私のドライオーガズム未遂

私のドライオーガズム未遂

私のドライオーガズム未遂体験

私のドライオーガズムの経験を書きます。といっても「イキかけた」という未遂ですが。
以下の真似をしてドライオーガズムに達し、その後体調を崩されても私は責任を持ちませんのでご了承ください。ただ「こういうことがあった」というお話です。

 

その日の夜、セーラー服を着ていつものように女装オナニーしていたときに、それっぽいことが起こりました。

 

最初は体を触りまくり、それもきつく押したりなでたりというのではなく、逆で肌に触れるか触れないかというギリギリの位置から触りまくっていました。
ワキや乳首の周辺をこのように緩やかに触っていると、くすぐったいようなエッチなような感じがして、体に力を入れて、ビクッと体が震えるような状態になります。ちょうどおしっこをしたとき、ブルッとくるようなああいう感じです。
そういうのを最初20分くらいやっていました。その間はペニスや会陰には触れていません。最初から気持ちいいところを触るともったいないからです。股間の周辺は後の快感のために「残して」おきました。

 

ひざや太もものあたりも気持ちいいです。さわさわとやっていると、やっぱりくすぐったいようなエッチなような気持ちになってきて、同時に腰のあたりに力を入れるとビクッと震えます。私は勝手にこのビクッとなるのを「軽くイク」と呼んでいます。なんとなく気持ちいいので。

 

それである程度楽しんだら、次はペニスにコンドームをかぶせ、片方の手で会陰をこすりったり押したりして、もう片方の手でペニスをこねくり回したり乳首をいじったりします。
でもその日はなんとなくすぐに射精したくはなくて、もっと長い時間気持ちいいのを楽しんでいたかったので、あまりペニスは触りませんでした。「後の楽しみ」として取っておきました(まったく触っていなかったわけではないので誤解なきよう)

 

とにかく女の子になりきるよう、ペニスはクリトリスで、会陰は膣の中なのだと想像しました。
それでふつうに女の子がオナニーするように、クリトリスをいじりながらたまに膣に指を入れてこすったりする、という感じを再現していました。
私はそのとき「オナニーを覚えて夢中になっている女子中学生」になりきっていたので、会陰をこすったり揉んだりしながら「ここにおちんちん入ってくるんだろうなぁ、こんな感じなのかなぁ、セックスってどんな感じなのかなぁ」と想像しながら夢中になっている女子中学生になりきっていました。

 

そんな感じで、後で確かめると始めてから1時間くらい経っていたのですが、やっているときは時間のことはあまり考えていませんでした。
会陰のすぐ下はペニスの根元の延長になっています。なので会陰を揉んでまったく快感がないということはありえません。
そうやって会陰に快感がたまっていくと、「これがおちんちん入れられて気持ちいい感じなんだね」と想像していました。すっかりオナニーに夢中になっている女子中学生になりきっていました。

 

それでかなり会陰を強く押していて、気持ちいいので指を動かすと同時に腰を振っていました。なんだかもう、本当にオナニーに夢中になっている女子中学生でした。「気持ちいいなぁ、セックスしてみたいよぉ!」という感じです。
するとなにやら、会陰の奥のあたりが妙な感じになってきて、射精する感じとは異なる気持ちよさがありました。感覚としては、射精直前のような感じと大便する直前のような感じを合わせたみたいな感じです。説明しにくいのですが、とても気持ちいい感じです。そのとき「あ、これがドライオーガズムなのかな?」と思いました。ただそのとき、呼吸がかなり激しくなっており、疲労した感がありました。

 

またこのとき、ペニスはほとんどしぼんでいました。最初はペニスの刺激をしていましたが、とにかくその日は「女性になりきる」という方針だったので、途中からはペニスの刺激はやめていました。

 

それでそのまま続けてもよかったのですが、私はふとネットの記事で、ドライオーガズムに達した人の中には前立腺炎になった人が多いとか、ドライオーガズムを経験してしまうと精神に不調をきたして離職してしまった人の話などを思い出しました。
それで、もし病気になったりしたらまずいと思い、そこで中断しました。その後しばらくしてから、ふつうにオナニーして射精し、そのまま何事もなく終わりました。

 

