衣装の保管

衣装の保管

絶対に見られてはいけない

衣服を買った後は、誰にも見られないような場所に保管する必要があります。

 

まず、自室のどこかにダンボールやナイロン袋の中に押し込んで衣装を保管しておく、というようなことは絶対にやめてください。
あなたの部屋に家族が入ってきたとき、何かの拍子でふとそれが目に付き、開けてしまう可能性があります。
同居人がいなくても、あなたの友人が同様に偶然何かの拍子で開けてしまうかもしれません。

 

ポルノ雑誌やエロ本を見られるくらいなら「このスケベ!」と笑われるくらいですみますが、女装衣装は違います。
すでにあなたが女装していることを知っている人なら別ですが、たいていの人はそうではないと思います。
ふつうの男性の部屋に、スカートやらセーラー服、ブラジャーや女性用のパンツが出てきたら、ひどい場合、犯罪者扱いされかねません。

 

なんとしても見られてはいけないものなのです。なので最も確実な方法は、物理的に自分以外は絶対に見れなくすることです。

 

スポーツバッグに南京錠

私はホームセンターで売られているようなふつうのスポーツバッグに、南京錠をかけて保管しています。
南京錠もホームセンターで売られています。安いもので1000円弱、高いものでもせいぜい3000円程度ですが、安いものでも十分です。
南京錠をどこにかけるかというと、バッグを開けるときのジッパーにかけます。

 

画像:南京錠とスポーツバッグ
南京錠とスポーツバッグ

 

このようにすれば、バッグを刃物で切らない限り、中身を見ることはできません。
これを見た人が「なにこれ?」と怪しむかもしれませんし、あなたが何かを隠していることを不審に思うかもしれませんが、いきなり衣装を見られるよりはマシです。
もし怪しまれて質問されたら、「秘蔵のエロ本が入っている」とか「とても見せられないような過激なエロ動画が入っている」とでもいっておきましょう。

 

南京錠は、鍵で開けるタイプのものと、暗証番号をあわせると開くタイプのものがあります。
どちらでもいいですが、鍵の場合は絶対に自分しか知らない場所に保管するようにし、暗証番号の場合は他人に推測できないもので、自分でも忘れないものにしましょう。

 

バッグはもちろん、すぐに目に付くような場所においてはいけません。
部屋の奥のほうや、押入れの中、引き戸のついた戸棚の中などにおいておきましょう。

 

衣服はたたんで入れる

衣服を保管するときは、きれいにたたんでしまっておきます。
本当はハンガーにかけたりしてシワができないようにしたほうがいいのですが、よほど自室に他人が入らないという確信がない限り、危険です。

 

なので、きれいにたたんでバッグなどに保管しましょう。
たたむときは、服の縫い目やヒダの折れ目にあわせて折るようにし、目立つ場所にシワができないようにしましょう。

 

 
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