パナソニックの電気シェーバー

パナソニックの電気シェーバー

形状

パナソニック製の電気シェーバーは、代表的なものではこのような形をしています。

 

画像:パナソニック製の電気シェーバー
パナソニック製の電気シェーバー

 

往復で剃る

往復式と呼ばれるシェーバーで、ヒゲの生えている反対方向から動かして剃っていきます。ひげそりと同じ要領です。

 

深く剃れる

フィリップスの回転式より深く剃れます。が、その分皮膚への負担は大きいので注意してください。
特に皮膚の柔らかい太もも、太ももの付け根、股間やひじの内側、脇などは、お湯で毛をやわらかくし、シェービングクリームを十分にすり込ませてから剃るようにしてください。

 

刃の手入れもしっかり行い、刃の寿命がきたらためらわずに交換し、使い終わったら洗浄し、油を差しておきましょう。
特に刃が汚れていると、カミソリ負けの原因になります。

 

深く剃れるので、見た目はとてもきれいになります。その分、カミソリ負けを起こさないよう、細心の注意が必要です。

 

キワゾリ刃がある

フィリップスのシェーバーではありませんでしたが、パナソニックやブラウンのシェーバーにはキワゾリ刃があります。

 

画像:キワゾリ刃のアップ
キワゾリ刃のアップ

 

これは長い毛は直接剃りにくいので、まずはこれで短くしてから剃りましょう、ということです。

 

短い毛でないと剃れない

ある程度短い毛でないと、刃の隙間にうまく毛が入らず、剃れません。狙って刃の隙間に毛を入れていく方法もありますが、非常に時間がかかり面倒です。
なので体毛のような長いを処理するときは、はじめにバリカンで、次にシェーバーについているキワゾリ刃でさらに短くし、ようやくふつうに剃るという、3段階で剃ります。

 

最初のバリカンは負担はありませんが、キワゾリはある程度皮膚に負担がありますので、キワゾリと通常の剃りで2回剃ることになります。これがさらに皮膚への負担を増やしますので、十分にカミソリ負けの対策をやった上で剃りましょう。

 

なお、キワゾリ刃で剃ると、シェービングクリームもある程度一緒に持っていきますので、そのまま本剃りに入らず、もう一度シェービングクリームを毛にすり込ませてから本剃りをしてください。カミソリ負けしないよう、念には念を、です。

 

刃の寿命は1年

内刃と外刃がありますが、寿命はおよそ、内刃が1年、外刃が2年です。
なので実質、1年で交換が必要と考えていいでしょう。面倒ですが、毎日ひげそりでも使用している場合、1年で交換しましょう。
あるいは、剃っているときに「なんだか剃りにくくなったな?」と思ったら、1年たっていなくても刃を取り替えてしまいましょう。
面倒ですが、カミソリ負けして苦痛な思いをするよりはいいと思います。

 

どこに使用するか

フィリップスのように、柔らかい毛に使うと出血するとかいうことはないので、どこにでも使用できます。しかもかなりきれいに剃れます。見た目がいいです。

 

ただ刃の面積が狭い上、実質バリカン→キワゾリ→本剃りと3回しなければならず、割と時間がかかるので、フィリップスでもいけるところはフィリップスで剃ったほうが速くてストレスがたまりません。

 

私の場合、全身の毛を剃るのに、パナソニックのみでは1時間少しかかっていましたが、フィリップスも併用すると45分くらいで終わるようになりました。
頻繁に毛を剃りますと、部分によってシェーバーを使い分けることで、時間的なストレスがたまらずにすみます。

 

 
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