なぜそこまでカミソリ負けに必死になるのか

なぜそこまでカミソリ負けに必死になるのか

カミソリ負けで見た目が悪い

なぜ私がこれほどまでにカミソリ負けしないことにこだわるのかといえば、もちろん痛かったりかゆかったりという身体的な不快さもあるのですが、まず第一に、見た目が悪くなります。
赤くなってブツブツができるので、スカートをはいても太ももにブツブツがあると、見ていて気持ち悪いです。

 

女装などしていると、顔を見せるのが難しいため、どうしても胸から下、特に下半身をいかにきれいに見せるかが重要になってきます。
下半身の中でも、スネのあたりは靴下などでごまかせたりもしますが、太もものあたりはむき出しになっているような衣装が多いため、上脚の手入れは重要になってきます。
しかも分が悪いことに、太ももに限ってカミソリ負けしやすいです。

 

カミソリ負けしやすい部分

私の経験では、特にカミソリ負けしやすい部分は、太ももの内側(特に脚の付け根に近い部分)、ビキニライン(脚の付け根)、ひざの後ろ、ひじの後ろ、股間周辺、わきの内側です。
これを見ると、どうやら皮膚の柔らかい部分や、関節の曲がる部分(伸びるのではなく収縮する部分)で起こりやすいようです。

 

衣服を着ていればワキなどは目立ちませんが、スカートをはいたりすると太ももはどうしても目立ちますし、女装の方針によっては股間周辺も重要になってきます。
ちょうど視覚的に重要な部分がカミソリ負けしやすいので、これについては妥協なく追及していく必要があると考えています。

 

連続で剃れない

見た目が悪いのもありますが、カミソリ負けが嫌な最大の理由としては、連続で毛を剃れないことがあります。
仮に多少のカミソリ負けは気合で我慢するとした場合でも、完治する前に再びその場所を剃ると、炎症がひどくなって女装どころではなくなります。

 

男性の体毛は割と速く生えるもので、剃ってから3日くらいでもすでに目に見えるくらいの毛が生えてきますし、1週間も放置すればビデオに写るくらいには生えてきます。その頃には肉眼でははっきり見えます。

 

これに対し、一度炎症が起きてしまうと、完全に治るまでには2週間〜3週間くらいはかかります。
すると、せっかく毛を剃っても、女装できるのはそれから1週間後程度までで、それ以降2週間くらいは炎症が完治するまで剃ることができず、毛はどんどん伸びてくるので、女装もできません。

 

時間的にもかなりの間、制限を食らってしまいます。これが私がカミソリ負けを妥協なく防ごうとする最大の理由です。

 
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