オナホールの選び方

オナホールの選び方

オナホールとは?

オナホールとは、女性器のような形をしており、ゴムのような素材でできていて中央に穴があります。
この穴にペニスを挿入し、セックスをするように出し入れすることで気持ちよくなります。

 

使い方は自由です。手でオナホールを持って動かしてもいいし、どこかに固定して腰を振ってもいいでしょう。
大きいオナホールだと手で動かすのが難しい場合もあります。

 

オナホールの材質

オナホールの品質とはつまりは使ったときの気持ちよさであり、オナホール選びで最も重要なところです。
これは実際に自分で使ってみるしかないのですが、事前に情報を集め、評判のいいものを選ぶことで無駄な出費を抑えることができます。

 

気持ちよさに関しては、まずはオナホールの素材、材質が重要です。
いかに本物の女性と同じような感覚にさせるかが重要で、素材の質感が実際の女性器に近ければ近いほど気持ちよくなります。

 

安物のオナホールではときどき硬いゴムのような材質でできていたりして、硬すぎて現実の女性の感覚とは程遠い場合も多く、これでは気持ちよくありません。
しかし高価なものだからといって必ずしも気持ちいいとは限りませんので、注意してください。

 

形状に凝ったものもあり、穴の内部が複雑な形になっていたりします。ペニスをより刺激できるよう、穴が細い割りに強いジグザグになっていて、ペニスにかかる圧力が強くなっていたりします。
こういうのが好きな人もいるのですが、一般には評判はよくありません。現実の女性器の内部はこんな複雑な形にはなっていませんし、現実のセックスとは感覚が違いすぎるからです。
ほかにも振動装置が内部に取り付けられていたり、ややこしい仕掛けがついているものもたくさんありますが、私が試したところではあまり気持ちよくなかったので、おすすめはしません。

 

やはり重要なのはまずは材質であり、いかに現実の女性器のような質感を再現できているか、という点にあると思います。
オナホールの気持ちよさに関しては、まずは「材質」を第一に考えたほうがいいと思います。

 

熱に弱い

オナホールは熱に弱いので注意してください。50度以上の状態に放置すると、溶けて変形します。
お風呂で洗浄するときに40度以上の湯船に入れたりすると、表面に負担がかかることが考えられるのでやめたほうがいいでしょう。
お湯に水をつけたし、ぬるい湯にしたほうがいいです。

 

乾かすときにドライヤーで熱風を至近距離から当てても危険です。
真冬だとオナホールが冷たいので、暖めるために暖房やコタツの中に入れたりという方法があるのですが、暖めすぎると熱で変形するので注意してください。コタツの中は意外と熱いものです。

 

オナホールの大きさ

オナホールにはさまざまな大きさがあり、一般には高価なものほど大きくなる傾向にあります。
大きいオナホールの利点は、多くの場合ペニス以外の、腰全体の感覚です。

 

何かといいますと、小さなオナホールはペニスと同じくらいの大きさ、長さで、刺激はペニス部分にしかありません。
これに対して大きいオナホールだと、挿入部分から大きく作られており、非常に大きなものでは女性の腰のあたりの形状全体を柔らかい材質で再現したものまであります。
たとえばこれをどこかに固定して腰を振ると、押し込んだときにペニスだけでなく、ペニスの周辺全体、股間全体を柔らかい女性の皮膚に押し付けているような感覚が得られます。これが気持ちいいのです。

 

この「腰全体を押し付ける感触」というのが案外重要で、たとえ材質も構造が同じでも、小さなオナホールでペニス部分だけ刺激するのと、大きなオナホールで腰全体で柔らかい肉を味わうのとでは、感じられる快感はかなり差があります。
リアルなセックスに近ければ近いほど気持ちよくなります。ペニス部分の感触だけリアルに再現すれば気持ちよくなる、というわけではありません。

 

しかし一般的に、大きなオナホールは高価であるだけでなく、収納も難しくなります。
さらに大きくても材質によってはすぐさま劣化してしまい、穴の内部が臭くなったりぼろぼろになったりし、最悪では裂けて使えなくなることもあります。
高価なものでもすぐに使えなくなる可能性があるので、そこにも注意してください。

 

