会陰刺激は?

会陰刺激は?

会陰刺激は?

会陰という場所は睾丸と肛門の間の部分のことで、女性でいえばちょうど女性器のある部分です。
空手では急所の一つとしてここがあり、ツボマッサージなどでもこのような言葉が使われるようです。

 

前立腺というのは内部的にはちょうど会陰の上部あたりにありるようです。すぐ上ではなく、つまり皮の直下ではないようです。皮から5センチくらいのところでしょうか。
加えて会陰のあたりは皮が薄いため、ここを指などで刺激することで間接的に前立腺を刺激し、ドライオーガズムに達することができる、という説もあります。

 

ただし一般的には、会陰刺激によってドライオーガズムを得るのは難しく、事前に肛門からさまざまなものを挿入して「慣らして」おかないとドライオーガズムはまず起きない、ともいわれています。

 

しかしそれでも前立腺は臓器の一つであり、外部からとはいえ皮の薄い部分から執拗に刺激を与えるということは、あまり健康によろしくないかもしれません。
体のほかの臓器、たとえば胃の辺りを外部から執拗に何度も、しかもそこそこ力を入れてマッサージし続けることは、あまり健康によくないと思います。それと同じで、外部からの刺激だから安全だろうと言い切ることはできないかもしれません。

 

乳首もあまり強い刺激を繰り返し与え続けると、乳首が肥大化してブラジャーが必要な生活になるということが、男性でも起こりうるようです。
体の外部からの刺激とはいえ、特に皮の薄い部分や敏感な部分にあまり強い刺激を与え続けると健康を害するかもしれません。
もちろん肛門から何かを入れて、臓器を直接刺激するよりはずっと安全だと思います(その分「気持ちよさ」という効果は少ないでしょう)

 

どんな方法であれ、前立腺が炎症を起こすといった事態はなんとしても避けなければなりません。
それで会陰からの刺激に関しては、あまり力をこめてやらない程度なら平気ではないかと見ています。
物理的に小さい刺激で、しかも体の外部からの刺激で深刻な病的事態を引き起こすことは考えにくいです。

 

それよりもメインはペニスの刺激と心理的な面に重点を置き、安全を確保するとともにオーガズムを得るための難易度も下げます(前立腺オーガズムは非常に難しいらしいので)
心理的な面がオーガズムにどれだけ影響するかは皆さんご存知と思います。たとえば最高の「おかず」にめぐり合えたときは、物理的刺激が少なくてもすごく気持ちいいし、射精時もすごく精液が飛びます。できるだけそういうのを重視し、物理的な危険は避けたいです。

 

どうしても前立腺オーガズムを得たいという方は、ほかを当たってください。ここではとにかく安全第一の方針で行きます。

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