ドライオーガズムの問題点について

ドライオーガズムの問題点について

ドライオーガズムの問題点

この章ではドラオーガズムという特殊な性的絶頂感について何度も述べていますが、私がいくらか調べたところ、ドライオーガズムによって身体的、精神的に危険な状態が起こりうるという記事がありました。

 

身体的危険については何度も述べていますように、肛門からさまざまなものを挿入することで、まず痔になること、腸壁を傷つけて細菌感染などを引き起こすこと、前立腺を傷つけることで炎症を起こすことなどです。

 

アナルプラグやエネマグラと呼ばれる器具を肛門から挿入することで腸の奥にある前立腺を刺激し、それで女性的快感を得られるという理屈らしいのですが、やりすぎると前立腺炎という病気を引き起こし、病院沙汰になる可能性もあるようです。

 

調べたところ、軽い前立腺炎になるとおしっこや便が出る感覚が起こり、しかしトイレに行っても何も出ない、というようなことが起こるようです。

 

軽度なら1週間程度放置して治る、という記事を読みましたが、私は医者ではないので詳しくはわかりません。
前立腺が痛くて歩きづらいとかになるとかなりひどいと思われますので、素直に病院に行って経過を正直に話したほうがいいと思います。

 

前立腺が快感を覚えてしまうと、なぜか平常時に突然その快感がやってくることがあるそうです。たとえば自転車のサドルにまたがったときなど。
これはどうも、前立腺が炎症を起こしてしまい、外からのわずかな刺激でも反応し、それが快感になってしまうようです。
前立腺が物理的な刺激によって炎症を起こし、それによってドライオーガズムが引き起こされることがあり、そのときは気持ちがいいのですが、平常時にもそのような意図しない快感が起こって社会生活が困難になる、ということがありうるそうです。
社会生活が困難になるとは、会社を辞めて入院するような事態です。このようなことは避けなければなりません。

 

このウェブサイトでは身体的危険を伴う可能性については可能な限り排除する方針なので、肛門や尿道に何かを入れるという行為については触れません。そのようなことは一切推奨いたしません。

 

また身体的問題のほか、これも不思議なことですが、精神的な失調を起こす報告がいくつかありました。
具体的には、うつ病のように無気力になるとか、慢性的に怒りやすくなって、これも社会生活に深刻な事態をもたらすことがあり、やはり会社を辞めて薬漬けになるなどの報告がありました。

 

原因としては、前立腺の周辺には自律神経が集中しているため、そこが炎症を起こすことでホルモンの分泌バランスが変わり、情緒的な問題を起こす、という意見がありました。

 

これらの報告は私がインターネット上で見つけたものなので、真偽のほどは保証できませんが、やってみて問題が起き、取り返しのつかないことになってしまっては遅いので、念のため安全を考慮し、このようなことを起こさないような方針で話を進めます。

 

特に何度もしつこいですが、肛門や尿道に何かを入れることは絶対禁止の方針で行きます。

 

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