出費の優先順位

出費の優先順位

お金は無限にあるわけではないので、限られた出費で女装を楽しもうとした場合、優先順位を決める必要があります。
どこを優先したほうがいいのか、目的に応じておよその方針を立ててみましょう。

 

アダルトグッズについては、後述の「アダルトグッズの選択・購入」で述べていきます。

 

共通項目

どんな目的でも必ず必要なものとして、毛を剃るための道具と女装用の衣装です。

 

毛を剃るための道具は、電気シェーバーとシェービングクリームです。これらはどうしても必要です。
電気シェーバーが3000〜4000円程度、シェーバーオイルが500円、シェービングクリームが1000円程度とした場合、これらで5000円程度の出費です。

 

電気シェーバーを最初から持っている場合(普段使用するシェーバーをそのまま使う場合)はそれを体毛用に使ってもいいのですが、普段のひげそりで汚れたり刃の切れ味が落ちていたりするので、体毛に使う場合はちゃんと洗浄してからにしましょう。
刃の切れ味についても重要で、あまり長いこと使っているシェーバーだとカミソリ負けを起こすかもしれないので、新たに購入したほうがいいかもしれません。

 

皮膚が強い人であれば、つまりカミソリ負けを起こしにくい人であれば、T字カミソリを使ったり、やシェービングクリームを使わなくても平気かもしれません。

 

女装用衣装も購入する必要があります。衣装は安いものでは5000円程度、高いものは際限がありませんが、そこそこで妥協すれば1万円程度で十分よいものが買えると思います。下着も含めるとあと3000円程度必要です。

 

このあたりの出費はどうしても必要になります。状況にもよりますが、女装用の衣装だけはどうしても必要なので、5000円程度は最低必要です。
シェーバーなどは、手持ちのものをそのまま使用しても平気なら、出費は抑えられます。

 

女装オナニーで気持ちよくなるのが目的

体感的快感が目的であれば、まずはオナホールとローションは妥協できません。
オナホールを使わず手のみでやる場合にしても、ローションの質によっては体感的な快感は大きく異なります。なので第一にローションのクオリティは優先です。

 

ローションのおすすめは「アストログライド」という商品です。これは1500円程度です。

 

オナホールでは「ヴィーナス・リアル」シリーズや「フレッシュライト」シリーズがおすすめです。これらは5000円近くします。
ただし手の動きを熟練すればそれだけでも十分気持ちよくなれるので、オナホールは購入しなくてもいいかもしれません。
私が試したところ、手でやっても相当に気持ちよくなれます。手でやるよりも、安物のオナホールを使ったほうが気持ちよくありませんでした。

 

このあたりは個人差があると思います。一般的に安物のオナホールはあまり気持ちよくない上、破損しやすいので注意してください。

 

とりあえず気持ちよくなるだけなら、これだけでも何とかなります。

 

女装オナニーして首から下だけ撮影するのが目的

首から下だけ撮影することが目的の場合、見た目だけよければいいということになります。
とりあえず撮影時は気持ちよくなくてもいいから、後で自分で見ながらオナニーする、という目的であれば、オナホールやローションの質にはこだわる必要はないでしょう。

 

しかし股間の処理は必須になると思いますので、粘着包帯とテーピングは購入しておいたほうがいいでしょう。これらは1300円程度です。

 

首から下だけふつうに撮影するのが目的

ふつうに撮影するだけなら、女性用下着がなくても何とかなります。
体毛を剃り、上着やスカートなどの通常の衣装だけで足ります。

 

必要なら長髪のウィッグを購入し、髪を撮影枠内にたらして女性らしさを演出するのもありです。

 

全身をふつうに撮影するのが目的

顔を含めて撮影する場合、かなり出費が上がります。
まずウィッグが必要で、これは非常に安いものでは3000円程度でも売られていますが、質がリアルではないため、あまり接近してみるとウィッグということがばれやすいです。
できれば5000円以上のウィッグを購入するといいと思いますが、あまり接近して撮影しないのであれば、安いものでもいいでしょう。
ウェブカメラのような解像度やfps(1秒間に撮影されるコマ数、高いほど滑らかな動画になります)の低いカメラであれば、安物のウィッグでもウィッグだとばれません。

 

化粧品も必要で、100円ショップで売られているものから数千円の上質のものまであります。
これもカメラの質によるところがあり、上質のカメラで接近して撮影する場合、安物の化粧品だと安さがばれてしまうことがあります。

 

100円ショップのもので間に合わせるなら、化粧品を全部合わせても1000円程度で済ませられますが、そこそこの質の化粧品を集めると1万円近く必要な場合もあります。
外出したりせず、本当に撮影だけが目的であれば、まずは100円ショップのもので試してみて、足りなければさらに上質の化粧品を購入、という手順にするといいでしょう。

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