実際に剃る手順

実際に剃る手順

シェーバーやカミソリの準備

まずは毛を剃るための道具、シェーバーやT字カミソリなどを、よく洗ってきれいにしておきます。洗い方はその器具の取扱説明書に従ってください。
朝ひげを剃って、面倒だから洗わずのまま使おうとか考えないでください(やったことありますが、案の定カミソリ負けしました)

 

洗った後は、必要に応じて油を差しておきます。フィリップス製のシェーバーには油の必要のないものがあります。取扱説明書の指示に従ってください。

 

また充電式シェーバーの場合、少し動かしてみて明らかに刃の速度が落ちており(音でわかります)、充電が足りない場合は十分に充電しておきましょう。電力が足りないと、滑らかに剃れず、カミソリ負けの原因になります。
刃の速度が落ちていないのに充電すると、過充電になってバッテリーの寿命が縮んだりするので注意してください。

 

刃の交換時期が迫っていないか確認します。切れ味の悪い刃は、カミソリ負けの原因になります。

 

バリカンで剃る

バリカンで剃ります。バリカンは特に下準備は必要ありません。どんどん剃っていきます。
注意点として、バリカンの刃の裏側は刃が高速で動いていますので、ここに皮膚がこすれないようにしましょう。怪我することがあります。
特に形状が複雑な股間や乳首、ワキの辺りを剃るときは注意してください。

 

画像:バリカンでスネの毛を剃る
バリカンでスネの毛を剃る

 

皮膚の強い部分を剃ってしまう

カミソリ負けしない皮膚の頑丈な部分は、特に下準備する必要はなく、そのまま剃っていきます。剃るときは、フィリップスのシェーバーであればそのまま、パナソニックまたはブラウンのシェーバーであれば、最初にキワゾリ刃で剃ってから、次にふつうに剃ります。

 

私の場合、ひざから下と胸の周辺はフィリップスのシェーバーで、腕からひじにかけてはパナソニックのシェーバーで剃っています。
このあたりはどんなふうに剃ってもカミソリ負けはしないので、自室で下準備もなくそのまま剃っています。
ただ、フィリップスはあまり深剃りできないので、これだけで足りないと思ったら、さらにパナソニックで剃っています。スネや腕は、私はカミソリ負けしませんので、これくらいしても平気です。

 

画像:キワゾリ刃でスネの毛を剃る
キワゾリ刃でスネの毛を剃る

 

ただし体毛を剃るのが始めての方は、念のためできるだけ、カミソリ負けのための下準備をしてから剃ってください。
カミソリ負けしそうにない部分だとわかったら、下準備なしでやってもいいでしょう。

 

皮膚の弱い部分の下準備

カミソリ負けしやすい部分は、下準備をしてから剃ります。
カミソリ負けしやすい部分は皮膚の柔らかい部分で、個人差があるかもしれませんが、およそ太ももの内側、股間周辺、ビキニライン(脚の付け根)、ひざの裏側、ひじの裏側、ワキの内側です。

 

イラスト:カミソリ負けしやすい部位

 

人によって可能な範囲が限られているかもしれませんが、ベストな方法として、入浴中に剃ります。
自室で剃るときは、必ずシェービングクリームをつけてから剃ります。準備なしにいきなり剃るのはやめましょう。

 

私の場合、皮膚の強い部分は自室で最後まで剃ってしまいますが、皮膚の弱い部分は入浴中、まずある程度湯船につかって毛をやわらかくし、その後湯から出て、シェービングクリームを毛にすり込ませるように塗りつけ、それからパナソニックのシェーバーで、最初にキワゾリ、次にふつうに剃ります。

 

キワゾリで剃るとシェービングクリームが一緒に持っていかれるので、再びシェービングクリームをつけ、本剃りをします。
かなり面倒ですが、私の場合これくらいしないとカミソリ負けが起きます。

 

剃るときの注意

シェービングクリームをつけると毛が柔らかくなるので、刃の間に毛が入りにくいことがあります。
これは何度も往復させればいいのですが、あまり執拗に往復させると皮膚に負担がかかるかもしれませんので、ほどほどにしたほうがいいと思います。

