股間の処理

股間処理の危険性

タックの危険性

股間処理においてよくいわれるのが「タック」と呼ばれる方法です。
まずはじめにお断りしておきますが、このタックという股間処理の方法、絶対にやらないでください。健康上、非常に危険です。

 

タックとは何かといいますと、一般的には男性が女性的な股間を作るため、睾丸を体内にしまうことです。
体内とはどういうことかというと、実は男性の睾丸の付け根あたりでは、恥骨(股間周辺の骨)に割れ目があり、そこ割れ目に睾丸を指で押し入れて体内に格納することができます。
さらにペニスを後ろへ追いやり、そのままテープで張り付ければかなり女性の股間に近い状態を作ることができる、という方法です。

 

特にショーツをはいたときに、股間の部分の盛り上がりを防げるため、非常に自然に女性的な股間を作ることができるそうです。
もちろんショーツを脱いだ状態でも、ペニスをテーピングでうまく後ろで止めることで、きれいな割れ目を作ることができ、いかにも女性器に近い見た目を作り出すことが出来るようです。

 

しかしながらここからが最も重要なことなのですが、こうして睾丸を体内に格納することにより、睾丸の機能を失う可能性があるようです。

 

具体的には、睾丸そのものが縮小したり、精子が作られなくなったりします。これは睾丸が熱に弱いため、ふつうは体外に出してある程度冷却されるようになっているのですが、体内に格納すると熱せられるために、その機能が破壊されてしまうということです。
睾丸の機能が破壊されると、精子が作れなくなって子供を作れなくなってしまいます。

 

精子が作られなくなるだけでなく、睾丸に正常に血液が流れなくなり、それによって激痛、さらに緊急手術となることもあるそうです。
また体内で睾丸がねじれてしまい、やはり激痛とともに緊急手術が必要になったりするそうです。

 

実際にタックをやった方の報告など読んでいますと、性欲がまったくなくなったとか、慢性的な腹痛が起きているとか、かなりの健康的リスクがあるようです。

 

それでもどうしてもタックをしたいという方は、まずタックをするのではなく、恥ずかしがらずに泌尿器科の医師に相談してください。
泌尿器科の医師は、タックが非常に危険な行為であることをよく知っています。

 

なおふつうに生活している限り、なんらかの偶然で睾丸がこのように体内にしまわれる、というようなことはないようです。
それでもたとえばバスケットボールなどしていて、股間にボールが強烈に当たった衝撃で、睾丸が偶然体内にしまわれる、というようなことはあるかもしれません。
もしそのような強い衝撃が会ったときは、まず睾丸が二つあるかどうか確認しましょう。一つしかなかったら、まずはあせらずトントンとジャンプし、下腹部に振動を与えると睾丸が落ちてくるそうです。
落ちてこなかったら、できるだけ速く病院にいくか、救急車を呼びましょう。

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