毛を剃る

毛を剃る

男女の体毛の違い

せっかくかわいい衣装を着てみても、すね毛も胸毛も濃いままでは、見た目が非常によくありません。
世の中にはもともとほとんど無毛の男性もいますが、たいていの男性はある程度の体毛があり、きれいに剃る必要があります。

 

男性と女性の大きな違いに、体毛の濃さ、太さがあります。女性のほうが体毛が少なく、細いです。男性は体毛が多く、太いです。
女性でも体毛を剃るのにいろいろ苦労しているくらいなので、まして男性ならもっと大変です。
特に無理にきれいに剃ろうとすると、男性は体毛が濃く太い分、刃への負担が大きく、その分皮膚への負担も大きくなり、皮膚が炎症を起こしやすいです。

 

皮膚の炎症に注意しましょう

毛を剃るだけなら、市販のカミソリで片っ端から剃っていけばいいのでしょうとお考えかもしれませんが、簡単に考えてはいけません。
たとえば脚の毛を、すべて一気にT字カミソリで、何の準備もなくクリームもつけずに剃り上げたりすると、あらゆる剃った毛穴から出血し、脚中血まみれになり、出血が治ったあとも炎症を起こしたりして、さんざんな目にあうかもしれません。

 

私は実は体毛は割とあるほうなので、動画などではきれいに見えるかもしれませんが、かなり試行錯誤しています。T字カミソリや脱毛器具から、いろいろ試したりしました。
それでとにかくこれは油断ならないと感じました。体毛は、可能であればできるだけ限り深く剃り、きれいに見せたいものです。
ところが深く剃れば剃るほど、皮膚への負担は大きくなっていきます。特に困ったのが太ももの内側で、このあたりは必ずといっていいほど、剃った後に炎症を起こしていました。

 

「きれい」と「安全」のバランス

そこでここでは、「いかにしてできる限りきれいに見せ、なおかつ皮膚に負担をかけないか」ということを追求していきます。
私のやり方は、どちらかというと安全重視で、皮膚に負担がかからないことを最重視していますので、やり方によっては十分体毛を剃りきれず、見栄えがよくないかもしれません。

 

目的によっても、剃り方を変えていく必要があるでしょう。たとえばウェブカメラのようなビデオで撮影する場合、解像度が低いため、多少体毛が生えていてもほとんどわかりません。
これに対し、女装して人前に出るような場合、あまり安全重視で毛を剃ると、細かい毛が残って見た目が悪く、目的を果たせないかもしれません。

 

さまざまな方法を紹介していきますので、あなたに合った方法を、かつ女装の目的にも合った方法を探してみてください。
私は普段は、もっとも安全な方法、つまり剃った後に炎症を起こさない、皮膚を傷めないことを最も重視しています。

 
全サイトマップ メルマガ登録