私が使っているシェービングクリーム

私が使っているシェービングクリーム

電気カミソリ用とT字カミソリ用の2種類がある

カミソリと同様、どのシェービングクリームを使うかということも重要です。
カミソリ負けしないような商品を頑張って探しましょう。

 

シェービングクリームには電気カミソリ用とT字カミソリ用の2種類があります。
基本的にはシェーバーの種類に応じて使用しますが、必ず守らなければならないということはありません。
もし電気シェーバーを使うとき、電気シェーバー用のシェービングクリームが切らしていたら、ふつうのシェービングクリームを使ってもかまいません。何もつけずに剃るよりはマシです。

 

T字カミソリ用は毛も皮膚も柔らかくします。そのためT字カミソリではうまく剃れますが、毛まで柔らかくしてしまう作用があるので電気シェーバーでは刃の間にうまく毛が入らず剃り残しができてしまいます。
これに関しては、最初にキワゾリ刃でいったん剃って、その後でふつうに剃ることでかなりの程度うまく剃ることができます。しかしそれでもある程度のそり残しがほとんど場合できてしまいます。

 

剃り残しが出た場合は剃れるまで何度も往復させてることになります。何度も剃ると肌への負担は増えますが、それでも何もつけないでいきなり剃るよりははるかに安全です。
電気シェーバー用のシェービングフォームあるいはシェービングクリームは、毛そのものはあまり柔らかくしないので、剃った時にある程度抵抗があります。

 

毛があまり柔らかくならないのは、電気シェーバーの刃にしっかり毛が通るようにするためであって、だからといってカミソリ負けしやすいというわけではありません。

 

私が試したいくつかの電気シェーバー用シェービングクリームは剃るときにある程度の抵抗がありましたが、カミソリ負けはほとんど起こりませんでした。
特に資生堂の「UNO 薬用シェービングフォーム」は剃るときにかなり抵抗感があったにもかかわらず、相当に深剃りしても まったく出血しませんでした。

 

ほかのT字カミソリ用のシェービングフォームでは抵抗なく剃ることができましたが、後でみると出血していました。
剃りやすいかどうかではなく、実際に剃ってみて出血したりヒリヒリしたり、炎症が起きたかどうかで品質を判断すべきです。

 

自分に合うものを探す

 

以下でいくつかのシェービングクリーム、シェービングフォームを紹介しますが、どうやら自分の肌との相性というのもある程度あるようなので、どれが一番いいかは結局は試してみないとわかりません。
また剃る部分によっても相性があるらしく、ひげではかみそり負けしないのに太ももを剃るとカミソリ負けする、というようなこともあります。

 

以下の私のレビューが参考になれば幸いです。

 

資生堂「UNO薬用プレシェーブ(電気カミソリ用)」

画像:UNO薬用プレシェーブ(電気カミソリ用)
UNO薬用プレシェーブ(電気カミソリ用)

 

ひげを剃る際に最もカミソリ負けしないと評判のシェービングフォームです。
確かに「ひげ」に使ってみますと、まったくカミソリ負けしません。ほかのどんなシェービングクリームよりも深く剃れ、カミソリ負けしません。
が、なぜかこれで太ももを電気シェーバーで剃ると、派手にカミソリ負けしてしまいました。やはり「ヒゲ」専用なのでしょうか。

 

このシェービングクリームはふつうのシェービングクリームとは異なり非常にサラサラとしていて、皮膚に塗った後乾いてからシェービングを行います。
毛が乾いてからシェービングを行うのでちょっと抵抗がありますが、しかししっかり肌が保護されているようで、なかなかカミソリ負けしません。

 

非常に高品質なシェービングフォームですが、アマゾンの評価でも書かれている通り、近くの薬局には売ってませんでした。通販でしか手に入らないようです。

 

「サクセスウェット剃り電気シェーバー専用シェービングジェル」

ちょっと画像用意してませんが、商品名は「サクセスウェット剃り電気シェーバー専用シェービングジェル」です。
電気カミソリ専用のシェービングジェルが、近くの薬局ではこれしか売っていませんでした。

 

手に入りやすいのですが、いわゆるおっさん臭いにおいが気になるのと……まあそれくらいはいいとして、やはりカミソリ負けを防ぐ効果は、残念ながら上記のUNO薬用プレシェーブには及ばない、というのが私の使った感想です。

 

ひげとか太い毛を剃りますと、割と電気シェーバーの抵抗があったりして、無理にシェーバーを押し付けて動かすと怪我したりするので注意したほうがいいです。
しかし個人的には、上の「UNO薬用プレシェーブ」のほうがカミソリ負けしないし、量はこちらのほうが多いのですが、1回で使用する量はこちらのほうが多いので、コストパフォーマンスだけ見るとさほど変わらないかな、と思いました。
私の場合、これを使うくらいなら上の「UNO薬用プレシェーブ」を使ったほうがよさそうです。

 

ジレットフュージョン・シェービングジェル・センシティブスキン

画像:ジレットフュージョン・シェービングジェル・センシティブスキン
ジレットフュージョン・シェービングジェル・センシティブスキン

 

これは薬局でも手に入りやすいシェービングジェルです。
粘液状のジェルですが、皮膚に塗ると広がりますので、実際に濡れる量は見た目よりも多いです。価格の割には長持ちし、長期間使えるでしょう。

 

実際に使った感じでは、太ももから股間周辺に関しては、これが最もカミソリ負けしませんでした。
とにかく太もも周辺のカミソリ負けに悩まされていたので、これを使うことで脚へのダメージが減らせそうです。

 

ただこのシェービングジェルはT字カミソリ用なので毛までやわらかくしてしまいます。そのため柔らかい毛にこれを使ってしまうと毛が寝てしまい、電気シェーバーの刃にうまく入りません。
なのでクリームをつけても毛が寝てしまわないところにこれを使っています。シェービングクリームを塗っても毛が寝ないようなところに、つまり毛が太くて立っているような部分に使えば、シェーバーの刃の間に通すことができます。

 

カミソリ負けを防ぐ効果はかなりありますが、ひげを電気カミソリで剃る場合には、あまり深剃りしようとすると出血することがありました。

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