オナホールの耐久性

オナホールには耐久性があります。どんなオナホールでも、一つ買えば永久に使えるわけではありません。

 

オナホールは使えば使うほど劣化します。具体的には、穴の内部がぼろぼろになる、ねばねばしてペニスをこするのが難しくなる、においがひどくなって使いづらくなるなど問題が出てきます。
ある程度までは使い続けても平気ですが、劣化がある段階まで進むと快感が著しく減ってきたり、ローションの使用量が多くなったり、においがひどくて使うのがつらくなってきたりします。

 

どの程度が使用の限界かは個人によって異なりますが、あまりにおいがきついときは雑菌が繁殖していて、使い続けるとペニスの炎症が起こったりして病院に行く羽目になりますので注意してください。
快感が減ってきたくらいなら使い続けても平気でしょうが、においがひどいときは炎症の原因になるので交換や買い替えを考えたほうがいいと思います。

 

まれにカビが生えることがあります。カビが生えたらすぐさま使用を中止し、捨ててください。炎症の原因になります。

 

そのほか、特に安物のオナホールでは起こりやすいのですが、使っているうちに裂けて使えなくなることがあります。ひどいものでは1回の使用で裂けたりします。
裂けるとどうやっても使えなくなることがほとんどです。1回使うだけのために買ったならいいのですが、何度も使うことを前提にした場合、すぐに裂けるタイプのオナホールは非常にコストパフォーマンスが悪いです。いくら気持ちよくても、すぐ壊れていたのでは金銭的に持ちません。

 

常用する前提なら、耐久力、特に劣化のしにくさも種類によって異なるので、それも考慮してください。
劣化の速度はオナホールによって異なり、一般には材質が硬いものほど劣化しにくいのですが、あまり硬いものは気持ちよさも足りなくなるので注意してください。
柔らかいものは気持ちいいものが多いですが、劣化しやすく、裂けたり穴の内部がぼろぼろになりやすいものが多いです。

 

価格と品質

一般的にはある程度の品質を維持しているものはそれなりの価格します。私の使ってみた経験では、最低でも2000円以上のものがおすすめです。
安いものは耐久性に問題があることが多く、材質の劣化(ぼろぼろになったりにおいが出たり)の前に裂けて破損するケースがほとんどでした。
2000円以上のものは半年使っても平気なものがある一方、低価格帯の製品は長くても数週間で破けてしまいました。

 

また低価格帯の製品は小さい形状のものがほとんどで、ペニスの刺激はあるのですが、ほかの部分、特に腰全体を密着させているような感じはほとんど味わえないので、総合的に見て快感が小さいのです。

 

オナホールを初めて購入するときでも、ある程度の価格のものを選んだほうがいいと思います。

 

手入れの必要性と病気について

オナホールを使用したときはたいてい中に射精してしまうと思うので、使った後は当然洗わないといけません。
洗わずにあまり長時間放置すると、カビが生えたりして次回使うとペニスに炎症が起きたりします。

 

面倒だと思うかもしれませんが、洗浄事態そんなに時間のかかるものではありません。
入浴時に洗うとやりやすいです。

 

またオナホールによって雑菌の繁殖がしやすかったりしにくかったりします。
一般的に、通気性が悪くて湿気が高いと菌が繁殖しやすいです。

 

オナホールの穴が細いほど、また風通しの悪い構造のものほど菌が繁殖しやすいです。
洗浄の方法は後述します。

 

オナホール以外の要素

オナホールをいろいろ使い始めると、何とかさらに気持ちいい商品を探そうとあれこれ試したい気持ちになります。
オナホールの選択も重要なのですが、それだけにとらわれないようにしてください。
特にローションの選択も、ホールの選択と同じくらい重要なので、そちらも十分調べてください。

 

またオナホール自体は、純粋にペニスとその付近の刺激のみにかかわっています。
気持ちよさの要素は物理的な感触だけでなく、見た目や状況などによっても変わってきます。
後述するドールに制服を着せてみるとか、女装オナニーをしばらくやめて別のやり方をして飽きを防ぐとか、空想シチュエーションを新たに作ってみるとか、オナホール以外にもいろいろ工夫してみてください。

 

オナホールだけがオナニーの気持ちよさのすべてではありません。

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