感覚鈍磨を防ぐ・その1

感覚鈍磨を防ぐ・その1

感覚鈍磨について

実際にオナニーを始める前に、もう少し触感についてお話します。

 

人間の皮膚は、強くこすり続けているとそのうち感覚が鈍くなり、何も感じなくなってきます。
特にわかりやすいのが太ももや乳首をさすったときで、くすぐったいようなぞくぞくするような感じで最初は最初は気持ちいいのですが、時間がたつとあまり感じなくなり、さらに強くこするとますます感じなくなり、ついにはほとんど快感を感じなくなります。触覚に関しては特にこれが起こります。

 

なので乳首をこすっても、最初は気持ちよくて女性的な性的快感を感じていたのに、しばらくすると何も感じなくなり、興奮が萎えてしまうということがよく起こります。

 

これはだいたい皮膚のどこでも起こるもので、ペニスでも起こります。あまり強くごしごしこすっていると、射精には近づきますが、触感覚そのものは鈍くなっていき、射精したときにはあまり気持ちよくなくて疲れただけ、というようなこともあります。
長い時間ペニスをこすっていると、感覚に慣れてしまいどんどん触感が鈍ってきます。逆に最初から全身の性感が高まっていて、ペニスをこすってすぐに射精してしまうぐらいのほうが気持ちいいでしょう。

 

何かのきっかけですごくエッチな気持ちになっていて、すでに先走り液がペニスから出ていて、いつもは時間がかかるのに今日は少しこすっただけでイってしまった、というようなことはないでしょうか?そういうときはすごく気持ちよくはないでしょうか?
なので私は、早漏といわれようが短時間で射精したほうがいいと思っています。

 

女性的快感を求めるときにはペニスだけでなくさまざまな場所を触りますので、できるだけこうした「感覚鈍磨(触っているうちに感覚が鈍くなってくること)」が起こらないようにしたいものです。

 

感覚鈍磨を起こさない触り方

触り方を工夫して、できるだけ感覚鈍磨を起こさないようにしましょう。できるだけ「エッチに触られている」感覚を持続させ、快感を高めていきます。

 

触る場所は性的快感を感じるすべての部分で、神経が集中していて、およそ「くすぐったい」と感じる部分すべてです。
具体的にはまず太もも周辺からお尻〜ひざあたりまで、ペニス・睾丸からお尻の穴付近まで、乳首とその周辺からワキまで、頭部では耳の周辺・うなじから唇まで、足の裏でも感じることができるかもしれません。

 

触るときは指の腹で触るのですが、まず第一に、強くこすらないようにします。強く押し付けたり、速く動かしてごしごしこすると刺激が強く、すぐに感覚が鈍ります。

 

強く押し当てると快感が強くなりそうですが、実はそうではありません。そうではなく、指の腹が肌に触れるか触れないかのギリギリくらいのところで皮膚の上を走らせます。しっかり触れているのではなく、触れたり離れたりするくらいの距離で、適当な速度で指を走らせます。
あまり遅すぎると快感が減るので、しかしこすり付けないように注意しながら、スススッとくすぐるように指を走らせます。

 

皮膚との距離を調整して、一番くすぐったいところ、ゾクゾクっとするところを探してください。
爪でこすると一気に感覚が鈍くなるので、爪で引っかかないように注意してください。

 

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