毛を剃るための道具・T字カミソリ

毛を剃るための道具・T字カミソリ

T字カミソリとは?

毛を剃る道具というと、まずカミソリが思い浮かぶかもしれません。
カミソリといっても、床屋さんが使うようなカミソリはなかなかふつうは手に入らない上、素人が使うと危険なので、通常は薬局などで売っているT字カミソリを使います。

 

画像:T字カミソリ
T字カミソリ

 

T字カミソリは、もっとも深く毛剃りができます。どんな電動シェーバーよりも深く剃れますが、後述するように、非常に皮膚への負担が大きいので、その負担に十分耐えられる人でない限り、日常的に行うのはやめたほうがいいと思います。

 

薬局などで売っているT字カミソリは本来、男性のヒゲそり用を想定していますので、そういうコーナーに行けばあります。だいたい1000円程度ですが、替え刃も含めると2000円〜3000円程度になり、非常に安価です。

 

安価ですが、カミソリの刃は毎日の使用を想定した場合は1週間くらいが寿命なので、かなり頻繁に代えないといけません。
ましてこれはヒゲを想定したものなので、全身の体毛を一度に剃ると、ヒゲよりもはるかに大量の毛を剃ったことになるので、一度の毛剃りごとに刃を代えたほうがいい、というくらいに考えていいでしょう。
そう考えると、長期的に見れば決して安いとはいい切れないのが正直なところです。

 

カミソリの「順剃り」

T字カミソリには剃り方があり、一般には順剃りと逆剃りがあります。

 

画像:順剃りのイラスト

 

順剃りとは、毛が生えている方向に向かって刃を動かすやり方で、皮膚への負担が非常に少ないのですが、あまり短く剃ることはできません。およそ、電気シェーバーよりも深く剃れません。その割りに皮膚への負担も割とありますので、あまり意味がないと思います。

 

カミソリの「逆剃り」

画像:逆剃りのイラスト

 

逆剃りは順剃りの逆方向で、毛が生えている方向から毛の付け根に向かって刃を動かします。
逆そりは非常に深く剃れ、見た目が非常によく皮膚もつるつるになりますが、皮膚への負担は電動シェーバーとは比較にならないほど大きいものです。

 

なので、逆剃りを行うときは、必ずシェービングクリームをつけるようにします。
また皮膚への負担を少しでも減らすため、入浴中に行うのがいいでしょう。毛は熱いお湯につけると、毛自体が柔らかくなり、剃るときの抵抗が減ります。

 

T字カミソリによる逆剃りは、電動シェーバーよりもずっと皮膚への負担が大きいです。
なのでこれを使うときは必ず、まずは電動シェーバーで毛剃りして、問題がなかった部分にのみ使用してください。
電動シェーバーでさえカミソリ負けする部分をT字カミソリで逆剃りするとさらにひどいことになりますので、十分注意してください。

 

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