目の周辺のための化粧品

目の周辺のための化粧品

鼻より上の処理

アイライナー、アイシャドウなど鼻から上の処理に関してですが、その前にまず鼻から下の処理については十分やってからこちらを考えるようにしてください。

 

男性的特徴が最も現れてしまうのは主に鼻から下の部分(ヒゲ、骨格、顔の輪郭)です。
なのでまず鼻から下の部分をしっかりと処理しないと、いくら鼻から上の処理を施しても「鼻から上は女性、鼻から下は男性」という不気味な映像になってしまいます。

 

具体的には、目の周辺は化粧の濃い女性なのですが、あごがゴツくて骨格もごつごつカクカクしているというような感じになります。女性ホルモンが減って顔がゴツくなったけど厚化粧なおばさんみたいになってしまいます。

 

その処理の順番に関しては十分考慮したうえで鼻から上の処理をやってください。

 

学生服には合わない

女子中学生や女子高生はふつう化粧はほとんど、あるいはまったくしないので、こういった化粧に学生服を合わせても、ふつうは似合いません。やったとしても、かなりケバい感じになります。

 

ここは学生服をメインにしたサイトなのでこういった化粧についてはあまり触れませんが、衣装によっては似合うものもあります。
ゴスロリ服のような衣装では、ある程度似合う範囲があります。

 

アイライナー

まぶたの周辺に黒でラインを描くことで、目を大きく見せます。
これは割と効果的なもので、学生服でなければやったほうがいいでしょう。
ただしあくまで、鼻から舌の処理をきちんとした上で、です。

 

アイライナーはいろいろな種類があります。ペンシルタイプで少しずつ黒色がついていくタイプのほうが、慣れていない人には扱いやすいです。
一塗りで一気に濃い線が描けるものもありますが、これは難しいです。

 

画像:アイライナー(ペンシルタイプ)
アイライナー(ペンシルタイプ)

 

画像:アイライナー
アイライナー
アイライナー

 

アイブロウ

まつげそのものに黒色を塗り、太くなったように見せます。通常、まつげを上に上げてからやります。

 

画像:アイブロウ
アイブロウ

 

その他、アイシャドウ、つけまつげなどいろいろあります。
ここでは詳しくは触れませんので、興味のある方は調べて試してみるといいでしょう。

 
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