ろ辺りの、ちょうど女性なら膣の辺りに相当するところを、くいくいっと押したり揺らしたりします。これで緩やかではありますが、安全に前立腺のあたりを刺激を与えることができます。
前立腺はこの会陰の奥にある臓器で、は女性の体ではGスポットという性感帯の重要な部分に相当するので、外側からでもある程度刺激しておくことで、射精時の快感が高まります。必ずしも快感の程度が上がるわけではありませんが、やっておいて損はないと思います。

 

ただし刺激するときはあまり力を入れず、優しく刺激してください。あまり力いっぱい指で押すと、外部からとはいえ前立腺は内臓の一つなので、健康を害するかもしれません。会陰の皮は薄いので、刺激が内部に伝わりやすいこともあります。
負担を感じない程度にやると安全だと思います。ちょうど自転車のサドルに乗るときや、鉄棒にまたがるときくらいの、ふつうにスポーツをやっていて受ける程度の刺激の強さなら安全だと思います。ただし体に違和感を覚えたら、中止してしばらく休んだほうがいいと思います。

 

また肛門から何かを入れて前立腺を直接刺激する方法がありますが、健康上のリスクがあるのでここでは扱わないことにします。

 

女性の体でいえば、場所的にはこの睾丸の後ろの部分が膣で、ペニスがクリトリスに相当します。これはちょうど、クリトリスや膣口を触られたりなめられたりしているのに相当する刺激です。そういう妄想をするといいでしょう。
睾丸の後ろを優しく刺激しつつ、ペニスも触ります。ペニスのほうは、コンドームややショーツの上からなら爪でつーっとこすってもいいでしょう。爪の先でこちょこちょくすぐってもいいかもしれません。

 

ペニスを触るときは、ローションが必要になります。ローションをたらし、亀頭のカリ首の部分、亀頭と茎のつなぎ目の部分を、指で回す方向に刺激すると、誤って射精することがなくなります。
どういう理屈かわかりませんが、このカリ首の部分で指を上下(前後)させず、左右回転方向へ刺激すると、気持ちいい割に射精しません。長持ちさせるのに最適です。ピストン方向へこすると射精へ向かってしまいます。
人差し指の腹でこの位置をこすったり、親指と人差し指で輪を作ってカリ首をにぎって回す、というやり方があります。

 

くすったくなるような、それでいてエッチな気持ちになるように触りましょう。
そのときも女の子になりきって、会陰は膣、ペニスはクリトリスになったつもりで楽しみましょう。前戯として、いやらしく触られているのを想像して楽しんでください。

 

力を入れる

体を触ったり睾丸の後ろをくいくい教えている間、体にぞわぞわする感じがたまってこないでしょうか?
そのままある程度いったら、今度はその部分がもっと気持ちよくなるように、腰の辺りを中心に、ぐっと力を入れて見ましょう。ちょうどおしっこを止めるときに使う筋肉です。
それで何かびりびりするような感覚がきて、体がビクッと震えるような感じがあったら、それを何度も繰り返して楽しんでください。

 

このビクッとした感じは、体のどこを触っていても起こります。胸やワキを触っていても起こります。でも力を入れるのは胸ではなく、おしっこを止めるときの筋肉です。

 

これを繰り返すと性感が高まり、後で射精するとき非常に気持ちよくなります。
ちょうど体を触られたりなめられたりして、女の子が「軽くイく」のと同じだと思って、でもペニス(クリトリス)は触り過ぎないようにしましょう。
あまりペニスを触りすぎて射精直前の状態までいってしまうと、この後オナホールを入れた瞬間射精して終わってしまうかもしれません。

 

個人差がある

この睾丸の後ろの刺激は、人によってはやっても全然気持ちよくならないかもしれません。
通常、男性はペニスのオナニーには慣れているのでペニスの刺激で感じないということはないのですが、前立腺をしかも外部から刺激するというのは、ふつうの人は慣れていない上に刺激も小さいです。

 

刺激してもこれ以上気持ちよくなりそうなときはやめたほうがいいでしょう。
また感じないからといって、あまり力を入れて押すと健康に悪いかもしれませんので、無理はしないでください。

 