その後の分析

その後、ドライオーガズムとは何なのか、というより「どうやったらその状態に達するのか」あるいは「イキそうになっても止めるにはどうすればよいか」など考えていました。
たぶんあの後会陰をグイグイ押し続けていたら、軽度のドライオーガズムは得られていたと思います。
世間でいわれているような「叫ぶほど気持ちいい」というような状態ではありませんでした。

 

ドライオーガズムに達するにはある程度の時間が必要だといわれますが、私がそれが1時間程度だったようです。
ただしとにかく1時間していればいいというようなものではなく、夢中でやっていたらいつの間にか1時間経っていた、という解釈です。「こんなふうに1時間していれば必ずドライオーガズムに達する」と思わないでください。ただ夢中になっていると時間を忘れてしまうので、始める前に2時間程度の時間を確保しておくことは重要だと思います。

 

それとまた、「今日こそドライオーガズムしてやる」というふうに意気込んでやるのではなく、「今日は徹底的に女の子になりきってやろう」くらいに思ってやったほうがいいと思います。ドライに達するという目標を持ってやると、プレッシャーになって緊張します。緊張があると気持ちよくなれません。

 

よく「女性はリラックスしていると気持ちよくなれる。ドライオーガズムをやるときもリラックスしよう」などといわれますが、これは誤解を招くと思います。リラックスというと全身脱力して綺麗な風景とかを想像しているような感じがします。
そうではなく、目標のプレッシャーがないとか「今日は女の子になりきって楽しむぞー!」というような、わくわくした気持ちです。「今日はドライに達するぞ」という気持ちではプレッシャーになってしまいます。

 

その日はなんとなく女の子になりきりたい気分でした。私のオナニーには「飽き」があり、だいたい2週間くらい周期で交替します。最初2週間ふつうにオナニーして、飽きてきたら今度は女装してやるか、といった感じです。今回はたまたま「そろそろ女装オナニーしたい」という周期でした。
このように、「やりたい気分」のときにやったほうがいいと思います。あまり気分が乗らないのに毎日続けるようなやり方はまるで訓練のようですし、そういった義務かにゃプレッシャーのある状況ですと、まず成功しません。
私が今回ドライオーガズムに似た状態になったのも偶然で、「ドライに達してやる」と思ってなったわけではありませんでした。

 

よく会陰オナニーでドライに達するには「あらかじめ肛門に何かを入れた経験がないと不可能」だといわれています。
私はどうなのかというと、以前にエネマグラとかアネロスとか入れていたことがあります。これらは肛門からペニスのような形のものを入れて前立腺で快感を得るための道具です。ただしこれらの道具はもう7年以上の前のことで、感覚は忘れています。
正直これらの道具は大きすぎて苦しいので、中指にコンドームをかぶせてお尻の穴から前立腺を刺激しようと試みたことはありますが、気持ちよくはありませんでした。それでも5年以上も前のことで、これらが会陰オナニーの快感を促進したとはあまり思えません。

 

会陰オナニーの一つの利点は、会陰の直下にはペニスの根元の延長となる部分があり、快感を感じやすいことです。
肛門に何かをいれるやり方は、ペニスの刺激と連結できないため、快感を感じにくいです。ペニスの快感から連結させて前立腺の快感にもっていくというやり方は、会陰オナニーのほうがやりやすいように感じます。何より肛門に何かを入れるのはかなりの危険を伴います。

 

女性のオナニーと比較する

ドライオーガズムではペニスを一切刺激してはならないとかいう話を聞きますが、そんなことはないと思います。その理由ですが……

 

この会陰オナニーの快感に関しては、女性のオナニーのしかたを見るととても似ていることが多くあります。体のつくりを見ても、女性のクリトリスが男性のペニス、女性のGスポットが男性の前立腺に相当するなどの解釈もあり、もしそれが本当だとすれば、女性がオナニーするのと同じ方法でドライオーガズムが得られるはずです。

 

これは別の記事で読んだ話ですが、女性はクリトリスでもっとも快感が得やすく、逆に膣の一番奥はもっとも鈍感で快感が得にくいそうです。男性がペニスで快感が得やすく、前立腺で快感が得にくいのと似ています。
よくポルノ漫画などで「子宮の奥を突かれて気持ちいい」などというのがありますが、これはほとんどありえない話だそうです。現実にあるとすればいわゆる「かなり開発された女性」で、セックスもオナニーもよくする、しかもかなり良質な(気持ちのいい)セックス・オナニー経験がたくさんないとこういうことは起こらないといわれています。

