化粧水やクリームでアフターケア

化粧水やクリームでアフターケア

化粧水の役割

薬局で簡単に購入できる化粧水は、本来は女性の化粧の下地を作るなどのために使うものですが、それ以外にもたとえば肌の乾燥を防いだりするために、化粧水が使われます。
乾燥する冬の時期、入浴後などに顔面が乾燥しているときは、化粧水をつけると皮膚の乾燥を予防でき、皮膚を傷めずにすみます。
なので別に、男性が購入したからといって、恥ずかしいわけでも何でもありません。

 

画像:豆乳イソフラボン化粧水
豆乳イソフラボン化粧水

 

化粧水の役割は、毛を剃った後の肌を保湿し、外からばい菌が入らないようにするためです。化粧水で皮膚に膜を張り、外からばい菌の侵入を防ぐ、といった感じです。
軽いカミソリ負け程度であれば、化粧水で保湿するだけでで炎症を防げます。
使い方ですが、毛を剃った後に、剃った部分に化粧水を塗るだけです。

 

化粧水・乳液・クリーム

化粧水、乳液、クリームなどと種類がありますが、効果は似たようなものです。
異なる点は粘度で、化粧水、乳液、クリームの順に粘度が高いです。粘度が高いとどうかというと、蒸発しにくいので保湿効果が高くなります。
さらさらの化粧水とかですと、すぐに水分が蒸発し、肌に残らないために、外からの雑菌の侵入を防ぐ膜を十分に張ることができないことがあります。

 

なので、もっとも保湿効果が高いのはクリームです。ですが人によっては、はじめに化粧水をつけ、少し乾いてきたらクリームをつけるとか、粘度の低い順からつける場合もあります。粘度の高いものの次に粘度の低いものをつけても意味はありません。

 

私の経験では、化粧水だけではたいてい炎症は防げず、クリームをやや多めに塗らないと、炎症を防ぐことはできませんでした。
とりあえず心配な方は、粘度の高いクリームを、多めに塗っておくといいでしょう。

 

ただしクリームは、化粧水と比べると少々値段が高い傾向があるので、特に炎症を起こしやすいところだけ、部分的に粘度の高いクリームを塗るといいと思います。
私は特に、太ももの内側が炎症を起こしやすいので、このあたりにクリームを塗っています。

 

化粧水・クリームの種類

市販の化粧水やクリームはいろいろあります。私は豆乳イソフラボンのクリームを使っています。

 

画像:豆乳イソフラボンクリーム
豆乳イソフラボンクリーム

 

特にどれがいいというものはなく、自分の肌に合ったものを使えばいいでしょう。
肌に合わないものもありますので、いろいろ試してみてください。化粧水やクリームによっては肌がひりひりしたり、かゆくなったりすることがありますが、それはあなたの肌にあっていないのかもしれません。
肌に負担の少ないものを選びましょう。

 

 
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