どこで衣装を買うかその2

どこで衣装を買うかその2

中古販売の法的問題

古着屋が法的にどうなのかを見てみます。この中にはブルセラショップと呼ばれるものもあり、その違法性を心配なさる方もいると思いますが、結論からいえば「古着屋から購入する」のは違法ではありません。
法的にアウトなのは「未成年の下着を未成年から購入すること」なので、古着屋から購入しても問題はありません。

 

私が調べた限りでは、以下のようになっています(もし不安でしたら、さらに調べるなり専門家に尋ねるなりしてください)

 

古着屋は、その店が違法な店でない限り、未成年から下着を購入することはありません。少なくとも建前上はそうなっています。
なので、購入者は少なくとも「未成年ではない女性の古着」を購入したつもりなので、仮にそれが不正な店で、未成年の下着を未成年から買い取って売っていたとしても、刑事罰に問われるのは店のほうで、購入者まで刑事罰が及ぶことはありません。
なので、その店が明らかに違法だとわかっている場合は、購入をやめましょう。

 

違法な店というのは、まずは古物商の免許を受けていない場合と、もう一つは「未成年からその未成年の下着を買い取った場合」です。古物商の免許については、インターネット上の販売サイトではトップページに「古物商○○」などと番号が書かれています。確認しておきましょう。
「未成年からその未成年の下着を買い取った場合」については、この文章が厳密でして、たとえば「成年から、当時未成年だったころ使用していた下着を買い取った場合」は、該当しないようです。
同じく「成年から、未成年の下着を買い取った場合」も該当しないようです。たとえば自分の娘の下着を売った母親から買い取ったときです。
明らかに子供の下着と思われるものを売っている店がありますが、これらは一応、購入者に対しては上記のどちらかの形(大人の女性が自分が未成年の頃に着用していた下着を売ったか、大人の女性が別の未成年の下着を売った)になっているようで、違法ではないということです。

 

またこれらはすべて、「下着」にのみ適用されるもので、制服や上着、スカートなどには当てはまりません。極端な話、女子高生からセーラー服とスカートを買い取っても、違法にはならないそうです。

 

違法になる場合というのは「未成年から未成年の下着を受け取った場合」で、たとえば女子高生から直接下着を受け取ったような場合です。

 

これらは法律ではなく、厳密には条例の範囲なので、県によっていくらか違いがあるそうです。もし不安なら、自分の県の条例を調べてみてください。しかしほとんどの件では、上に述べた内容で合っているようです。

 

古着屋でのその他の注意点

古着屋の衣服は本物なので、コスプレショップの衣装とは違い、当然リアルです。
サイズに関しても、手にとって見られるので、間違うことはまずないでしょう。

 

注意点として、古着なのできれいではないということです。その分、新品よりも安いです。
まれに新品のようにきれいな衣装もありますが、それは例外的なもので、たいていは襟が汚れていたり、しわくちゃだったり、ボタンが外れかけていたりと、多少は難があります。

 

ただし難が多いほど安くなる傾向がありますので、汚れが気にならない人は出費が抑えられます。
ボタンが外れているせいで何千円も安くなっていることがありますが、後で似たようなボタンを購入して自分でつけてしまえばすむので、あえて難ありの衣装を選んでもいいでしょう。

 

新品の制服は買ってはいけない

これは制服に限った話ですが、本物の中学生や高校生が着る制服を作っている制服専門店では、女装目的などで購入してはいけません。
一般の人が自分のために注文することは、理屈上は可能なようですが、お店からすると「学生以外に制服を売った」という履歴が残ってしまいます。

 

それは店にとって、「学生以外に制服を売った」といことになり、店の評判を落とすそうです。
店にとって大変迷惑なことなので、新品を直接専門店から手に入れることはやめましょう。

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