 

それで女性が膣オナニーで感じられるようになる方法として、まずはクリトリスオナニーからはじめ、クリトリスでイクようになってきたら、その快感を維持しつつ膣の中もいじってみる、たとえるなら「クリトリスの快感を膣の奥まで持っていく」ような感じでやるといいそうです。
これは男性でいえば「ペニスをいじって快感がたまってきたら、その快感を維持しつつ会陰の奥まで快感を持っていく」ような感じでしょうか。
だから実は、最初にペニスをいじって快感をためておいたほうがいいのではないかと思います。

 

現に私も、いきなり肛門から指を入れてもまったく気持ちよくなれませんでした。何も感じません。同時にペニスも刺激していると少し前立腺で感じるかな?という程度ですが、何しろ肛門に何かを入れるというのはかなり怖い状態で、モノを激しく動かすと病気や重大な怪我をしたりしますので、プレッシャーを感じます。緊張で快感が得にくいです。

 

女性の膣奥は非常に鈍感で、物理的に刺激してもほとんど感じず、しかしここで快感を感じるのは「脳が気持ちいいと錯覚している」ともいわれています。
今まであまり感じなかったところが感じる、という変化が起こるそうです。これは現に、乳首を触りまくっていたらいつの間にか気持ちよくなっていたとか、逆に感じないようにしようとしているとまったく気持ちよくならないとかありますので「膣の奥が気持ちいい」と思い込んでいると本当に気持ちよくなる、ということはありえると思います。

 

それにしても「快感を持っていく」などというと、なんだか超能力とかオカルトっぽい響きがあります。しかし人間の「感じる」という感覚は神経の問題で、神経が何かを感じるというのはその神経に微小な電流が流れるためだといわれています。
なのでわれわれが快感を「持っていこう」とするとき、今まで電流が流れていなかったところに新たに電流が流れるように体を調整するのだと考えると、なんとなく科学的に納得できるような気がします。
少なくとも乳首を触りまくっていると次の日に気持ちよくなるという現象が現実に起きているので、膣の奥や会陰の奥を刺激してしまいにイってしまう、という現象は、十分起こりうる現象だと思っています。

 

ドライオーガズムの感じ方は人によって違っていて、もっとも確実なやり方の一つは、ある日偶然得られたドライオーガズムの感覚をできるだけ再現しようとすることだそうです。
どうもドライオーガズムというのは個人差があるようで、ある人はこんな妄想をしながらこんな体勢でこの場所をこんなふうにいじっていた……というような話があり、それを別の人がやってもあまりうまくいかないという話です(ただしまったく参考にならないというわけではないそうで、ある程度イきやすい共通点はあるそうですが)
ちなみにこれは女性の膣オナニーでも同じで、一度膣オナニーでイクことができたら、その感覚を忘れず、できるだけそのときの状態を再現することで再びイクことができやすいといわれています。

 

私の場合、セーラー服を着てオナニーに夢中の女子中学生になりきっているときにそれが起こりました。体勢は主に仰向けで、たまに横向きでやや前かがみな姿勢でしていました。スカートをめくってショーツの上からいじっていました。ショーツは脱いでいません。
しっかり脚の毛も剃った状態で、そのまま撮影してもいいくらいに準備していました。下半身を見ると少女のように見えます。なので自分でもスカートをめくってショーツが見えるのに興奮していました。
これがおそらく私にとってベストな体勢、刺激、シチュエーションなのであって、ほかの方にはもっと興奮できるような、女性になりきれるようなシチュエーションがあるかもしれません。たぶん自分が最も興奮できるようなシチュエーションを想像するのがいいでしょう。さらに自分にとって一番感じやすい姿勢や刺激のしかたがあると思います。

 

誰かのやり方を参考にするのではなく、基本を踏まえたうえで自分に最も合うやり方、最も興奮できるやり方で行い、一度ドライに近い状態に達したら、今度はその状態を再現するようにすればいいと思います。

 

