毛を剃るための道具・電気シェーバーとバリカン

毛を剃るための道具・電気シェーバーとバリカン

負担の少ない電気シェーバー

体毛を剃るとき、通常はT字カミソリではなく、負担の少ない電気シェーバーをおすすめします。
電気シェーバーはT字カミソリよりもずっと皮膚への負担が少ないため、カミソリ負けを起こしにくいです。
初心者の方は特に、いきなりT字カミソリで剃ったりはせず、まずは負担の少ない電気シェーバーから始めましょう。もし電気シェーバーでもカミソリ負けを起こすようなら、その部分はT字カミソリでは剃らないほうがいいでしょう。

 

メーカーによる違い

電気シェーバーは、そのメーカーによって効能が異なるので、どう違うのか把握しておきましょう。
ある程度大手の電気屋さんで電気シェーバーのところを見ると、だいたい大手の3つのメーカー「フィリップス」「パナソニック」「ブラウン」の商品がメインで売られています。
これらのメーカーは個性や特徴がはっきりしており、また質的にも申し分ないので、とりあえずはこの中から選びましょう。
それぞれの特徴や価格などは、次の章で説明します。

 

長い毛はバリカンで

電気シェーバーはひげそりを前提にしているため、あまり長い毛を剃ることはできません。
毎日ひげを剃る人はご存じと思いますが、2センチ以上もあるような長い毛を電気シェーバーで剃ろうと思っても、刃の隙間に毛がなかなか入らず、思うように剃れません。
われわれの体毛は、脚、腕、胸から股間に至るまで、放置しておくとだいたい数センチまで伸びるものがほとんどなので、そのままの状態でいきなり電気シェーバーで剃ろうとしても、何も剃れずに終わります。

 

それで、長く生えてしまった毛に関しては、最初は電気シェーバーではなくバリカンで剃ります。

 

画像:バリカン
バリカン

 

バリカンは、刃の部分に補助材料をつけて毛の長さを調整できるものがありますが、そういうものは何もつけずに剃ります。するとだいたい3〜5ミリくらいの長さにまで短くすることができます。この後、電気シェーバーで剃ったり、電気シェーバーのキワゾリでさらに短くしたりしながら剃っていきます。

 

バリカンにカミソリ負けはありません

カミソリ負けというのは、どうやら毛を剃るとき、毛の根元付近を切断することによって起こるようです。
バリカンは毛の根元ではなく、かなり上の部分を切断するため、カミソリ負けが起こりません。
私も試しにバリカンだけで全身剃ってみたことがありますが、まったくカミソリ負けは起こりませんでした。

 

なので、バリカン自体は製品を選ぶ必要はなく、安物でも何でもいいです。私は電気屋さんで売っていた2000円のものを使っています。

 

油は大事です!

電気シェーバーやバリカンを使った後は、刃の部分に油を塗って起きましょう。ひげそりのコーナーにたいてい油も売っています。
シェーバー用の油で、ほかの種類の油を使わないでください。間違ってもサラダ油とかは使わないように注意してください。ヒゲそり用の油というのが売っています。

 

画像:シェーバーの油
シェーバーの油

 

バリカンは少々手を抜いても平気ですが、電気シェーバーで体の毛を剃るときは、必ず使う前はよく洗っておき、油を刺した状態で使うようにしてください。
油によって毛が切断しやすくなり、さらにカミソリ負けを防ぐことができます。

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