毛嚢炎の治療薬「ドルマイシン」

毛嚢炎の治療薬「ドルマイシン」

皮膚の炎症予防の薬を必ず用意しておきましょう!

炎症が起きたときのため、薬局で売られている「ドルマイシン」という薬を必ず買っておきましょう。あるいはドルマイシンでなくても、毛嚢炎の治療薬なら何でもいいです。

 

画像:ドルマイシン
ドルマイシン

 

ドルマイシンは毛嚢炎を予防、あるいは治療する軟膏で、炎症が起きてしまったときに、早く治すことができます。

 

カミソリ負けすると、赤いブツブツができ、かゆくなります。ひどいときには太ももの内側など、皮膚の弱い部分に20個以上のブツブツができて、かゆみで大変不快な思いをすることもあります。
見た目も悪く、ズボンにこすれると大変不快ですので、予防策を万全に整えておきましょう。たいていは2週間も放置すれば自然に回復しますが、2週間というのは結構長い時間です。見た目も悪いので、炎症が起きている間は撮影もやりにくくなります。いいことがありません。

 

もし毛を剃るたびに毎回炎症が起きてしまうようであれば、毛を剃った後、いつも炎症ができているところにこのドルマイシンを塗っておきましょう。これは予防にも役に立ちます。
間違いなく炎症が起きそうなところには、化粧水やクリームをつけておくより、ドルマイシンを直接塗っておいたほうが、予防効果があります。
化粧水やクリームで保湿しても、炎症が起きるところには起きてしまいますので、薬で対応しましょう。私が使っている限り、副作用のようなものもありません。

 

毛嚢炎以外の炎症

毛嚢炎以外のカミソリ負けの炎症として、インキンタムシがあります。これは放置しても治らないので、病院へ行く必要があります。予防のため、股間は通気性をよくしましょう。

 

毛を剃った後は、あまり密着した、蒸れるような衣服はあまり身に着けないほうがいいです。
特に太ももの付け根など、皮膚の柔らかいところには気をつけましょう。冬などは寒いかもしれませんが、スパッツや密着間の強いブリーフははかないほうがいいです。

 

毛嚢炎のような炎症のほか、雑菌が繁殖し、インキンタムシになることがあります。これは特に太ももの付け根で起こりやすいです。
こういった細菌は、温かくて湿度の多い場所を好みます。菌が繁殖しないようにするには、できるだけ通気性をよくしたほうがいいのです。
湿度を減らし、風通しをよくしておくことが大切です。スパッツなどはいて、蒸れてかつ温度が高い状態にすると、菌が繁殖して大変なことになることがあります。
なのでパンツに関しては、ブリーフよりも通気性のいいトランクスをおすすめします。

 

かくいう私もインキンタムシにななったことがありまして、放置するとかゆくて日常生活に支障が出るほどです。何しろかゆさが半端ではありません。
かゆさが尋常ではないと思ったら、すぐに病院へ行きましょう。放置すると重症になってえらいことに……なったりはしませんが、とにかく猛烈にかゆくて我慢しづらいのです。

 

病院で薬をもらえば、塗り薬で1ヶ月程度で完治します。検査も別に痛いことはしませんのでご安心を。かゆみに関しては、薬を塗り始めてから2日くらいで収まります。
自分の判断で勝手に市販の薬などを塗らないほうがいいです。合わない薬を塗っていると、いつまでたっても治らないどころか、その薬の成分が菌のえさになってしまう場合があり、さらに悪化することもあるそうです。

 

皮膚に炎症が起きた問い、病院へ行くときは「皮膚科」です。
通常のカミソリ負けによる炎症(毛嚢炎)では、放置しても治りますので病院へは行かなくても平気ですが、あまり炎症がひどくなってしまったとき、特に化膿してかゆみや痛みがひどいときは病院へ行きましょう。

 

少し毛が伸びてくると、今度は少し伸びた毛がズボンの生地の微小な隙間に引っ張られて、そのとき皮膚を傷つけて炎症の原因になることがあります。
このあたりになると、ズボンそのものがフィットするような形だと、たとえばスパッツのようなものだと、皮膚への負担を減らせます。が、あまりフィットする形ですと、今度は通気性が悪くなって雑菌の原因になりかねないので注意しましょう。

 

インキンタムシは病院にいかなければ治らず、非常に厄介なので、私としては少々皮膚がこすられても、通気性のいい下着やズボンをはくことをおすすめします。

アダルトグッズの通販は大人のおもちゃ通販大魔王
 
全サイトマップ