股間処理の手順

股間処理の手順

必要な道具

それでは具体的な股間処理の手順を説明してきます。
まず必要な道具ですが、「粘着包帯」あるいは「テーピング」を買ってきてください。薬局でたいてい売られています。
これは何かというと、ペニスや睾丸をこれらのテープで後ろへ追いやり、貼り付けて固定します。

 

画像:粘着テープ(右)とテーピング(左)
粘着テープ(右)とテーピング(左)

 

粘着包帯もテーピングもできるだけ幅の広いものを買ってください。両方ともだいたい1000〜1500円程度です。
あまり幅がないとペニスや睾丸を隠しきれず、何度も重ねて貼らければならず、面倒な上に精度も落ちます。

 

粘着力に関しては粘着包帯のほうが上ですが、テーピングのほうが幅が広く、肌色に近い色をしています。
詳しく後述しますが、私は両方使っています。

 

テープならもっと安く、ガムテープを使えばいいと思われるかもしれませんが、ガムテープやセロテープだとテープ自体が硬いため、ショーツの上からテープの「角」が不自然に浮かび上がってしまいます。
また粘着包帯やテーピングは肌に貼り付けることを想定されているので、ガムテープなどよりも肌に優しいです。

 

なんとしても安く済ませたい方はガムテープでも代用できますが、粘着包帯やテーピングを使ったほうがきれいに仕上がります。

 

粘着包帯やテーピングを切るためのはさみも用意してください。

 

股間の毛を剃る

テープを貼り付ける前に股間の毛をそります。
これはどう見せたいかという好みによって好きなように剃ればいいのですが、特にテープを貼り付ける部分については、無毛にしておいたほうがはがれにくい上、はがすときに痛くありません。
粘着包帯やテーピングはかなり接着力があるため、毛の長さによってははがすときにかなり痛いです。

 

毛を剃るとき、睾丸の後ろから肛門の辺りまでも、可能なら剃っておいたほうがいいでしょう。このあたりは意外と毛がたくさん生えています。
このあたりはテープがしっかりくっつくので、毛が残っているとテープをはがすときに非常に痛いです。

 

このあたりの毛を剃る場合、バリカンやシェーバーのキワゾリで剃ろうとすると、動いている刃が柔らかい皮膚に接触して怪我をすることがあるので十分注意してください。
刃が皮膚に接触しないように、気をつけて剃っていきます。怖かったら剃らなくてもいいでしょう(テープをはがすとき少々痛いですが、刃で怪我するよりはマシです)

 

テープを貼る

日本の法律により、ペニスや睾丸を直接載せることはできませんので、別のものでたとえて説明します。
画像:ペニスと睾丸のたとえ
ペニスと睾丸のたとえ

 

さて、毛を剃ったらテープを貼ります。
簡単にやる場合、まずペニスを2つの睾丸の間辺りに挟まるよう後方へ追いやり、その上からテーピングで貼り付けます。

 

画像:睾丸の間にペニスを埋めて後方へ
睾丸の間にペニスを埋めて後方へ
睾丸の間にペニスを埋めて後方へ

 

このやり方でもそれらしく見えますが、テーピングのみではやや股間が膨らんだままです。

 

そこでさらに丁寧にやる場合、ペニスを2つの睾丸の間辺りに挟まるよう後方へ追いやったあと、まずは粘着テープで固定し、その上からテーピングを貼り付けます。
ここでは粘着テープに幅がないので、2枚重ねて幅をつけ、これでペニス全体が後ろへ追いやられるようにします。

 

画像:粘着テープを貼り付けその1
粘着テープを貼り付けその1
画像:粘着テープを貼り付けその2
粘着テープを貼り付けその2
このとき、粘着テープは白色なので、肌色となじみません。あとで肌色のテーピングを上から貼り付けて自然な色になるようにします。なので粘着テープの幅はテーピングよりも小さくなるようにします。これで最終的に粘着テープの白色はテーピングですべて隠れるようにします。

 

テープを貼る位置ですが、ペニスの根元にテープの端が来るようにすると、正面から写したときにテープの端が見えて不自然になってしまいます。
できるだけ自然に見えるよう、ペニスの根元からすこし先端へ移した位置にすると、写したときに自然に見えます。

 

そして上からテーピングを貼り付けます。粘着テープの白色が見えなくなるように貼り付けます。

 

画像:テーピングを貼り付けたその1
テーピングを貼り付けたその1
画像:テーピングを貼り付けたその2
画像:テーピングを貼り付けたその2

 

このままペニスを肛門付近まで後ろへ追いやります。

 

画像:テーピングを後方へ
テーピングを後方へ

 

テープをたくさん貼り付けたほうがペニスと睾丸をしっかり固定できるため、股間のふくらみを減らせます。より女性的な見た目に近づきますが、あまり貼り付けるとテープの厚みでその分膨らんで不自然に見えてしまうので、重ねるとしても2,3枚程度がいいでしょう。

 

貼り付けるときはできるだけ背筋を伸ばした状態で貼り付けます。
あまり前かがみの状態で貼り付けると、背をのけぞったときにペニスが前に出てきて、股間のふくらみが目立ってしまいます。

 

貼り付けるときはできるだけきつく締め付けたほうが出来がよくなりますが、その分睾丸への負担も増えますので、あまり強く締め付けすぎないように気をつけてください。おなかが痛くなったらすぐにテープを外してください。

 

テープで処理しても、あまり激しく勃起すると股間が膨らんでしまいます。それで撮影中はできるだけ興奮しないほうがいいのですが、ビデオ撮影していやらしいポーズなどとると思わず興奮してしまうことがあります。
これはどうしようもなくて、撮影中はできるだけ冷静になりましょう、としかいえません。慣れてくると勃起しないように調整することができるようになります。
どうしても勃起してしまい、股間のふくらみができて困る場合、もう少しテープを重ねて強力に固定しておきましょう。そのときでもおなかが痛くなり始めたらすぐにテープをはがしてください。

 
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