男女の感じ方の違い

男女の感じ方の違い

触覚に集中する

よく「男性は視覚、女性は触覚や妄想で感じる」などといいます。

 

どうやら性的に興奮するきっかけとなる器官が男女で異なるようで、男性は女性の裸などを「見る」ことで性的に興奮しますが、女性は男性の裸を見てもほとんど興奮せず、つまり視覚が優先的ではなく、誰かに「触られる」快感と、全体的な雰囲気や感情で性的に興奮するようになるようです。
そしてこれは女装してやるときもそのとおりで、自分の体を触っているときに特にその「触られている感じ」に意識を集中することでより気持ちよくなれます(実際私はそれで気持ちよくなっています。体が男性であっても女性的に性的興奮しているようです)

 

この「触られる感じ」に意識を集中するのがけっこう重要で、人間というのはなぜか、意識を集中していないと触覚でさえあまり感じなくなるようです。

 

よくかすり傷をしても、すぐに痛みに気づかないことがあります。傷を負ってしばらくして「ん?なんだか痛い気がするな?」と思ってその部分を見ると怪我をしていて、怪我に気づいた瞬間激しい痛みを感じ始める、などということがあります。
これと同じで、触覚というのはそれに意識を集中すればするほど、より敏感に感じるようになります。

 

うまく女性になりきれると快感が増す

女装してもペニスを一気にしごくと男性的な快感になってしまい、十分気持ちよくなりません。その状態はいつもと同じで「自分が男性として」やっているからです。
うまく女性になりきれると、もっと気持ちよくなれます。コツはいろいろあり、個人によって最適なやり方は異なりますが、私の場合はどうやっているかといいますと……

 

まず体勢を女性的に、つまり仰向けや四つんばいなどで、「する」よりは「されている」感覚に近づけます。
それでやはり女性がエッチなことをされているのを想像しながら、胸や乳首、太ももや耳などを触ります。そして触られている部分に意識を集中させることで、さらに気持ちよくなっていきます。

 

またどういうわけか、自分にエッチなことをしている「相手の男性」のことはあまり想像しなくてもいいようです。むしろ「男性に触られている」と明確に想像すると、なぜか快感が落ちます。「されている女の子の自分」にのみ意識を集中すると、私の場合はそれが最もうまくいきます。

 

自分が女の子になりきっていてもやっぱり元は男なので、想像の相手が男だとどうしても抵抗が強くなりがちです。
そういう場合でも相手の映像を想像したい場合は、女の子がディルドー(人工ペニス)をしているとか、男性器がついている架空の女の子を想像するといいと思います。
レズっぽい状況を想像すると気持ちよくなりやすいかもしれません。

 

想像したり「なりきる」ことで本当に快感が増すのかと思われるかもしれませんが、確かに増します。直接的な五感の刺激とは別の、快感増幅の仕組みが体(というか脳)にあるようです。

 

しかしこのコツを言葉で説明するのは難しく、「どうやったら気持ちよくなれるのか、どういう想像をしたら気持ちいいのか」といわれると、なかなかうまく答えることができません。
「想像にハマりきっている状態」とでもいいましょうか、周りで何が起こっているのかどうでもよくなり、時間を忘れ、その行為にとても集中している、というか夢中になっている状態です。そんなことで快感の度合いが変わったりします。

 

よく何かに夢中になって時間があっという間に過ぎてしまう状態を「フロー状態(流れる状態)」とか、催眠術ですっかりはまっているような状態を「トランス状態」などといいますが、それと似ています。
時間を忘れ、冷静ではなくなってそれに夢中になっている状態です。

 

そういった状態になるための手助けとなるのが女装です。特にうまく女装できていると雰囲気にハマりやすく、快感が増します。自分の体を見て本当に女の子になった気がするので、「なりきり」がスムーズにできます。

 

ただし女装してもうまくなりきれない人もいるかもしれません。それよりも目をつむっていろいろ妄想したほうが入りやすいかもしれません。
このハマり具合は個人差があると思いますので、いろいろ試して自分に最適な方法を見つけてください。

 

気持ちいい感じがあったら、それを逃さず意識して捕らえて、何度もその状態になれるようにしましょう。触感に意識を集中し、特に股間を触っているときは股間に力を入れる(正確にはおしっこを止めるときの筋肉に力を入れる)と、体がビクッとなって快感がつかめます。
これを繰り返し、どんどん快感を高めていきます。いつものペニスとは異なる快感を蓄積していくと、最後の射精時の快感もずっと増します。

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