性感というのはお湯を沸かすのに似ていて、効果がないのにやり続けてもどんどん体は冷めていってしまい、最終的にはふつうにやるときよりも気持ちよくなく、絶頂にも達しにくい、ということになることがあります。

 

なのでまったく効果がない、気持ちよくならないと思ったらそれをやめて、体を触るとかペニスを触るとかしてください。

 

まったく感じないことは続けてもしかたありませんし、必ずしもこれをしないといけないということでもありません。
これはドライオーガズムとは違うので、失敗したからといってまったく何も気持ちよくなく終わったりはしません。最後はやはりペニスを刺激して射精します。無理しなくてもゴールは同じなので、あせらずやりましょう。

 

オナホールに入れる

十分気持ちよくなったと思ったら、コンドームをつけたままペニスにローションをつけ、オナホールに入れましょう。
女性の体でいえば、前戯がおわっていよいよ膣にペニスを挿入されたときです。いよいよ待ち望んでいた「セックス」に相当しますが、まだコンドームをしていますので刺激は控えめです(コンドームをしていないときはそのままふつうに気持ちよくなりましょう)

 

オナホールでオナニーすると気は、オナホールとローションの質が非常に重要です。ここで出費を惜しむと気持ちよさががっかりするほど減りますので、ほかの部分の出費を抑えても、ここだけは品質のいいものを購入することをおすすめします。

 

おすすめのホールは大魔王の「ヴィーナスリアル」シリーズや、外国の「フレッシュライト」シリーズ。ローションは「アストログライド」が一押しです。この組み合わせは本当に気持ちいいです。一度この快感を知るとやめられなくなります。

 

この状態だとオナホールが邪魔で、睾丸の後ろは刺激しにくくなる場合が多いです。無理に指を回り込ませることもないと思いますが、まだ快感を感じるなら刺激してもいいでしょう。
この段階ではペニスをホールで刺激しつつ、もう片方の手で乳首を刺激するといいと思います。

 

まだコンドームを外していない状態なので、ここで激しくペニスを刺激して射精直前まで行くと後の楽しみが減ってしまいます。イきそうになったらしばらく手を休め、冷ましましょう。

 

この時点では、まだ射精までに余裕があるうちは、お尻の筋肉(おしっこを止めるときの筋肉)に力を入れ、腰のあたりがビリビリっと来る感じを楽しみましょう。ただしあまり力を入れすぎると、その弾みで射精してしまうことがあります。もったいないので注意してください。
このビリビリする感じをたくさんやればやるほど、生でペニスをこすったときや最期の射精時の快感が増します。

 

コンドームを外す

コンドームとホールの刺激を十分楽しんだら、いよいよコンドームを外します。ローションも少し付け足しておき、生のペニスをホールに入れましょう。
ここまでうまくやってきていれば、ホールに入れた瞬間すばらしい快感があります。ものすごく気持ちよくて、少しこすっただけで射精してしまいそうです。

 

状況でいうと「ねえ、やっぱりコンドーム外して生でしたい。生で中に出していい?」といった感じです。好きなシーンを想像すると楽しいです。

 

オナニー中、このあたりが一番気持ちいいところなので、すぐに射精してもおもしろくありません。
ホールの速度や強さを射精しないように調整しつつ、気が済むまで楽しみます。片手でホールを、もう片方で乳首を触るといいかもしれません。

 

快感がピークに近づいているなら、女の子のような声を出してみましょう。
最初はちょっと恥ずかしいかもしれませんが、「あ、あん!あん!」などと声を出してみましょう。本当に女の子になったみたいで、さらに興奮できます。

 

ただし声は小さめに出したほうがいいと思います。人間の声は自分が思った以上に壁や床を通り抜けるもので、小声で出したつもりが隣の部屋や下の階に聞こえていた、というようなことがあります。
声ではなく、吐息のような感じにするといいかもしれません。気をつけましょう。

 

十分に楽しんだら、最後は力いっぱい射精しましょう。今までどれだけ性感を高められたかで、この瞬間の気持ちよさが決まります。
射精直前は乳首が硬くなるので、片手でホールを動かし、もう片手で乳首を触っていると効果的です。

 
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