ウィッグ

ウィッグ

ウィッグを使う理由

ウィッグを使う理由はいくつかあります。
まず男性と女性では髪質が違います。男性の髪は太くて固く、その分本数も少ないです。女性の髪は細くて柔らかく、男性よりも本数が多いです。

 

なので男性が女性と同じように髪を伸ばしても、なんだか微妙に異なる感じに見えるのはそのためです。
この問題を手っ取り早く解決するためにためには、女性用のウィッグをかぶります。

 

もう一つの理由として、顔を見せるときに限り、顔をできるだけ隠してしまうという目的に使います。
できるだけ隠すとはどういうことでしょうか。男性的な部分だけを隠せばいいと思われがちですが、実は顔面のほとんど全部にわたり男性的特徴は現れますので

 

「結局はできるだけたくさん顔を隠し、しかしそれっぽく顔を見せるようにする」

 

という方法がいいと思うのです。事実、私の場合はどう工夫しても女性のようには見えず、最後はこのような方法に行き着きました。

 

ウィッグで隠せる部分・両サイド

ウィッグで顔の問題点を隠していきます。つまり顔を写す前提の場合、ウィッグを購入する時点でどこを隠せばいいか計画しておく必要があります。

 

まず隠すべき場所として、正面から見たときの両サイドの輪郭です。これは髪の両サイドが耳を隠すくらい前に出ていれば隠せます。
両サイドの髪の一番前の境界が目の端をかすめるくらいがいいでしょう。これくらいの髪だと、両サイドの髪の塊がそれぞれ肩の前に出て、鎖骨に乗っかるくらいになります。

 

さらに最も男性的な特徴であるあごの骨を少しでも隠すため、両サイドの髪があごのあたりでそれぞれ内側にカールしているとなおうまく隠せます。
両サイドの髪があまり長いとカールさせることはできませんし、肩のあたりまであっても髪自体の重さでカールさせることが難しいです。
したがってちょうど両サイドの髪の先端があごのラインあたりに来るといいです。

 

この髪型にちょうど相当するのは、いわゆるボブ、おかっぱヘアーです。

 

画像:ウィッグで両サイドを隠すイラスト。

 

ウィッグで隠せる部分・前面

次にウィッグで顔の前面を隠していきます。

 

最大の問題点である頬の周辺を隠すため、前髪の長いものがあれば、それを買うといいでしょう。
長いというのは眉毛にかかるくらいとかそれくらいではなく、口にかかるくらいの長さです。

 

そのままかぶるとお化けみたいになりますが、ヘアピンで前髪を左右どちらかに片寄らせ、左右どちらかの頬を隠します。両方隠すと幽霊になるので、せめて片方隠すというわけです。
人によって左右微妙に顔の形は異なることがほとんどで、より頬がくぼんでいるほうを隠しましょう。

 

苦しい小細工と思われるかもしれませんが、隠さないよりはかなりマシに見えます。髪でごちゃごちゃしているので、些細な欠点が見えにくくなります。

 

よって最も欠点が隠せるウィッグは、前髪の非常に長いおかっぱヘアーということになります。

 

画像:ウィッグで顔の前面を隠すイラスト。

 

ヘアピンの使い方

髪の方向を固定するためにヘアピンが使えます。
使い方は簡単で、髪の毛を目的の形に合わせたら、そのままヘアピンではさんで固定します。
ヘアピンは長めのものを使うと、よりたくさんの髪を挟めて便利です。

 

画像:ヘアピンで髪型を固定する画像。

 

 

微調整

 

これでウィッグで隠せる部分は隠したというわけですが、ここまでやるとさすがに隠しすぎて気持ち悪いと思われるかもしれません。
これは隠せる限りの場所を提案しただけなので、好みによって全部隠す必要はありません。

 

満足いくように見えるまで、気になる部分だけ隠してください。最終的にどれくらい隠せばいいか、またどんな髪型にしたいかは、各自の自由ですので。

アダルトグッズの通販は大人のおもちゃ通販大魔王
 
全サイトマップ