シェーバーの水洗いと手入れ

シェーバーの水洗いと手入れ

水洗いOKなものは入浴中にも使える!

シェーバーを買うとき、水洗いができるものを選んだほうがいいです。ネットで買うときは、この点よく確認しておきましょう。

 

水洗いを選ぶ理由は、実は入浴中に使えるというのが最大の理由です。
なんといってもカミソリ負けを起こさないようにするためには、シェービングクリームも重要ですが、最初にお湯にぬらしておいたほうがいいのです。

 

水ではなく、お湯のほうがいいです。水でも毛がやわらかくなる効果はありますが、お湯のほうが効果があります。

 

カミソリ負けを起こさないようにするためには、できるだけ毛をやわらかくしたほうがいいのです。しばらく湯船につかり、その後湯から出て、シェービングクリームをつけて、シェーバーで剃ります。
私は今まで自室でシェーバーで剃っていたのですが、どうやっても毎回カミソリ負けするので困っていました。
でも入浴中に、しかもシェービングクリームを使ってシェーバーで剃るようになってからは、ほとんどカミソリ負けしなくなりました。
この方法は、非常におすすめです。

 

念のため、入浴中に使えるといっても、湯船の中にどっぷりつけて使えるとか、そういう意味ではありません。シェーバーは電気製品ですので、そこまでやると壊れます。

 

洗浄するときも楽

私が使っているパナソニックのツインエクスは水洗いのできるものですが、洗うときは市販のハンドソープをつけ、水も加えてシェーバーを起動さえることで泡立たせて洗浄するという仕組みです。

 

画像:シェーバーを泡立たせている様子

 

水洗いできないシェーバーはブラシでヒゲくずを取り去るだけですが、こちらは石鹸で刃をこするような感じなので、かなりきれいになりそうです。

 

また目に見えにくい汚れとして、皮膚の皮脂が刃にこびりついて切れ味を悪くしたりしています。
石鹸で洗えると、皮脂を取るという点でも衛生的によさそうな気がします。

 

洗うときは水よりお湯のほうがいい?

私はフィリップスのシェーバーも使っていて、こちらも水洗いできます。

 

画像:フィリップスのシェーバー
フィリップスのシェーバー

 

こちらの取扱説明書には、洗浄するときは水よりもお湯のほうがいいと書いてあります。
その理由は、お湯のほうが刃についた皮脂を溶かせて洗い落とせるから、だそうです。
なので私はこれを洗うときは、入浴中にドバーッとお湯をかけて洗っています。

 

油を差す

刃の洗浄が終わったら、油を差します。油の種類は取扱説明書に記載されているものか、電気屋さんでひげそりコーナーにたいてい一緒に売られているので、買っておきましょう。
最近ではスプレー式の油があるので、作業が楽です。作業といっても、水洗いが終わって、乾いたときに刃にシュッシュッと吹き付けるだけです。

 

油をつけると、毛に刃が通りやすくなります。なんとなく体感でわかるので、剃っている途中にちょっと抵抗が強くなったかな?と感じたときに再び油を差すと、切れがよくなります。
サラダ油など、間違った油をつけないように注意してください。必ず「ヒゲそり用」「シェーバー用」の油を使ってください。

 

画像:ヒゲそり用の油
ヒゲそり用の油

 

取扱説明書のやり方に従いましょう

洗浄や手入れの仕方は、付属の取扱説明書の方式に従いましょう。
自分で勝手に特殊な薬品など使うと、刃が溶解したりして危険です。
そしてしつこいようですが、刃の交換時期がきたらちゃんと交換、あるいは買い替えましょう。

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