股間処理の概要と安全性

股間処理の概要と安全性

テーピングの安全性について

これから説明する股間処理の方法は、テーピングか粘着包帯というものを使い、要するにテープでペニスや睾丸を後方で留めるというだけの単純なやり方です。

 

睾丸を体内にしまうタックよりはずっと安全ですが、このやり方もある程度睾丸に力が加わりますので、処理している時間はできるだけ少なくなるようにしてください。
せいぜい10分から20分で、30分以上この状態を維持するのはあまりおすすめしません。もし長時間この状態を維持したければ、特に睾丸にかかる力が弱くなるよう、テーピングをゆるく貼り付けるようにしてください。

 

この処理を施したときはどんなときでも、おなかが痛くなったと思ったらすぐにテープを外して楽な姿勢でしばらく休んでください。
かなりきつく締めてもおなかが痛むということはあまり起こりませんが、やり方によってはたまに腹痛が起きることがあります。たまたまテープの貼り方が睾丸を締め付ける形になっていたりします。
たいていテープを外して少し休んでいれば痛みはなくなりますが、休んでも全然痛みが取れないときは病院にいきましょう。

 

私は撮影中、一度おなかが痛くなったことがあります。これはまずいと思ってすぐに撮影を中断し、テープを外してしばらく休んでいたら痛みは取れました。
その後は特に異常もなく、睾丸が痛んだり縮小したり、性欲が落ちるというようなこともありませんでした。見た目も異常はありません。
睾丸に少々圧力が加わっておなかが痛くなるというようなことは、日常生活でもたまに起きます。この程度では心配することはないでしょう。
痛みがひどくなってきたら絶対に我慢せず、まずはテープを外してください。ほうっておくとどんどん痛みが増してきます。大事にならないように気をつけてください。

 

こうした腹痛などは、できれば起こらないほうがいいに決まっています。この股間処理は、可能なら写真やビデオ撮影のとき以外はやらないほうがいいと思います。
撮影するときにはできれば計画を立てておき、股間を撮影する直前でテーピングをし、股間の撮影が終わったらすぐ外すのがベストです。

 

鏡に映したり自分で見て楽しむときは、処理をしても短時間で外したほうがいいでしょう。長時間したい時はゆるく貼り付けてください。
肉眼で見る時はペニスと睾丸を上に持ち上げ、手のひら全体でペニスと睾丸を隠すようにすると、鏡に映したときに股間がへこんで女性のように見えます。これで興奮できます。

 

また股間処理を施している間は、ペニスがテーピングで後ろへ追いやられているため、当然ですがこの状態でオナニーすることはできません。
視覚的に楽しむだけで、身体的な快感は得られません。

アダルトグッズの通販は大人のおもちゃ通販大魔王
 
全サイトマップ