ビデオの解像度と体毛

ビデオの解像度と体毛

ビデオだと見えなくなる毛

女装の目的がビデオや写真撮影の場合、それほど完璧に毛を剃らなくてもいいと思います。
実際に撮影してみるとわかるのですが、細い毛は至近距離から撮影しない限り、まず見えません。肉眼では見える毛も、ビデオや写真に写すと見えなくなります。

 

鏡に映したり、直接肌を見ながらいろいろやるときはダメかもしれませんが、本当に撮影だけが目的なら、けっこういい加減に剃っても平気で、十分きれいな肌に見えます。

 

逆に、ビデオでは見えないのに完璧に毛を剃ろうとして、がんばりすぎて皮膚が炎症を起こして赤くなったりブツブツができたりすると、そのほうが汚く見えます。

 

適当に手を抜いたほうがきれいに見えたりします。

 

ビデオの解像度

どれくらい毛が見えなくなるかといいますと、ビデオの解像度とレンズの距離によります。

 

解像度というのは、画素という画面の最小単位のことで、要するにこれが高いほど映像が細かく、きれいに見えます。
ところが解像度が高いということは、それだけ細かい部分も見えることになるので、毛穴もしっかり見えるようになってきます。
通常の家庭用デジタルビデオカメラでは、最近のものではフルハイビジョン撮影が可能で、かなり画素が細かくなっており、細かいところまで見えます。
撮影前に一度自分の肌を写して確認し、毛穴がどれくらい見えるか確認しておきましょう。

 

ウェブカメラは家庭用デジタルカメラに比べて解像度が低いものが多いので、家庭用デジタルカメラよりも毛穴が目立ちません。
実際、自分が思っているよりもずっと毛穴が見えないことが多いものです。肉眼ではこんなによく見えるのに、と驚くほど、ウェブカメラでは毛穴が見えません。
ウェブカメラでライブチャットなどやる場合、少々毛が生えていても、相手はまずわかりません。

 

レンズとの距離

カメラのレンズと肌の距離が近いほど、細かい部分もよく見えるので、毛穴も見えるようになります。
撮影するとき、できれば撮影計画を立て、特に「肌が最もレンズ接近する場合」を参考に、毛穴がわからなくなる程度まで毛を剃りましょう。
1メートルくらいの距離であれば、少々毛が残っていても見えません。とりあえず、撮影前にどんなふうに見えるか確かめておきましょう。

 

あまり毛穴が気になるならウェブカメラのほうがいいかも……

そういうわけで、ウェブカメラのほうが解像度が低いため、毛穴が見えにくいです。
どうしても毛穴が大きすぎて汚くなって嫌だという方は、ウェブカメラのほうがいいかもしれません。ウェブカメラである程度レンズとの距離を取ると、かなり毛が生えていてもわからなくなります。

 

ウェブカメラは安い、ということもあり、手が出しやすいです。

 

一般に、ウェブカメラは数千円〜1万円程度、家庭用デジタルビデオカメラは1万〜10万円程度です。
性能の差としては、解像度のほか、FPS(一秒間に撮影できるコマ数)などの設定が異なります。

 

やはりというか、映像自体は家庭用デジタルビデオカメラのほうがずっときれいです。
しかしウェブカメラは画像が荒い分、欠点もごまかせます。

 

画像:ウェブカメラ
ウェブカメラ

 

画像:家庭用デジタルビデオカメラ
家庭用デジタルビデオカメラ

 

編集で毛穴をごまかす

これは後述する章で述べますが、特殊な編集方法で毛穴をごまかす方法があります。
ですがこれは、高価な動画編集ソフトが必要だったり、手順も割と煩雑で覚えることが多かったりで、一般の方にはあまりおすすめしない方法です。
フリーの動画編集ソフトでも、ノイズ除去を上手く使ったりして、ある程度毛穴をごまかす方法があるようです。

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