まったく経験のない方のために念のため、この「ドライオーガズムの感覚」はどんなものかというと、ちょうど大便が出そうなのに我慢していて、そのときに便を出すまいとお尻に力を入れているときに快感がお尻の奥で走ることがありますが、これにかなり似ていると思います。

 

慢性前立腺炎について

会陰オナニーの安全性についてはまだわかっていませんが、少なくとも肛門に何かを入れてオナニーするよりはずっと安全でしょう。痔の危険性はまずありませんし、前立腺に直接触れているわけでもないので、前立腺が炎症を起こす危険性もずっと小さいと思います。

 

慢性前立腺炎について少し調べてみましたが、この病気は職業がドライバーなど、長時間座っている人に起こりやすいそうです。
なのでやはり、外部からの刺激でもあまりやりすぎると病気になってしまう可能性はあるのでしょう。

 

慢性前立腺炎には2種類あり、細菌性のものと非細菌性のものがあるそうです。
外部からの刺激によってはどちらもなる可能性があるようです。非細菌性というのは物理的刺激とかでなるのかな?とわかりやすいのですが、物理的刺激で細菌性というのはわかりにくいかもしれません。
細菌の主は大腸菌で、どうやら外部からの圧力が加わりすぎることで、すぐそばの大腸から大腸菌が入り込んできたりするみたいです。

 

慢性前立腺炎は生命に関わることはないそうで、治療して治るそうです。
細菌性の場合は数ヶ月程度の内服薬。
非細菌性では、とりあえずは抗細菌薬を服薬し(細菌が入っている可能性を考慮して念のため服薬)、治らなければ対処療法となるようです。

 

これらは私が調べた範囲ですが、心配な方はもっと調べたり、一番いいのは専門医に相談することでしょう。

 

女性の膣奥は大腸とはつながっていませんが、男性の前立腺は大腸とつながっているので、このような病気が起こりやすいのではないかと思います。
なのでやはり、会陰オナニーといえど、あまり圧力を加えすぎるとまずいのではないでしょうか。
日常的に圧力が加わっていない人(長時間椅子に座っていない人、ドライバー職でない人)なら比較的リスクは小さいのではないかと思います。

 

慢性前立腺炎の改善因子として、水分をたくさん取る、整腸、温座浴、軽い運動、一定時間ごとの射精。
悪化因子として、飲酒癖、過労、緊張、ストレス、長期座位、刺激物の多量摂取、射精不足、暑い風呂、慢性的な骨盤底への物理的刺激があるそうです。

 

腰の辺りの刺激を控えるのも重要ですが、それ以上に普段から精神・肉体ともに健康的な生活をすることが大事なようです。

 

イキすぎる病気(イクイク病)

1日に何十回も何百回もイってしまい、日常生活がまともにできなくなる病気があるそうです。イクイク病ともいわれますが、正式名称は「持続性性喚起症候群」と呼ぶそうです。
性欲と関係なく、色情狂とも関係ないそうです。むしろ逆で、長期的に性欲がない女性に発症しやすいともいわれています。

 

イクというのは、日常生活の些細な振動で起こることもあれば、何の前触れもなく突然起こることもあるそうです。ただ患者の数が少ないので、症状がいろいろあってはっきり言い切れない様子。女性がほとんどのため、恥ずかしがって報告しない、病院に行かないのも症状をわかりにくくしている原因だそうです。

 

原因として、まったく不明なものも多いのですが、骨盤を事故によって損傷したり、抗うつ薬など薬剤が原因で発症することもあるそうです。

 

きわめてまれな病気で、ほとんど女性にしか発症しないそうですが、さらにまれに男性にも発症するという話があります。

 

治療法はなく、対処療法しかないそうです。

 

なぜこんな話をするかといいますと、ドライオーガズムに成功した男性の中で、日常生活の中で些細な原因、たとえば自転車に乗るとか椅子に座るとか、そんな股間へのわずかな刺激ですぐにドライオーガズムに達してしまい、日常生活が困難になった、という記事がいくつかありました。
なんとなくこの病気に似てはいないでしょうか。

 

治療方法がないので、なってしまうとどうにもならないようです。もし前立腺が炎症を起こしているのが原因なら、炎症を治療すれば治るでしょう。
イクイク病とドライオーガズムが同じものとは言い切れませんが、日常生活に差し支えるくらいならかなり危険だと思われます。

 
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