 

それとキワゾリ刃についてですが、睾丸の後ろ、肛門との間の辺りをこれでそると、怪我することがあります。
理由はよくわからないのですが、皮膚が非常に柔らかいので、キワゾリの刃が皮膚に当たってしまうようです。
ほかにもワキや乳首周辺など、皮膚のシワが集まるようなところや凹凸の激しい部分では、キワゾリやバリカンの動いている刃が当たらないように十分気をつけてください。
刃を皮膚にこすり付けず、皮膚から少し離して剃るといいかもしれません。

 

電気シェーバーで深剃りするには?

皮膚への負担を減らすには、シェーバーを肌に無理に押し付けないようにします。その代わり剃りは浅くなります。

 

逆に深く剃ろうと思ったら、シェーバーを肌に押し付け気味に剃ります。もちろんそのぶん肌への負担は大きくなります。
シェーバーをあまり押し付けて剃ると、シェーバーにもよくないと思われますのでほどほどにしたほうがいいと思います。

 

それと、皮膚が柔らかく、かつ凹凸の激しい場所、たとえば唇の付近をシェーバーで押し付けるようにして剃ると、唇のわずかな一部がシェーバーの内刃の隙間に入って怪我をすることがあるようです。
実際私は、明らかに毛のない唇の部分を怪我しました。それほど大きく切れたわけではなく、わずかな切り傷ですが、その傷が明らかに刃で切った形でした。毛がブチッと抜けたときに血が出たとか、そういう傷ではありませんでした。
太ももとかは多少押し付けても平気だと思いますが、ビキニラインやワキなど、皮膚が柔らかくてデコボコの激しい場所は、安全といわれる電気シェーバーといえども油断はしないほうがいいと思います。

 

ちなみに私がいくつか試してみたところですが、T字カミソリでふつうに1回逆剃りで剃るのと、電気シェーバーで何度も剃ったのとでは、後者のほうが深く剃れました。
正直、T字カミソリと電気シェーバー(パナソニックとブラウン)では、深さではそれほど差がないと思いますし、安全性を考えると、T字カミソリを使うよりも電気シェーバーで何とか深く剃る方法を考えたほうがよほど安全できれいに剃れるのではないかと思うようになりました。

 

本当にそれぞれでしっかり剃ってみて、どれだけ深く剃れるかというのを比較してみますと、深く剃れる順から

 

T字カミソリの逆剃り > パナソニック(あるいはブラウン)の電気シェーバーで剃る > T字カミソリの順剃り = フィリップスの電気シェーバーで剃る

 

といったでした。やはりT字カミソリで丁寧に逆剃りするのがもっとも深く剃れます。ただ、T字は本当に怪我しやすいです。注意しましょう。

 

剃った後のアフターケア

毛を剃った後は、なるべくアフターケアとして、化粧水やクリームをつけておきます。これでカミソリ負けの予防になります。
特に皮膚の弱い部分、カミソリ負けしやすい部分は、予防効果の高いクリームを、やや厚めにつけておくといいでしょう。

 

あらゆる対策を施したにもかかわらず、それでも毎回カミソリ負けするような部分には、炎症を起こしそうなところにドルマイシンなどの毛嚢炎の予防の軟膏を塗っておきます。

 

カミソリ負けは剃った後すぐには起きません。2,3日後に徐々に赤くなったり、かゆくなったりします。
軟膏は早めに塗っておいたほうが効果があるので、まずいと思ったらすぐにつけましょう。

 

あまりかゆみがひどいとか、炎症が広範囲にわたって真っ赤になってしまったときは、病院にいきましょう。
特に股間周辺で、異常なかゆみが発生したときは、インキンタムシかもしれません。これは放置するとさらにかゆみがひどくなる上、市販の薬で種類を間違うとさらにひどくなるので、すぐに病院へ行きましょう。あまりのかゆみで日常生活が難しくなるほどです。

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