オナホールの劣化を防ぐ

オナホールの手入れ

オナホールは「劣化」するもの

オナホールは劣化していきます。
劣化というのは具体的には、ローションをつけてもなかなか滑りにくくなります。ローションを入れてもオナホールが水分を吸い取ってしまい、表面に残らないのです。
また使用感として、あまり気持ちよくなくなってきます。表面がねちゃねちゃしてきて滑りにくくなり、表面がつるつるだったのがざらざらしてきます。

 

劣化というとカビが生えたり菌が繁殖して使えなくなるのを想像するかもしれませんが、そういうことがなくても普通に劣化し、しまいにはあまり気持ちよくなくなってきてオナホールを使う意味がなくなってきて、廃棄処分となるわけです。

 

オナホールはある程度まで劣化したら捨てるしかありません。もし劣化を防ぐことができれば、オナホールを購入する回数が減るのでお金が浮きます。

 

オナホールの劣化を防ぐには?

長年通販大魔王のオナホールを使ってきましたが、経験的にいくつかわかったことがあります。

 

  • オナホールの劣化を完全に防ぐことはできない
  • オナホールの劣化の程度はオナホールが水分に接触している時間で決まる

 

です。

 

まず、オナホールはどんなに丁寧に扱おうが、使用後にすぐさま完全に洗浄しようが、使い続けていると必ず劣化します。
使わずにそのままにしていても、ほんの少しずつですが劣化しています。

 

正直なところはっきりした理由はわからないのですが、オナホールが水分と接触している時間に比例して劣化していくようです。
試しにオナホールを使用した後、直後にすぐさまオナホールを洗浄し、裏返して内部もしっかり洗浄します。その後タオルでふき取り、ドライヤでオナホールが溶けない距離で乾かします。内部に水分が残らないようにしておきます。

 

このように、できるだけ早くに洗浄して、ローションなどの水分がオナホールに接触している時間をなるべく短くすると、オナホールの劣化の速度はかなり減少しました。
これには少し驚きました。今までオナホールは、どんなにしっかり洗っても劣化する速さは変わらなかったからです。

 

今までオナホールを洗うといっても、使用後数時間たってから洗ったりしていて、使用直後にすぐ洗う習慣がついていませんでした。
試しに使用後、本当にすぐさま洗うようにしたら、かなり長持ちするようになったのです。

 

ここからいえることは、オナホールは使用後、すぐに洗えば長持ちするということ。
それも、1時間後とかではいけません。射精してから5分後くらいです。
なるべく水分と接している時間を少なくすることが大事です。5分と1時間では12倍も違います!

 

ただしそれでもす少しずつ劣化していきます。
そして奇妙なことに、まったく使わないでもなぜか、ある程度は劣化しているようなのです。どうも空気中に含まれているわずかな水分などで劣化が起こっているようで、オナホールのビニールの封を切らずに放置していても劣化はしません。
空気に触れていると、ほんの少しずつですが劣化していくようです。

 

またオナホールの劣化を防ぐために、アルコールで消毒したりコーンスターチをすり込んだりする方法がありますが、両方ともやってみても効果はありませんでした。少しくらい効果があるのかもしれませんが、目に見えた強い効果はなかったのです。
それよりもすぐさま洗浄したほうが、ずっと目に見えて劣化が遅くなっています。

 

そういうわけで、私が推奨するオナホールの手入れですが、中だししようか外出ししようが、使った後はサボらずすぐさま洗う。
内部はヌルヌルが取れるまでしっかり洗う。
非貫通なら裏返して洗う。裏返すとオナホールの寿命が縮むといわれますが、物理的な力よりも水分のほうが深刻です。とにかく内部をしっかり洗います。
その後、裏返したままドライヤーで乾燥させます。あまり近づけるとオナホールが溶けて変形するので、そこそこ距離を離して、オナホールの内部にほとんど水分が残らない程度まで乾燥させて終わりです。
オナホールの外部面は、もともと空気に触れているので乾燥が速いです。内部のほうがずっと乾燥しにくいので、ドライヤーは内部だけでいいでしょう。
気持ちよさに関しても内部の影響がほとんどなので、とにかく内部の水分を徹底的に取ることを考えます。

 

寝る前にオナホールを使って射精したら、気持ちよくてそのまま寝てしまいそうになるかもしれませんが、そこは頑張って洗面所に向かいましょう。とにかく少しでも早く洗うことが大事です。

 

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