制服・ジャンパースカート

制服・ジャンパースカート

ジャンパースカート

ジャンパースカートというのは男性には聞きなれない言葉かもしれませんが、よく見かけるタイプの制服です。略してジャンスカ、Jスカです。
通常、襟の胸元が四角形で、下にブラウスやワイシャツを着て、ワキから通します。四角形でなくV字のものもあります。
制服ではたいてい濃紺で、ワンピースの一種であり、上着はスカートまで一体になっています。
制服のみならず、私服でもジャンパースカートというのはたくさんあります。

 

画像:ジャンパースカート
ジャンパースカート

 

構造

左肩の上部にボタンがあり、ここからはずせます。左わきの下にもボタンやジッパーがついていて、広げて着脱できます。

 

腰にあるベルトは固定して締め付ける力が弱く、ただの飾りに近いです。これを締めようとしても、もともとウエストが太いとゆるんでしまい、太く見えてしまいます。
ウエストを細く見せようと思ったらここを締めるのではなく、あらかじめ裸の状態でテーピングなどを腰に巻いて締めておくなどしておきます。

 

スカート丈は長いものが多く、丈の短いものがほしいときは注意が必要です。

 

サイズに合わないものを着ると、特に小さすぎるものを無理に着ようとすると、少し動いただけでわきの下のボタンが取れたりします。

 

セーラー服やブレザーに比べると、構造的にゆったりとしていて、体が動かしやすいという特徴があります。

 

バリエーション

ジャンパースカートはバリエーションはあまりありません。ボタンに位置やスカート丈に違いがあるくらいで、色は多くが濃紺で、どれも似たような色、形をしています。

 

季節の違い

夏用と冬用があり、夏服は当然生地が薄いですが、冬服はスカートもブラウスも生地が厚くなり、寒そうな見た目と違い、かなり暖かいです。ただしさすがに真冬ではこれだけだと寒く、エアコンをつけない場合や屋外に出る場合、コートなど着るといいでしょう。

 

またジャケットやセーラー服の上着の下に、実はジャンパースカートを着ているという場合がけっこうあり、これで衣替えができます。たとえば冬はジャンパースカートの上にセーラー服の上着を着ていて、夏になるとセーラー服を脱いでジャンパースカートになる、というふうに。

 

冬用のものは生地が厚くて重いので、たたんでもかさばりがちです。

 

リボン

ジャンパースカートにはリボンがついていることが多いです。これはブラウスの襟の下を一周させて固定させるだけです。リボンの色はいろいろあります。

 

胸を触るのが難しい

構造上、服の下から胸を直接触るのが難しくなっています。わきの下から手を入れてもブラウスのボタンは中央なので直接見えず、そのまま外すのは難しいです。
左肩のボタンを外し、ワンピースをはだけさせてからブラウスのボタンを外して、という手順でないとうまく胸を触ることができません。

 

スカートの下から手を突っ込んで直接胸を触ったほうがいいかもしれません。

 

価格

古着屋では安めで売られています。安いものでは5000円程度なので、気軽に購入できます。

 
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